The Gay Shoe Clerkの作品情報・感想・評価

The Gay Shoe Clerk1903年製作の映画)

The Gay Shoe Clerk

製作国:

上映時間:1分

3.2

「The Gay Shoe Clerk」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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ごめん面白さ意味不やった
うっかりキスしてしまったーなだけなんは見たら誰でもわかるけん
解説やめてほしい…
kagata

kagataの感想・評価

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何も考えずとも素晴らしいと理解できる文句なしの傑作だ

Apple Music, Vampire Weekend『Contra』のキャプションより
1903年という古い、3分弱のショート・フィルムです。

大きな帽子を被った二人の女性が靴屋さんへ入って来ました。
一人はお嬢様で、もう一人はシャペロン:お付きの女性です。

若いお嬢様にある靴を見せると、いたく気に入り、男性店員は彼女にその靴を履かせます。すると…

シャペロンという、古い風習が出ているフィルムですね。シャペロンは召使いというより、本人にも教養が求められる存在だそうです。

靴屋さんは若いお嬢様の足に靴を履かせることの出来る特権を持っています。
その特権を利用して、思わずお嬢様に…

その有様にぽわんとするお嬢様とお嬢様を守ろうとするシャペロンの対比がすごい短編映画でした。

youtubeで観られます。
Taカhiロ

Taカhiロの感想・評価

2.5
男なんでこんなもんだよ。
おばちゃんそんなにバシバシ叩かないであげてw
約1分ほど

靴の販売をしてる店員だと思いますが、その彼と女性客の1シーンがメインとなります。
誘惑に負けないで!乗り越えて!

1回目
KAVC 神戸開港150年記念上映
~映画初上陸は神戸だった!~
「映画の初めて」集めました より、
『エジソンの映画 1895~1908』中の一遍。

上映会でのタイトルは
『変態靴屋(陽気な靴屋)』。

靴屋に入った女性客二人。
腰かけた若い女性の方に対し、靴屋の男性店員が靴を履かせるんだけど、女性がスカートの裾を「すぅ~っ」と上げて誘惑しましてね…。

堪らなくなった店員が、おもむろにキスを…!
女性は「ふっ、チョロイわね…♪」みたいな感じで(笑)、そのキスを平然と受ける。

するともう一人の女性が、店員をボッコボコにシバキ倒す!
「訴えたろかえワリャあ!こんだけで済んで有り難い思とけや変態野郎が!」とばかりに、靴をせしめたまま悠然と店を後にするのです…。

…いやぁ~、女とは何とも恐ろしいですなぁ。☆(笑)