ノスタルジーを感じさせるサザエさん的な映画。高層ビルがほとんどない時代に東京タワーが完成した時は世の中がドンドン良くなる高揚感があったんだろうな。昭和30年代を知る世代にはすごく刺さると思う。
〈…
「もはや戦後ではない」。高度経済成長遂げる東京の下町に貧しくも温かな家族の営み。失われたものを抱えながら、人々は明日を夢見た。復興とは、街を造り直すことだけではない。帰る場所を守り、待つ人のもとへ帰…
>>続きを読む今更ながら、金ローで初めて鑑賞。
昭和30年代の下町をベースにした映画。
コミカルさも含めて観やすく
いろんな家族の形を描いているので
人気なのもわかる。
淳之介の属性は
さすがに盛りすぎだっ…
子供の頃は面白さがわからんくて最後まで見たことなかったけど、大人になってみるとおもしろさがわかった。戦後の時代の日常を描いた作品。特に何か大きな事件が起きるわかじゃないけど、人との繋がりが強かった古…
>>続きを読む昭和33年、東京・夕日町三丁目には、
少しおせっかいだが明るく前向きな人々が暮らしていた。
自動車修理店「鈴木オート」では集団就職で上京した六子が住み込みで働くことに。
一方、駄菓子屋を営む売れない…
金ローにて鑑賞。
良くも悪くもあるけれど、今の時代にはない近所の人とのつながりを感じられる、心温まる物語。身内だろうが他人だろうが、互いに助け合い、思いやりにあふれた人々の姿に心が浄化されるようだっ…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会