下調べなしで見た。
松本大洋さんらしい、子供の描写表現が良かった。
美術もすごく良い。サイバーパンクな感じで昔の中国みたいな、ワクワクした。
けど、内容は結構重く、子供の頃の怖かった記憶や、トラウマ…
2つの物語の主軸らしきまとまりがあるように見えていて、統一感と落とし込みが自分の中でスンとしきれなかったけど、それでも自分の中ではとてもお気に入り。
深い言葉が散りばめられていたり、重苦しくない空気…
なんかすごい暗い映画だった。もっと明るいもんだと思ってた。
絵はわちゃわちゃしててすごい見てて楽しかった。
前半の朝と夜との喧嘩、らへんはすごくかっこよくて見てて楽しかった
シロの台詞回しとか…
大作。大作だ、と思いました
シロは子供だから染まらない。クロは子供だから染まれる。あらゆるメタファーを感じられるし、抽象的なシーンも多いんだけど、それが松本大洋の世界で当たり前のように横行してるの…
初鑑賞はテレビ放送。大好きな作品で、DVD買ってからも何度も見て、まさかリバイバル上映が決まるとは…!感無量です。
やっぱりテレビやパソコン、スマホで見るのと映画館で見るのとは全然違う。
劇場鑑賞後…
なんかおもろかってんけど、山場が俺的には盛り上がりにかけてたかなって感じ
なんかでも 揺さぶられるものはあった
てか ネズミのシーンは泣きそうになった ここが良すぎて 山場は期待してもうたな 思…
主題歌アジカン良すぎる。
凸と凹。善と悪。シロとクロ。
「シロね、色んなネジが足りないの。〈省略〉クロの足りないネジは、シロが持ってる。」
お互いがお互いを補完し合っている。
相手がいないとお互い…
アジカンが好きなのでリバイバル鑑賞。或る街の群青ってこんなに話をなぞった歌詞だったのか〜。深まる。
街の描き込みが抜群に良いし音にもこだわりを感じて、映画館で観れて非常に良かったと感じる作品。今ま…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX