市川崑監督の代表作。ビルマ戦線で音楽学校出身の小隊長率いる部隊と、その部隊にいた竪琴の名人・水島上等兵を描いた物語。久しぶりに再鑑賞。
邦画で作られた戦争映画は数あるが、その中でも私が好きな作品であ…
静かに胸を打つ作品。
引いたロングショットと登場人物のアップの組み合わせが多いのが特徴か。
異国で散った同胞を弔うために、祖国に帰りたい気持ちを堪えて1人残ることを決心する水島の心情を想うと辛い…
埴生の宿(home, sweet home)
私がこの世で一番大好きな歌。
年に一度、お盆に親戚が一斉に帰って来て、
みんなで他愛もない話をしながら食卓を囲む
あの時間が大好きだからだ。
その家が…
総集編 (市川崑監督が望んだ版)。水嶋が僧侶の格好で肩にオウムを乗せた写真以外は何も知らない状態での鑑賞。
市川崑監督の作品は、振り幅が恐ろしく広く、個人的には特徴を捉えにくく、本作も同意見なの…
ガキが見るには早かった。
主人公は守ろうと思って守れなかった男達を偲んで坊主になったのか、でも主人公を探していた仲間達のことは考えないのか、日本で待っている家族のことは?
考え始めれば考えるほど…
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