戦場にかける橋の作品情報・感想・評価・動画配信

戦場にかける橋1957年製作の映画)

THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI

上映日:1957年12月22日

製作国・地域:

上映時間:155分

3.7

あらすじ

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

3.8
個人としての思惑や信念がどれ程強固なものであっても、戦争という枠組みの中では皮肉として扱われる。戦争は何も生み出さず、ただ全てを破壊するだけの不条理だと痛感させられた。
KT
3.6
録画で鑑賞、戦前はハリウッドに大人気の早川雪洲さん、作品的には、戦争の虚しさというテーマと受け取りましたが。
苦労して橋をかけて、壊して…なんとも言えませんな。

緊張感の走る導入など、シリアスかつ悲しく辛いシーンは多いがユーモアとの緩急が絶妙。3時間近くもあっという間に感じた。
人物を丁寧に描いているのに中弛みもなく、むしろ様々な視点を入れつつも観客に思いを…

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このレビューはネタバレを含みます

観終わって、戦争なんて馬鹿馬鹿しいと思った。

第二次世界大戦中のタイ・ビルマ国境付近にある日本軍の捕虜収容所を舞台に、鉄道橋の建設に従事させられたイギリス軍捕虜と日本軍将兵の対立と友情、そしてその…

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ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

クワイ河マーチ🎵
この映画の曲だったのか!が1番の驚き

1943年、ビルマとタイの国境に近い
クワイ河上流のジャングルにある
日本軍の捕虜収容所が舞台

戦時下の日、英、米そ…

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赤狩りの最中に作られた皮肉に溢れた記念碑的作品。戦場の狂気は「地獄の黙示録」へ、大自然の前での卑小な人間の愚かさは「シン・レッド・ライン」へと引き継がれる。テーマ的にはのちの「アラビアのロレンス」に…

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戦争映画って人の醜さとかどれくらい悲惨かを描くのが多いけど、これは捕虜とそれを仕切る人との関わりと友情?で、戦争って必ずしも戦うわけじゃないって気づく事ができたよ
えび
4.0
このレビューはネタバレを含みます

結構好き。
長い映画なので覚悟していましたが、中弛みもなく意外と集中して見れました。

捕虜にされてる日本兵とは友好関係を築き、スパイの味方に貴様と言われる始末。

映画「大脱走」でも思いましたが、…

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vivo
5.0

非情で残酷、そして不条理な戦争ドラマだった。尊厳と規律を重んじ、優れたリーダーシップを発揮する人物がいる一方で、その判断と統率のもとで命を落としていく人々もいる。その現実を突きつけられ、リーダーシッ…

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名作という評価以外、何の予備知識もなく鑑賞した。
タイトルから、敵国同士でありながら戦場で友情のようなものが芽生え、どこか希望の持てる物語なのだろうと、なんとなく想像していた。

前半から中盤にかけ…

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