ダゲレオタイプの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ダゲレオタイプの女』に投稿された感想・評価

頭痒くなったらどうすんの?って話。愛した人を“封印しておきたい”みたいな、箱入り娘みたいな、そういう感情は分からなくもない。ただ、俺はその一歩先を行ってるので主人公はまだ甘い。その程度でいちいち狼狽…

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3.6

海外でも人気あるのに意外にも黒沢清監督海外初作品。昔のアナログな写真撮影方法を初めて知り、それだけで十分ミステリアスだけど、フランスが舞台で洋館や温室も今までの作品ともまた違ったリアリティ。主演二人…

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EDDIE
3.2

この愛の執着を異常と捉えるか、至高の愛と捉えるか。世界最古の写真技法で被写体を拘束具に固定し後年にも残る傑作写真を撮る。
場所、キャストがフランスに移っても不穏な空気感や屋敷の無機質感は黒沢清。
ど…

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主人公ジャンは写真家のアシスタントのバイトを始める📷
写真家は最古の写真撮影技法〝ダゲレオタイプ〟にこだわり娘を撮影していた
ジャンは娘に恋をして…🏹👶🏻🩷
んでんで(=^▽^)σ"
このお家にはオ…

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レク
3.8

黒沢清の初海外進出作品。
生の先にある死、拘束される被写体と囚われる幻影。
世界最古の写真撮影方法をモチーフに歪な愛と悲劇を映し出す。

写真と幽霊の相性の良さは言わずもがな、フランスの美しさに日本…

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ダゲレオタイプっていう撮影方法があったんだなあって勉強になった。登場人物にはあまり感情移入できず、風景画をずっと見てるような感覚に陥った。生きてるのか幽霊なのかギリギリのラインの演出でした。
3.0
キャストや撮影地がフランスだったとしても、ちゃんと黒澤清作品だった
死は生の延長線上にあるんだね
甲野
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そこにゼッタイいるのがほんとうに怖いのとゼッタイつかめない怖いが同時で固まってしまった。黒いとこの奥と影の先みたいなのがマジでたまんない

幻想的、数奇的、神秘的。この映画に当てはまる、〜的はいっぱいある。特に誰が死者で誰が生者なのか。そして、主人公が狂っていたのか、それとも魔術的幻想的狂気に飲ま込まれた人々全員が狂っていたのか。妙な鑑…

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ダゲレオタイプ撮るのって大変だったんだろうな
現代人でよかった

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