世界の涯ての鼓動の作品情報・感想・評価・動画配信

「世界の涯ての鼓動」に投稿された感想・評価

J・M・レッドガードの同名小説をヴィム・ヴェンダース監督が映画化。それぞれの使命のため離ればなれになった恋人たちの運命を描いた恋愛ドラマ。
原題:Submergence

生物数学者ダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とMI-6の諜報員ジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)はノルマンディーの海辺のホテルで出会い、運命的な恋に落ちるが、それぞれの使命のため離ればなれになる。
ジェームズは爆弾テロを阻止する任務のためソマリアに潜入し、ダニーは深海微生物の調査のためグリーンランドの海底に潜るが、ともに命の危険にさらされる。
2人は極限の状態の中で、お互いに思いをはせるが……。

作品に出てくる"岩"は、アニエス・ヴァルダ監督の「顔たち、ところどころ」でも上手く使われています。
たった5日間で燃えるような
恋に落ちた2人💏
こういうの結構好きかも💓
と思っていたら
そんな浮かれた恋愛映画ではなかった💧

お互いの任務を通じて
向き合う事になる生と死
2人が直面したのはまさに世界の涯て
彼女が語った深海の光と闇の話が
2人の出会いと新しい任務の希望の"光"と
その後の別れと過酷な現実の"暗闇"に
上手くシンクロしていた
辛いシーンも多かったけど
普段この手の作品はあまり
観ないので新鮮で楽しめた

そして何と言ってもこの作品
最初から最後までとにかく絵がキレイ✨
空と海の青さ、鮮やかな木々の緑🌳
波の音や風の音 自然が織りなす美しさ
それに加えて
アリシア・ヴィキャンデルの美貌🙎‍♀️
これだけでも十分満足でした👍
aopon

aoponの感想・評価

3.5
圧倒的な映像美の中でのラブストーリーは
見応えがあった。
主演二人もセクシーで良かった。
ワオワオで見た よかったー
死への恐怖がものすごく伝わった
役者も良かった
マカヴァイかっこよかったー
たぶん、人間とは何か、現代社会の人類の愚かさ、みたいなものがテーマになってると思います。わかったようなわからないような。胸にグッとくる盛り上がりどころはない。
 全てに深い意味を表現している映画だった。
医療は慈悲  ジハードは義務、死後の命
水は生命の元   こんなラブストーリーもあるんだネ!
Ri

Riの感想・評価

3.3
お互い深海と戦場へ赴きいずれ訪れてもおかしくないであろう死を前に運命的な出会いを果たした男女のラブロマンス&ヒューマンドラマ。

的な感じで評論家っぽい感想を書いてみたくなりそうな作品だったけど個人的にはよく分からなかったぜ(ドヤ

ただただ街並み、風景、絵がとても綺麗でノルマンディーの美しさに惹かれた。

ノルマンディーって聞くと第二次世界大戦の侵略作戦を真っ先に思い浮かべて暗く重いイメージしかなかったけどこの映画で時を経てまた自然の美しい場所に見え、より戦争のない環境がどれほど良いものかというを感じたそんな映画。

この作品そのものの感想がほとんど無かった。
tiwamura

tiwamuraの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

主演どちらも好きな俳優であるため鑑賞。特にアリシアの美しさはずっと見ていられる。映画のテイスト的に恐らくないとは思ったが、再開して笑顔になるシーンも見たかった。
kanko

kankoの感想・評価

3.8
wowwow のW座にて

深海の世界を探索する生物学者お紛争地区での囚われのみとなる諜報員とのラブストーリー。
ラブストーリーだけでは無くてソマリアでの囚われの身になっての体験で異教徒である人々との関わり方を考えさせられた。

美しい風景も良かったけれどいったいこの2人はどうなるんだろうとそこに持っていかれて観ていたが最後が自分はちょっと物足りないと言うかよくわからないと言うかこれってどっち?と戸惑いました。
kumi

kumiの感想・評価

2.8
海の底へ調査するものと、テロを止めるための
特殊任務の為南ソマリアへ赴くもの。
それぞれが一般社会から想像がつかないような
孤独を抱えながら、世界の果てにあるような場所へ行く。
相手を強く想いながら。

海や浜辺、空気などの風景は美しいし
ヴィム・ヴェンダース長編50周年記念としての
作品ということで期待していたものの、正直
内容にがっかり感ありだなぁ
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