10 クローバーフィールド・レーンのネタバレレビュー・内容・結末

「10 クローバーフィールド・レーン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

監禁サスペンス×SF

交通事故に遭い、目覚めると地下シェルターに監禁されていたミシェル。閉じ込めた男によると、どうやら外界は何者かの攻撃によって壊滅的らしい…。男の話をにわかには信じられないミシェルだったが……

この作品のオッさんのような、プレッパーと呼ばれる終末に備えてシェルター作ったり備蓄してたりする人は、一定数いるらしいですね…。
まぁ、いつマッドマックスな世界になるかわからん時代ですもんねぇww

地下にこもる生活の中、
オッさんがイカれてるのか、信じるべきかのサスペンスはなかなかハラハラして楽しめました。

閉所恐怖症な自分としては、あのクソ狭いエアダクトを通るシーンは、観てて息が詰まりそうでした…w
ああいう場所で、身動きとれなくなって死にたくない!!と切実に思います。

前作クローバーフィールドの舞台が街全体だったのに対し、今回はほぼ地下シェルター内でのお話。
まぁ、それなりに面白かったですが、わざわざクローバーフィールドにする必要があるのか?とも思っちゃいました。
別に監禁サスペンス部分だけでも成り立つ物語でしたしねぇ…w
敢えて前作とは変化をつけたかったんでしょうか…?
前作に出て来たヤツとはクリーチャーの見た目も別物でしたし、謎は深まりますねぇ…。

主人公が思った以上にアグレッシブで驚きましたねww
割と機転きかせて、宇宙人と戦っちゃうしww
モロトフごときでやられちゃう宇宙人って何なん〜とか思いながらも、楽しく観れちゃいました。

ラスト…
ヒューストンへ向かう主人公…。
私、戦闘経験あるわ!
宇宙人倒したよー!ってことですよね。
なんか自信つけたな〜、この主人公ww
クローバー・フィールドシリーズは無印(HAKAISHA)のみ視聴済みです。

だいぶ昔に一作目を観たのであまり覚えていませんが、繋がりはそこまで無かったような…
これはこれで、密室スリラーとして楽しめて良かったです。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド、投擲物で、敵倒しがち。
おじさん、サイコじゃなかったら普通にいい人。
ずっと狭い空間で登場人物も少ないのに、そんなに中だるみしなかったのは凄い。
前作のクローバーフィールドのノリで観はじめたらぜんぜん別物だった!
男女3人のシチュエーションスリラー
予想してたタイプの映画とは違ったけど面白かったです!!

ジョン・グッドマンのサイコっぷりが嫌悪感レベルでキモ怖い😨ミザリーのキャシーベイツみたいなサイコパス独特のあのヤバイ雰囲気スバラシイ!
アイス両手にヒゲ剃って登場したときには「ひぇ。。」となった(;o;)

ハワードは善人なのか悪人なのか、エメットは信用していいのか、何がほんとで外は実際どうなってるのか思考がぐるぐると振り回されっぱなしで非常に疲れる!😵

クライマックスにようやくクローバーフィールドということを思い出す展開になるんですが、それまでとぜんぜん違う展開すぎて妙に安堵してしまった!これはもうどうしようもないよねって感じで😂

ミシェルが殺されて終わりかなー?と思ったらとんでもないタフさを発揮して度肝を抜かれました。そんなんで倒せるんかい🤚🏻
前作が面白かったし、
メアリー・エリザベス・うx・・・(なげええな、名前)が好きなので
鑑賞しました。

うん、やっぱりメアリーはかわいい。
あまり大作映画には声が掛からない(?)女優ではありますが、
かなり演技力に引き込まれます。

「遊星からの物体」や「ファイナルデッドコースター」などで
生き延びる必死な顔を見せてくれる彼女ですが、
今回も地下室という密室で緊迫した空間で
ジョン・グッドマンに追いやられています。
狭い地下室でのジョン・グッドマンの圧倒的存在感たるや!

彼から生き延びて助かったと思って出た地上も結局戦場!
一度に二度おいしい映画ですね。地上戦は短いですが。
2016年。『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年)のフランチャイズ作品で、世界観が繋がっている。自動車事故で昏睡状態に陥ったミシェルが目を覚ますと、見知らぬ地下室に監禁されていた。地下シェルターの持ち主ハワードと彼の元で働いていたエメットは、外の世界が汚染されたので避難してきたという。彼女は真相を確かめようとする。自分の境界(地理的なものや精神的なもの)から踏み出すことへの恐れや、自分の身を犠牲にして人助けを行うことの大切さという主題が根底に。宇宙ミミズの話が出てきて白石晃士映画かと。
ポスターよく見てなかったからサスペンスかと思って鑑賞したら、SFだったのか…悪い意味で裏切られてしまい消化不良な印象
シェルターのインテリアが居心地よさそうですき
低評価な理由もよくわかる。でも僕は好きです。
「クローバーフィールド」シリーズだってこと忘れてる、あるいは知らない人が低評価をつけてしまうんだろう。

物語の展開からして、パッケージ写真がよろしくないというのが低評価の理由のひとつな訳だけど、「これはSFです、クローバーフィールドシリーズです」と観る側にまず伝える効果があるわけで、これなしに観たらそれはそれで、最後の数十分で「そりゃないよ」と言われちゃう訳だし。

パッケージ写真でオチが見えてたよという人は後知恵バイアスというものを知らない。僕はパケ写見てたし、そういうオチなんじゃないの?と思いながら、いやでも違うかも…どっちだ?!って思いながら見てた。

とにかく前半(というか全体の9割くらい)は非常によくできたハラハラサスペンスだし、最後の数十分で、もはや別の映画か?!ってくらいのトンデモ展開です。
いい感じの気持ち悪さ!展開変わりすぎだし最後のやっつけ感?はすごいが、それもまたいい!長く感じたとこもあったけど、見入ることができるいい映画でした。
「奴らはあらゆるフォームでやってくる」は主人公がシェルターを脱出してからの話に沿って決められたキャッチコピーだと思うのだが、物語の大半はシェルター内のことで、キャッチコピーを決めるなら"シェルターの持主"に沿った方がいいと思った。
そして親戚的映画のクローバーフィールドがモンスター一色だったからと言って今作にモンスターはいらなかったと思う。
ハワード(シェルターの持主)の雑談に「火星人の襲来」と「ロシア軍による攻撃」の2択が出てきたのだが、なんだったら後者のような人為的な汚染、破壊が良かった。
あと火炎瓶1つで戦艦級にでかいモンスターが死ぬとは流石に思えない。
(モンスターが発していたガスが可燃性だから燃えましたって言うなら主人公が巻き込まれるくらいには燃え広がっていたと思うし笑)
エメットを殺した後のハワードがより太って不健康的な顔をしていたのは良い。
最後に「10clover field」の看板が出てきたのは可愛い小ネタだった
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