緊張感の走る導入など、シリアスかつ悲しく辛いシーンは多いがユーモアとの緩急が絶妙。3時間近くもあっという間に感じた。
人物を丁寧に描いているのに中弛みもなく、むしろ様々な視点を入れつつも観客に思いを…
観終わって、戦争なんて馬鹿馬鹿しいと思った。
第二次世界大戦中のタイ・ビルマ国境付近にある日本軍の捕虜収容所を舞台に、鉄道橋の建設に従事させられたイギリス軍捕虜と日本軍将兵の対立と友情、そしてその…
BS自動録画分鑑賞
クワイ河マーチ🎵
この映画の曲だったのか!が1番の驚き
1943年、ビルマとタイの国境に近い
クワイ河上流のジャングルにある
日本軍の捕虜収容所が舞台
戦時下の日、英、米そ…
赤狩りの最中に作られた皮肉に溢れた記念碑的作品。戦場の狂気は「地獄の黙示録」へ、大自然の前での卑小な人間の愚かさは「シン・レッド・ライン」へと引き継がれる。テーマ的にはのちの「アラビアのロレンス」に…
>>続きを読む結構好き。
長い映画なので覚悟していましたが、中弛みもなく意外と集中して見れました。
捕虜にされてる日本兵とは友好関係を築き、スパイの味方に貴様と言われる始末。
映画「大脱走」でも思いましたが、…
非情で残酷、そして不条理な戦争ドラマだった。尊厳と規律を重んじ、優れたリーダーシップを発揮する人物がいる一方で、その判断と統率のもとで命を落としていく人々もいる。その現実を突きつけられ、リーダーシッ…
>>続きを読む名作という評価以外、何の予備知識もなく鑑賞した。
タイトルから、敵国同士でありながら戦場で友情のようなものが芽生え、どこか希望の持てる物語なのだろうと、なんとなく想像していた。
前半から中盤にかけ…