学生映画みたいなショットとか語りのサウンドノイズの残しが意図されたものとは思わなんだ。
三月と五月が抱きついた時のピンマイクの音ズレの不快さから心音の感動に変わる瞬間は圧巻だったし本当喰らった。技術…
場面写真にもなってる三人がフヅクエの席に横並びで話す場面は、人が人と会話する時の目線や顔の向きが示す情報量の豊かさが表れていてすごく楽しい場面だった。
こういうオリジナルストーリーで超自然的要素があ…
コミカルな構成。幽霊を見える形で描くことでズレを生み出す面白さ。どちらかと言えば幽霊否定派に感情移入したが、幽霊はいないにしても霊媒師がいることで傷が回復することもあるだろう。妹とは霊媒師をバカにし…
>>続きを読むあんまりすきじゃないのにひりひりしたのはわたしももう逢えないひとにわたしに都合のいいことばをかけてほしいから まだこの映画にむきあうだけの時間の蓄積がわたしのなかにはなかった 封じておきたい カメラ…
>>続きを読む「忘れたことないって言ったら大袈裟だけど、何度も思い出す」
2度目の憑依シーンで、「お姉ちゃんなの?」と聞かれた時の「うん」という返事が雄三の低い声で、そのあと「あっ」て顔してたのが印象的。すべて…
17歳で死んだ三月は、それ以来、同級生の雄三にとり憑き、現世に留まっていた。そんなある日、亡くなった姉に捧げるドキュメンタリーを作っているという三月の妹・五月が、雄三のもとを訪れる。生前の姉の関係者…
>>続きを読むアダルトビデオにモザイクをつける仕事をしている雄三と共同生活している高校生の三月を描いていく短編映画
序盤から横顔を捉えたショット、どこかブレッソンを連想させる
三月の妹である五月が28歳で大学を卒…
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