ダゲレオタイプの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ダゲレオタイプの女』に投稿された感想・評価

ダゲレオタイプっていう撮影方法があったんだなあって勉強になった。登場人物にはあまり感情移入できず、風景画をずっと見てるような感覚に陥った。生きてるのか幽霊なのかギリギリのラインの演出でした。
3.0
キャストや撮影地がフランスだったとしても、ちゃんと黒澤清作品だった
死は生の延長線上にあるんだね
甲野
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そこにゼッタイいるのがほんとうに怖いのとゼッタイつかめない怖いが同時で固まってしまった。黒いとこの奥と影の先みたいなのがマジでたまんない

幻想的、数奇的、神秘的。この映画に当てはまる、〜的はいっぱいある。特に誰が死者で誰が生者なのか。そして、主人公が狂っていたのか、それとも魔術的幻想的狂気に飲ま込まれた人々全員が狂っていたのか。妙な鑑…

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ダゲレオタイプ撮るのって大変だったんだろうな
現代人でよかった
監督・脚本 黒沢清による、フランス=ベルギー=日本作品。フランス側スタッフによるフランス語による、写真撮影方法を題材にした、息苦しくなるホラー。 (シネマカリテ)
KOU
3.6
不気味さと穏やかさがあった。音楽がよくてエンドクレジットをボーっと観る。
may
4.3
生身の人間をここまで霊だと感じさせる魅せ方と表現力がすごい。

ドアがゆっくり開く→運動を誘発する
存在そのものがそこに固定
漠然とした恐怖→カーテン

静から動へというアクションが囚われから開かれへという物語と緊密に連携

建物の構造がわかる
階段
扉の先にあ…

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なんだか掴みどころのない映画だなと思っていたが、中盤に差し掛かったあたりで「これはゴシックホラーをやりたいのではないか」と見当がつく。土地を売る、という話が湧いてくると洋館が人を蝕み始めるからだ。『…

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