手塚治虫による1964年の作品。漫画の手塚作品とはイメージの違うシンプルな造形の線画。空想を楽しむ少年を拘束し、詰問し、拷問し、弾圧する政府の人間。トラウマを植えつける場面は『時計じかけのオレンジ』…
>>続きを読む手塚治虫の実験映画…☆
今まで観てきた作品とは「趣き」が違って…♡
とても幻想的で、素敵だった…♡
「音楽」と「映像(作画)」がマッチしていて…♬
私が好きな「フィギュアスケート」を観ている感覚…
アンデルセン童話の人魚姫ではなく、“遠い国の空想好きの少年の話”。彼は海で“人魚”に出会い家に連れて帰るが…“その国では自由な空想が許されませんでした”。そして少年は弾圧を受け拷問され思想教育を受け…
>>続きを読む◯手塚治虫公式サイトより
作品紹介
イマジネーション、空想する力。それこそが空を飛べない人間に与えられたすばらしい翼なのだと、手塚治虫はこの作品を通して語りかけています。その上で人間本来が持つその翼…
実験アニメーションシリーズ
4話/全15話
原案・構成・演出・作画:手塚治虫
音楽:ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」より
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少年と人魚の物語🧜
細い線のスッキリとし…