かなり前にも一回見たはずなんだけど、ボロボロ泣いてしまった。高度経済成長に向かう日本、でもたしかに戦後の傷もあって。社会が大きく変貌を遂げる中でも、かわらない人の営みがあたたかい。宅間先生の家族の話…
>>続きを読む小学生の時に観に行ってわんわん泣いた記憶が。
20年後、東京タワーで模型セットを見た時も感激。
当たり前に子供の頃からあった東京タワーがいかに人々の気持ちを上向かせるものだったかを想像すると胸が熱く…
血の繋がりを超えた、茶川と淳之介の魂の交流に胸が熱くなる。反発し合っていた二人が、いつしかかけがえのない存在となり、実父の迎えを拒んでまで、共に歩む道を選んだ場面には、言葉を超えた絆が宿っていた。
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邦画は団大円がいいな。だって夕日が綺麗じゃないか!小さな機敏のつながりが、昭和な裸電球の毎日になる。人々は集い、声を交わす。おはよう、こんばんは、おやすみなさい。何気ないイチニチがイチバンである。
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(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会