クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

4.1

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」に投稿された感想・評価

daatsuu

daatsuuの感想・評価

5.0
ずっと20世紀を過ごしたいとオトナ帝国にオトナが連れていかれてしまう話
言わずと知れた名作で改めてオトナになって見たら涙が止まらない、、。
子供になってしまったひろしにしんちゃんが話しかけるところからもうしんどい。ひろしの回想が綺麗で泣いた。
最後にしんちゃんが頑張るところも素晴らしい!家族って素晴らしい!
春日部防衛隊のみんな運転上手すぎて最高だった(笑)笑えて泣ける最高の映画!
Kai

Kaiの感想・評価

4.3
シンちゃんの純粋さに心打たれた。これからを見つめて家族と一緒に過ごしていきたいという思い。
ひろしの回想でウルって来た。
昔の時代に戻りたいって思うけど、それを実行するんじゃなくて心に留めておくことで戻りたい時代の価値や思い出がかけがえのない宝物になるんじゃないのかなって思うな〜。
櫻葉

櫻葉の感想・評価

4.6
全体通してエモさ全開の作品です最初から最後までエモい!SNSで野原ひろしのこれまでの人生の動画が切り取られて有名なシーンですが私は敵ボスの負ける際のやり取りがとても印象深いです……誰も一番思い入れの深かった日常の中で永遠に過ごしたいと言う願望は少なからずあると思いますがそれを超えるものだなぁって思いました
今就活中なんやけど、ラスト、ヒロシの言う“親からもらった足”で未来を掴みにいくしんのすけに勇気付けられた。(この映画ではぬるま湯として描かれている)昭和40年代の世界を自分の意志で打ち壊し、家族との未来を選んだヒロシとみさえにも。

ヒロシのセリフで「早くここから出ないと懐かしすぎておかしくなっちまう!!」とあるけど、自分も居心地のいいぬるま湯な学生生活を自分の意思で断ち切れるだろうか。

なんとなくツタヤで借りて来たけど、今のタイミングで改めて観られて良かった。
久しぶりにみたら、
信じられないくらい感動してしまった。
すべてが愛おしかった。
序盤、仕事を放棄した無責任な親達が出てくるけど、
現代において割と有り得ない状況じゃなくなってきてると思うと悲しかった。
大人って難しい。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0
600レビュー目は思い出深い映画をチョイス。これは家族で劇場へ見に行きました。しかし本来行くはずだったのは、同時期にやってた「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」で、前売り券を家族全員分買ってたのに、いざ映画館に着くと当時小1だか小2の僕がコナンは怖いと泣き叫び、急遽隣の劇場でやってたこれを見ることに。今考えたらよく両親は許してくれたなと。当時からGWはしんちゃんよりコナン映画の方が人気は凄まじく、長蛇の列のコナンに対し、しんちゃんは閑散としていて、急遽チケットを取ったのに結構良い席が取れたのを覚えてる。家族には多大な迷惑をかけたが、結果的にはこっちを映画館で観れて大満足。今でも凄く印象深く記憶に残っていて、忘れられない映画体験になってる。

もう内容に関しては特筆すべきこともないほどの大傑作。20世紀を生きた大人はノスタルジックになって泣くこともできるし、単に演出が良くて泣くこともできるのが凄い。ひろしの回想や階段のシーンも勿論良いが、僕が好きなのは自殺しようとする敵に放ったしんちゃんの「ずるいぞ!」という一言。この映画のメッセージそのものである。「未来を生きるってそういうことなんだよ」というのをこれでもかと押し付けられたシーンだった。これ観たら絶対に泣いてしまうから頻繁に見れないんだけど、本当に大好きな作品です。
本当に大好きな映画。平成最後の夏はこれを観ておかないとなーと思い見直したが鑑賞するたびにケンとチャコに惹かれる。悪役と一言で言いづらい不思議な魅力を持ったキャラクター。幼少期に見たときはなぜケンはわざわざ野原一家に宣戦布告して止めるチャンスを与えたのだろうと思っていたが、今観るとケンは本当は未来を拒絶することを良しと思っておらずチャコのためにやっていたのかなと感慨深いものがあった。
懐かしさと戦って未来に進む。
音楽も効果的でとてもよかった。
小さい頃見てた時は悪役としか見てなかったけど、今見るとこの悪役はとても概念的で、ふとした瞬間に全ての大人にやってくるものだなと思った。
G

Gの感想・評価

4.3
ネッフリにしんちゃんが溢れてたので有名どころから鑑賞。こう、普段ふざけてるアニメ(いい意味で)が映画になると深いテーマで感動させてくる感じ、その振り幅が大きすぎて普通の感動よりも倍感動しちゃいますね。家族の尊さ…
>|