ビルマの竪琴 総集編の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビルマの竪琴 総集編』に投稿された感想・評価

rinnna
4.0

埴生の宿(home, sweet home)

私がこの世で一番大好きな歌。
年に一度、お盆に親戚が一斉に帰って来て、
みんなで他愛もない話をしながら食卓を囲む
あの時間が大好きだからだ。
その家が…

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総集編 (市川崑監督が望んだ版)。水嶋が僧侶の格好で肩にオウムを乗せた写真以外は何も知らない状態での鑑賞。

市川崑監督の作品は、振り幅が恐ろしく広く、個人的には特徴を捉えにくく、本作も同意見なの…

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4.0
2017年の初見116本目。 やはり日本人なら泣けると思うよ、古い日本人ならね。 新作の方より白黒で見やすかったし、戦後10年でリアル感があって安井さんが中井よりずっと良くって・・・。
りあ
3.7

ガキが見るには早かった。

主人公は守ろうと思って守れなかった男達を偲んで坊主になったのか、でも主人公を探していた仲間達のことは考えないのか、日本で待っている家族のことは?

考え始めれば考えるほど…

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n
3.7
埴生の宿は西友の焼き芋🍠が焼けた時のメロディーという認識だったのだけど、元ネタはイギリス民謡なのね。火垂るの墓でも流れるよね。

竪琴の演奏はよいし、おばあさんがかわいい
今見ると少し説教臭く感じる作品ではあるが、伊福部昭の担当した音楽映画としてのクォリティはピカイチ。中井貴一版も見直したい。
3.5
想像していたストーリーからはまったくかけ離れていたが、よかった。
すべては英霊たちへの鎮魂歌。
Gen
3.7
原作を読んでから観ました。原作を尊重しつつ余計なところ(人喰い族の一件など)はうまく省いていて、よくできている映画だと思います。

白黒で観るビルマの風景が新鮮でした。
すい
4.0

1945年ビルマの山奥、井上小隊はたどり着いた村で一晩休もうとしたところを連合軍に包囲される。敵を欺こうと埴生の宿を合唱しながら戦闘準備をしていたところ、なんと敵軍も一緒に歌い始めた。実は3日前に日…

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3.8

ビルマ(現ミャンマー🇲🇲)での、日本🇯🇵敗戦時に日本兵の一部隊を描いた物語。

本作品は1956年に市川崑監督で公開された作品ですが、その約30年後にも中井貴一主演で、同じ市川崑監督がリメイクしてお…

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