辛い。結局、カメラと真摯に付き合う人間っていうのは、そのあまりにも冷徹な機械の特性に現実を突き付けられる。アケルマンの遺作であり、亡くなった母のフッテージであり、砂漠の映像と合わさるアートフィルム…
>>続きを読む「家からの手紙」で母親からの手紙をアケルマン本人が読んでいましたが、本当に手紙のようなことを言う母親だったのか、と。
時代を経て手紙がスカイプになっても、母親が娘へ伝えるの想いは変わらないんですね…
"No Home Movie"は、"No""Home Movie"なのか、"No Home""Movie"なのか、多分「これはホームムービーではない」という意味と、「家がない映画」という意味が考えら…
>>続きを読むアケルマンの遺作。どこかよそよそしいアケルマンと母親の会話(テーブルを挟んでの会話が面談っぽく思える)、自分の感情を表現するのが上手くない母娘の姿が我が事のように思えてならなかった。
最後、アケルマ…
リビングが素敵 途中寝ちゃったけど起きたとき薄暗い部屋の映像でその場にいるみたいで良かった シャンタルの声低め だんだん衰弱していく母つらいな 母が大事なことは何も教えてくれないって言ってたけど確か…
>>続きを読む2026/10/24
日仏で3回目
『NO HOME MOVIE』好きで何回か見ており、アケルマン著の「母が笑う」を読み終えてからまた観たら絶対によすぎるやん!と思ってチケット取ったけど案の定10…
Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman