コミカルな構成。幽霊を見える形で描くことでズレを生み出す面白さ。どちらかと言えば幽霊否定派に感情移入したが、幽霊はいないにしても霊媒師がいることで傷が回復することもあるだろう。妹とは霊媒師をバカにし…
>>続きを読むあんまりすきじゃないのにひりひりしたのはわたしももう逢えないひとにわたしに都合のいいことばをかけてほしいから まだこの映画にむきあうだけの時間の蓄積がわたしのなかにはなかった 封じておきたい カメラ…
>>続きを読む見えたり見えなかったり
傷つけたり癒やしたり
2度目の憑依シーンで、「お姉ちゃんなの?」と聞かれた時の「うん」という返事が雄三の低い声で、そのあと「あっ」て顔してたのが印象的。すべて雄三の嘘という…
17歳で死んだ三月は、それ以来、同級生の雄三にとり憑き、現世に留まっていた。そんなある日、亡くなった姉に捧げるドキュメンタリーを作っているという三月の妹・五月が、雄三のもとを訪れる。生前の姉の関係者…
>>続きを読むアダルトビデオにモザイクをつける仕事をしている雄三と共同生活している高校生の三月を描いていく短編映画
序盤から横顔を捉えたショット、どこかブレッソンを連想させる
三月の妹である五月が28歳で大学を卒…
うぉ〜
心霊、スピ系の知り合いいるけど自分もスピってる節はあると思いつつ自分の想像を超えると明らかに着いていけないというか、へぇみたいな、諦めが出るし結局どんな風にでも言えるじゃんとも思ってしまう…
男がAVのモザイク付きの仕事をしていることだけ知っていたが、こんな物語だったのか…
AVのモザイク付きは、みえているものをみえなくする仕事。
五月のインタビューは、みえないものをみえるように…
退屈な会話に配置される三月の視線、顔。それによって生まれる違和感。三月と五月が抱き合うとき、カメラは固定のまま、二人の顔を写さない。三月をどう映すかという点において、悉く意表を突かれる。『中編プログ…
>>続きを読むなんか引き込まれる。
主人公のどーしょーもない感じと、そこまで繋がりあるわけじゃないのに取り憑くとか、妹のわけわかんないドキュメンタリーとか絶妙ですね。
最初と最後の天空のシーンと音楽も含め一体この…
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