ザ・プレイス 運命の交差点の作品情報・感想・評価・動画配信

『ザ・プレイス 運命の交差点』に投稿された感想・評価

vanilla

vanillaの感想・評価

3.2
ドラマのリメイクらしい、ワンシチュエーションの群像?発想自体は面白い

カフェの奥の席にいつもいるちょっとしたお告げを聞けるタイプのおじさんのところに何かしら切羽詰まった人がなんとかしてくれと尋ねてきて、男が何かしらアドバイス

このやってくる奴らがとことん切羽詰まってるので、なんでそんな無理難題を言うんだ!この悪魔!みたいに男を罵るんだけど、欲求する側がそもそも無理難題なので、見ているこっちからするとそらそれくらいの代償はあるやろ、って思うんだけど切羽詰まってる人間にはなかなかそれがわからないんだよね。

最終的にみんなわかったりわからなかったりして、謎の男はただなにかに従ってアドバイスしてるだけなのにいろいろ言われてションボリ
閉店後も開店直後も居座ってるのが謎なんだけど、やたら詮索してくるウエイトレスも大概うざい
どいつもこいつも自分ばっか被害者だと思ってるので面白いけどイライラする
稜

稜の感想・評価

-
人は自分の望みを叶えるためならどこまでできるのか、どんなことまでできてしまうのか。
Nia

Niaの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

内容知らないまま見たので、何の話か理解するまでに半分くらいかかった。
街角のカフェ、いつも決まった一番奥の席にいる中年男性に悩みのある人々が会いに来て、男性はそれぞれの任務を与え、実行すれば願いが叶うと伝えるが、その内容が子供を殺せとか無理難題で…という話が交錯して…というお話。
何故男性は閉店後もカフェにいるのか、訪れる人はどこで知ったのか、任務が実行されなくても願いが叶う等、色々謎のまま。
人は他人の話を聞いてないし、アドバイスも聞かないって話?と思ったけど多分全然違う。
男性のやれやれ顔とラストの被害者ヅラにイラっとした。
96本目

「カフェの片隅に常駐している喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)」ってレビューが一番それなすぎて好き☕
hygge

hyggeの感想・評価

3.3
カフェ「ザ・プレイス」の奥のテーブルには昼も夜も居続ける謎の男。
男のもとには人生に迷いがある人たちがたえず訪れる。
彼らは願いや願望を男に訴え、男はそれをかなえる条件として、さまざまな任務を与える。
がんの息子を救いたい父親は見ず知らずの少女の殺害、アルツハイマーの夫を救いたい老婦人は爆弾を仕掛けることを男から命じられた。願望実現の代償として、男が提示する課題はいずれも他人の運命を巻き込む行為だった。
願いをかなえるため、男から無理難題を与えられる人々の運命が次第に交差していく。
ossyaaa

ossyaaaの感想・評価

3.2
なんなんかわからん
カフェしまった後もおるし
実行してなくてもかなってるし
しもむ

しもむの感想・評価

3.8
あの傑作「おとなの事情」の監督の新作という事で、楽しみにしてた作品。
前作に引き続きワンシチュエーションの会話劇。
今作はカフェテラスの一角が舞台です。

願いを叶えれるなら、人はどこまでの事ができるのか。
道徳性を問いながら、物語は人間の多面性も描く。
テーマや設定は好きだが、全編通して淡々とした展開が続くので(会話も1対1)好き嫌いは分かれそう。
ワンシチュエーションを活かした前作とは違い、今作はその設定が逆に足枷になったのかなとも思った。

自分だったら、願いが叶うと分かってるならどこまでするかな…なんて考えたりして観るのも楽しい。
ちなみに「おとなの事情」とは話的には何の関連性もないが、実は前作含めた3部作との事。
3部作の最後はアメリカで撮影予定らしく、これも観てみたい。
【過去に観た映画】2018.6.28

とあるカフェの中だけを映す
ワンシチュエーションドラマで、舞台劇のようだった。

カフェの片隅にいつも座っている男の元に入れ替わり立ち代わり、“相談者”が来て、男に“願い”を伝える。
するとその男は、その“代償”を
告げる。

人の欲望は、果てしなく、
己の欲望の為に人は、
どこまで誰かを犠牲にするのか。
欲と欲が交差していく。

男は神か、悪魔か?

シチュエーションはおもしろいし、伏線がつながるところの
巧みなシナリオは、うなるけど、期待しすぎたからか、
ちょっと消化不良かな。

精神状態がいい時に観る方が
いいかも。

雨の夜、ジュークボックスから
流れる「サニー」が印象的。
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.7
ワンシチュエーションの会話劇がおりなす
サスペンス。
9人の依頼者と1人の謎の男
朝から夜まで同じ店の同じ席
依頼者9人がそれぞれ個人で悩んでいる事を相談し、今の状況から救われたいと依頼
し謎の男はそれを受け入れ
無理難題とも言える課題をあたえ
それが実行できれば状況いい方向になるととなえる。
それはあたかも神の祭壇のようで悪魔の取引のような場所。
そして9人それぞれの課題と結果が重なり繋がっていく。
繋がっていく会話と人の繋がりと
世間って狭いねってしみじみ。
会話だけで依頼者の課題を実行しようしている努力と葛藤がものすごい伝わってくる

にしても
この作品なかなか面白いので
もっといろんな人に観てもらいたいなぁ
tatuya

tatuyaの感想・評価

3.0
自分が何か行動を起こせば、必然的に他者も行動を強いられる。自分にとっては些細な選択だとしても、誰かにとっては大きな決断になってしまうこともある。
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