ALWAYS 三丁目の夕日の作品情報・感想・評価

「ALWAYS 三丁目の夕日」に投稿された感想・評価

昭和の街の暮らしがじんわり暖かく伝わってきた
それぞれの登場人物が確かにそこに住んでいるようなリアルな生活感が素晴らしい
特に作中に流れる音楽が場面の雰囲気をしっかり捉えていて、最後のシーンは自然と涙が止まらなかった
テレビ1台でたくさんの人が集まって熱狂しているのも印象的だったし、透明の指輪のくだりもロマンチックすぎた
知らない時代の日本なのに懐かしい気持ちがこみ上げてきた。いろんな人の目線で見ていた気がする。この時代に生まれていたかったなあ
今の時代に足りないものがいっぱい詰まった愛溢れるあたたかい映画だと思いました。
ずっと漫画を読んでいて、映画になるの?と意外にも世界観しっかり調和してる。
nannanda

nannandaの感想・評価

3.9
なんって幸せな映画なんだ
なんで今まで見なかったんだ!
すごいなあ
時代は変われど人の心は変わらないなあ
大切な人を大切にしたくなる
昭和の感じも素敵

何より須賀健太が天才子役って言われてた意味がわかった。あれはすごい
吉岡秀隆はじめて知ったけど、表情の作りがめっちゃくちゃうまい。
もっと若い頃から見とけばよかったなあほんとに。ALWAYS
OTO

OTOの感想・評価

3.6
ある世代には懐かしく、ある世代には新しい。

この時代を切り取った象徴が「希望」「高度成長」「人とのつながり」だとするなら、のちに平成を振り返った作品が作られたとき、どんなことが象徴として描かれるのだろう。
釈弘宣

釈弘宣の感想・評価

4.0
心の底からこの時代に生まれたかったと思います。周りの人との支え合いの中で人との縁を感じさせる時代。1つのテレビを町のみんなで見るって素敵だなぁ、、何をこだわったのか、この映画だけは近くの商店街にある古びた映画館で見たなぁ。やっている映画はクールで一本だけの映画館。土曜の昼下がり、座席表もない赤い毛の少しハゲたシートに制服で座った。老夫婦が数人いるだけの映画館で、後ろの扉の前には館主が立っていた。映画が終わり扉を出るときに老夫婦の会話が聞こえる。夫の家には、東京オリンピックのタイミングでテレビが来たらしい。その話を横で微笑みながら聴いている奥様。そのあまりに素敵な姿を今でも覚えています。
泣いちゃう。
仕方ない。
泣かすための映画やこんなもん!
しかし、鈴木オート最高。

昭和のノスタルジー感がほんとに素敵。ギリ平成生まれやから昭和知らんけど、だからこそ憧れがある。
りん

りんの感想・評価

3.5
堤真一の頑固オヤジぶりが最高
ブチギレてるのにおもしろい
じゅんのすけかわいすぎる
茶川さんの
お前は縁もゆかりもない赤の他人なんだからな
がやばい泣く
Tomo

Tomoの感想・評価

3.8
昭和の街並みが素敵で、タイムスリップした気持ちになれます。何人かの主役のストーリーが同時平行したり重なり合ったりする構成でしたが、どのストーリーもほっこり和みました。何となく昔みた阪急電車を思い出しました。
普通に素敵。堤真一、堀北真希をはじめキャストがぴったり。ストーリーもだれずに面白い
>|