下調べなしで見た。
松本大洋さんらしい、子供の描写表現が良かった。
美術もすごく良い。サイバーパンクな感じで昔の中国みたいな、ワクワクした。
けど、内容は結構重く、子供の頃の怖かった記憶や、トラウマ…
最初の入りが原作よりも分かりやすくなってて見にくさが改善されてる代わりに、原作の持ち味の間、緊張感、セリフの感情の乗せ方がなくなっているように感じた。
蒼井優以外棒読みで、ヤクザがおどろおどろしく…
俺たちは誰にも壊されたりしない
クロにないネジ
シロが持ってる
シロが全部持ってる
ソコカラ、ナニガ、ミエル?
ココカラ ミンナガ ミエルヨ
置かれてる状況とか環境とか気持ちとかに飲み込まれ…
2つの物語の主軸らしきまとまりがあるように見えていて、統一感と落とし込みが自分の中でスンとしきれなかったけど、それでも自分の中ではとてもお気に入り。
深い言葉が散りばめられていたり、重苦しくない空気…
すべてがめちゃカッコいい
今まで見てきた映画で一番好きかも
僕の「これが好きなんだ」ってとこをとにかく刺された
見てて痺れる映画は久々だ
街並みが僕の好みドンピャ
背景今まで見た映画の中で一番好き…
日本のマンガを、日本人声優でアニメ化しているのに、監督も脚本も海外の人で、なんか、なんか、なんかなんか!とんでもないものを目撃してしまったーーー!今観たことにかなり意味がある、その人視点でぬるぬるア…
>>続きを読む(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX