1958年
結局ベタベタが至高、みんな優しい
後半1時間ぐらい視界歪みます
ママがセーターにお金入れてくれてた
茶川が真っ先に淳之介をビンタ
クリスマスにサンタから万年筆
空の指輪ケース、つけ…
この1作品目は、青森から東京の鈴木オートに住み込みで働きにきた六ちゃんと向かいに住む作家が全くの赤の他人の淳之介の面倒を見ることになるお話。
六ちゃんは、親に捨てられたと思ってたけど毎月親から手紙…
「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう」
この手の映画には興味無かったのだが
40歳になり歳を重ねたからか、
興味が湧いてレンタル。
今はもうない、古き良き日本…
昭和ノスタルジー的な物語の枠組み、人々の群像劇ってところがもしかしたら東京であったから可能なのでは?と思った。青森とか沖縄だったらこんなストーリーは起きたのだろうか、と観ながら逡巡。
ブンガクがブン…
クリスマスのシーンめちゃ泣ける。サンタが来て喜んでいる一平をしれーっとあしらいながら、見えないとこでニヤニヤしている薬師丸ひろ子が最高。
子どもの枕元にプレゼント置くなんて、親にしかできない特権だよ…
なんか知らんけどめちゃくちゃ好きな映画
初めて見たのは金曜ロードショーだったかな?
コーラが醤油とか言われてる時代の話
自転車修理できた田舎娘にちょい金持ち?なのかの自動車修理屋さん
テレビがきて町…
今見ても良い物語。
今見たらCGがイマイチ。
CGは仕方ないが当時は驚いたもんだ。「日本の技術もなかなか凄いぞ」と。
昭和33年頃の東京下町が舞台で、赤の他人達の群像劇のヒューマンドラマ。
映画…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会