原作は1993年。
今から30年以上昔、映画化されたのも2006年と20年も経っちゃったのね。
手描きとCGの融合と言われてたような…… 色使いとっても綺麗。
義理と人情とヤクザと不良少年の蔓…
アニメは2回見たが、レビューは消されたので、今回は舞台版を見た。
登場人物が多くて、勧善懲悪じゃないので、主人公達に思い入れが出来ない。
早い話が全く達成感がない。
良いと感じるのは、背景の生活感…
独特の世界観、初見はシロとクロの関係性が好きだった。
2回目の視聴、未来に向けて文明の後退化を暗示してる様で気味が悪かった。特に気持ち悪さが倍増したのは白い地面に広がっていく血溜まりがまるで日本の…
これ当時はマンガもめっちゃ人気でわりと読んでたメンズ多かったように思う。
当時は絵が好みじゃなかったから興味がなかったけど、色を付けたらめちゃくちゃ良くて私的に刺さった。
今更だけど、マンガゆっ…
光と影かなぁと思った。
光があるから、影ができて
影ができてるから、光が当たってるって分かるみたいな。
シロがいなきゃ、クロでいる事が難しくて
クロがいなきゃ、シロでいる事が難しい。
シロを守…
自分の一部になっている大事な映画です。
クロにないネジは、シロが全部もってる。
蛇(街開発を進める、色白の敵)にとって、周りの人間は「スペア」であるのとは対照的に、シロにとってのクロ、クロにとって…
おもしろかったのか…すら分からん。
後半に行くにつれてどんどん理解できなくなってしまった。松本大洋の作品は初めて視聴したが、全体的にこんな感じなのだろうか?それとも原作を読まないと分からない感じ?…
波に飲まれて約2時間があっという間に感じた!世界観に置いてけぼりにならないか心配してたけど原作未読でも楽しめた。後ろに映るギリギリなキャラやお店を探すのも面白い😌
エンドロール見てたら出演陣がなかな…
保守かリベラルかの闘争が再熱したように思えるリアルタイム日本の中で、この映画を観た時に、ふた通りの解釈が出来るということを感じた。
前者の場合は異物との対峙であり、シロとクロの視点。後者の場合は異…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX