ビルマの竪琴 総集編のネタバレレビュー・内容・結末

『ビルマの竪琴 総集編』に投稿されたネタバレ・内容・結末

歌が人の心をこうも鎮めることが出来るなら、世界はもう少し違った方向へ進んでゆくことが出来る。


争いは終わったと言うのに、いろんな自戒や矜持に縛られて自由を掴み取れない哀れな魂たち。無益な抵抗も彼…

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竪琴が得意な日本兵・水島が、離れ離れになった隊のメンバーと会うことを願いながら、終戦直後のビルマを放浪するお話。
戦争に負けた兵士は何をすべきか?に対する答えの形が様々あって、その中でも水島は放浪す…

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戦争の悲惨さや苦悩が伝わる
そんな作品でした

水島と隊員たちが最後に顔を合わせて
水島が竪琴を演奏するシーンは
泣いてしまう

そのあと
船で隊長が
声を詰まらせて手紙を読むところも涙

中井貴一が水島上等兵役のセルフリメイク版を子供の頃に見て以来のビルマの竪琴。オリジナル版は戦後80年にして初鑑賞。

正直、オレンジの袈裟、水島が沐浴中のビルマ僧から僧服を盗むところと同僚達が「水島…

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犬神家以来の市川崑。
イマヘイや深作のせいで三國蓮太郎がいい役やっている事に違和感を覚えてしまうが、それが逆にこの映画の多面性を深めているとも思うのでこの三國もアリ。

物語の前半、日本は敗戦宣言。だが、それが、受け入れられない、日本兵もいて、それが原因で、その日本兵も死ぬ。この作品内には、出て来ないが、沖縄戦で、投降せずに、手榴弾で、集団自決も、これに近い。特攻隊…

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もうちょっとコンパクトにまとまらなかったかなあ、後半

なんかたくさん人が死ぬのがメインの戦争映画しか見たことがなかったから、仲間うちのあれやこれやが見れて面白かった

水島、途中お坊さん詐欺してた…

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インコに教え込む「おーい水島一緒に日本に帰ろう」はグッとくる。あの時代の人たちは何に伝えたい思いを載せたのだろう。
音楽って唯一、国境も時代も超えるものなのかもしれないね。

ラストシーンすごく良か…

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白黒で聞きにくいとこはあれど、感動した。
水島が見た戦争の悲劇とそれに秘められた決意が日本へ帰還しないとういう決断に至ったのかな

第二次大戦、日本降伏後3日がたち、ビルマの井上小隊は降伏し、捕虜として捕らえられる。
小隊で竪琴を得意とする水島は、降伏しない小隊を説得するよう三角山に向かう。
説得に許された時間は30分。
説得に…

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