ALWAYS 三丁目の夕日の作品情報・感想・評価

「ALWAYS 三丁目の夕日」に投稿された感想・評価

Naoki

Naokiの感想・評価

3.9
昭和っていう日本に1番活気があった時代の話。生まれてない世代なのでこういう時代があったんだなと歴史を学ぶ機会になった
2007年1月28日、鑑賞。

自分の生まれる前の東京が描かれている。

冒頭、紙飛行機が延々と街並みを見せながら飛ぶあたりから「CG映像だな」と思った。

東京タワーも途中までしか出来ていないし、オート三輪も走っているし、と昔の東京はこんな感じだったのだろうか、と思う次第。

自分の幼少期は、この映画の後だが、懐かしい感じを抱かせる映画であった。

物語自体は、田舎から東京に出てきた娘(堀北真希)、売れない作家(吉岡秀隆)、自動車工場の夫婦(堤真一、薬師丸ひろ子)などが絡んだ下町情緒のある物語。

夫婦が見る夕焼けが印象に残る。
ykn

yknの感想・評価

4.1

授業で鑑賞
(多分家族について考えるため)


久しぶりに全部通して観たけど、
人と人とのあたたかさを感じた。


これ原作で読みたいと思うほど、
中身濃い作品なのね。

堀北真希最盛期。


古き良き、というけど、
その時代にも沢山の靄がある。

ひろみ(小雪)みたいな女性になる。
ほんとこの時代めっちゃ好き
ちっちゃい小汚い居酒屋で飲みたい
感想川柳「今の世に ピッタリハマった ノスタルジー」

マンガが結構好きで見てみようと思いました。( ̄ー ̄)

東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに…というお話。


鈴木一家の物語が主なんで、自分の好きなそれ以外の話がないのは寂しいですけど映画自体は面白いです。(;゜∀゜)たぶん堤真一と薬師丸ひろ子のおかげ?

吉岡秀隆の役は柄本明のイメージだったんですけどね。f(^ー^;さすがにこの雰囲気じゃ厳しいか。もたいまさこや小日向文世、小木茂光、石丸謙二郎、小雪と昭和顔揃えましたね〜(。-∀-)まさにノスタルジー。

マンガみたいなオムニバス的なバージョンも作ってくれないかな?(゜゜;)
これぞ至福のクリスマス映画

あったかいサンタがそこに居た

自分の深くに刻み込まれていて何度観てもいとおしくて泣ける

悲しい涙ではなく、抱きしめたくなる程にいとおしい涙



そして、究極に美しいプロポーズシーン

「きれい…」


左手の薬指にはめてもらった指輪を光にかざして、あの表情


目に焼き付いて離れないよ



あの美しさに敵うものなし



もぅ何も言うまい
泣けるだろ?泣けるだろ?映画と思い今まで毛嫌いしてたんだけど、機会があって見ることに。
泣いてしまった。
SUMIRE

SUMIREの感想・評価

3.3
ベタな展開だし、感動させようとあざといけれど。昔の街並みが本当にキレイ。はじめてのテレビや冷蔵庫や幸せに溢れてる。今は便利だけど海外かぶれの街並みとストレス社会に便利と幸せはイコールじゃないなぁーと思った。
んの

んのの感想・評価

4.0
血ィよりも、大切なものがそこにある
すてきなすてきな、心あったまるお話


ラスト30分涙で前が見えなんだ
本作のキャッチコピーは
「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう」
昭和や子供時代へのノスタルジーは十分感じさせてくれる作品で、非常に楽しめるし感動もする。

「テレビ」
「冷蔵庫」
「洗濯機」

そして

「野球」
「相撲」
「プロレス」

に熱狂し、楽になる生活に一喜一憂する人々の姿が戦後の昭和の世界。オムニバス風の原作を一つのストーリーに作り直した脚本は見事。近年の複雑に感動させようとする映画ではなく、昔の作品にはよくあった展開が本当にオーソドックで、今更ながらに感動させられてしまいました!
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