結構好き。
長い映画なので覚悟していましたが、中弛みもなく意外と集中して見れました。
捕虜にされてる日本兵とは友好関係を築き、スパイの味方に貴様と言われる始末。
映画「大脱走」でも思いましたが、…
非情で残酷、そして不条理な戦争ドラマだった。尊厳と規律を重んじ、優れたリーダーシップを発揮する人物がいる一方で、その判断と統率のもとで命を落としていく人々もいる。その現実を突きつけられ、リーダーシッ…
>>続きを読む名作という評価以外、何の予備知識もなく鑑賞した。
タイトルから、敵国同士でありながら戦場で友情のようなものが芽生え、どこか希望の持てる物語なのだろうと、なんとなく想像していた。
前半から中盤にかけ…
見るからに重厚な叙事詩っぽくて身構えていたら、娯楽的なサスペンスもユーモアも適材適所へ的確に盛られてて存外観やすかった。もちろん重厚な叙事詩であることは間違いないけど。
特にセットに関してはその使い…
史実は私には分からないが、戦時下における人間の尊厳や生きる意味、正義は多義的である。そしてその多義性のもと、いずれの人間も戦争に翻弄される。
兵士も将校も位としての差こそあれど、生きる意味には差は見…
刺激:2
伏線:-
展開:2
最後:3
1943年、第二次世界大戦中。
日本軍に捕らえられたイギリス軍捕虜たちは、ビルマのジャングルで泰緬鉄道のクワイ河橋梁建設を命じられる。
捕虜の指揮官ニコル…
フランクルの「夜と霧」を思い出した。究極の状況においても、意味があると思えることをやれるかどうかが、絶望せずに生き残れる方法とフランクルは説いている。この作品はそれでありながら、戦争というものの無意…
>>続きを読む将校同士のやり取りがリアル。
役者が軍人を演じる事の難しさは計り知れないのに、当時の緊張感などを感じさせる芝居。
アレックスギネスさんの芝居が実に細かく、緻密に考えられていると感じました。
暑さで…
最初は『戦艦ポチョムキン』風のプロパガンダ的な匂いがする、どこか楽観的な駄作戦争映画感あったけど、最終的には結構良い映画だと思った。デヴィッド・リーンは英国紳士風の品ある雰囲気が特徴の監督だと思うけ…
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