ダゲレオタイプを初めて知ったが撮影方法がなんか怖すぎる
銀板に写していくっていう技術が永遠に魂がそこに閉じ込められるような感覚になるし館に呪縛霊としてとどまりそうな
黒沢清はゴシックホラー大好き…
高級なホラー映画って感じ。日本にはない雰囲気だけどちゃんと黒沢清作品だった。個々の演出が素晴らしすぎる。ホラー出身だからこそ、「いないもの」と「いるもの」の描き分けが本当に上手い。不気味さもありつつ…
>>続きを読む黒沢清を大好きなのにクリーピーも回路も降霊もまだ観れてない。俄だからではなく鑑賞機会を大事にしているからだと言いたい。
ホラー映画を全く怖いと思わないのは大学受験のために必死に吸収しようとした絵画…
「死がふたりを分かつまで」
言っちゃえばありきたりな内容なのにそれでここまで魅せられる黒沢清はやっぱり映画のかみさま
ずっと不穏なのにまるで不穏なことなんてひとつも起きてないみたいなカメラの置き方…
いやー書籍紹介で、黒沢清関係の作品として紹介されていて
その可能性も考えられただろうに
ホラーにまさかジャンル分けされてるとはねー
とはいえ
ホラー、って感じの作品でもなく
ミステリーの範疇に…
パリで仕事を探していたジャンは写真家ステファンの助手として働き始める。ステファンは郊外の古い館で、娘のマリーをモデルにダゲレオタイプと呼ばれる大掛かりな技法を用いて撮影していた。撮影は長時間に及び本…
>>続きを読むダゲレオタイプの女
ってどんなタイプの女性の事?
と思ってたら
最古の写真撮影の手法の事だとは。
ああやって体を拘束させて長時間
撮ってるとか斬新というか残酷で
びっくりしました。
と言ってもセッ…
(C)FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONS – LFDLPA Japan Film Partners - ARTE France Cinéma