ビルマの竪琴 総集編の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビルマの竪琴 総集編』に投稿された感想・評価

3.0
自分が割と意識的に避けていたことを恥じるタイプの作品だった。中井貴一のverも見た方が良さそう。
ShoM
4.0

かつてはライトな反戦映画の代名詞だった市川崑の代表作。なぜ水島上等兵がビルマに残ることになったのか、小隊の仲間と再会した時に言葉で語らず合唱と竪琴の音色で応酬、ラストに語り手だった内藤武敏演じる兵士…

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鑑賞中に日付変わって終戦記念日に。

戦時中や戦後の日本兵同士の繋がりを絆や連帯などと簡単に消費して良いものか分からんのだけど、戦禍の中でも音楽で鼓舞しあってる姿に、男同士の連帯を感じられて良かった…

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市川崑監督の代表作。ビルマ戦線で音楽学校出身の小隊長率いる部隊と、その部隊にいた竪琴の名人・水島上等兵を描いた物語。久しぶりに再鑑賞。
邦画で作られた戦争映画は数あるが、その中でも私が好きな作品であ…

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3.5

静かに胸を打つ作品。

引いたロングショットと登場人物のアップの組み合わせが多いのが特徴か。

異国で散った同胞を弔うために、祖国に帰りたい気持ちを堪えて1人残ることを決心する水島の心情を想うと辛い…

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rinnna
4.0

埴生の宿(home, sweet home)

私がこの世で一番大好きな歌。
年に一度、お盆に親戚が一斉に帰って来て、
みんなで他愛もない話をしながら食卓を囲む
あの時間が大好きだからだ。
その家が…

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総集編 (市川崑監督が望んだ版)。水嶋が僧侶の格好で肩にオウムを乗せた写真以外は何も知らない状態での鑑賞。

市川崑監督の作品は、振り幅が恐ろしく広く、個人的には特徴を捉えにくく、本作も同意見なの…

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4.0
2017年の初見116本目。 やはり日本人なら泣けると思うよ、古い日本人ならね。 新作の方より白黒で見やすかったし、戦後10年でリアル感があって安井さんが中井よりずっと良くって・・・。
りあ
3.7

ガキが見るには早かった。

主人公は守ろうと思って守れなかった男達を偲んで坊主になったのか、でも主人公を探していた仲間達のことは考えないのか、日本で待っている家族のことは?

考え始めれば考えるほど…

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n
3.7
埴生の宿は西友の焼き芋🍠が焼けた時のメロディーという認識だったのだけど、元ネタはイギリス民謡なのね。火垂るの墓でも流れるよね。

竪琴の演奏はよいし、おばあさんがかわいい

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