イングリッシュ・ペイシェントの作品情報・感想・評価

「イングリッシュ・ペイシェント」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレではないです。
ごめんなさい!m(__)m

【自分用メモ】

未録画
昔鑑賞済み。
チィ

チィの感想・評価

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戦争中に全身大やけどした人が、昔のことを思い出していく話。考古学者の女の人と恋に落ちる。でも相手は夫もち。飛行機事故で彼女は怪我を。助けを呼びに行くが間に合わず…。彼も現在で…。
結構良かったかな。でも、なんかレイフ・ファインズがやだ。
ありえん場所でふつうの恋愛
おススメしてきた人のせいでハードル上げすぎた
イングリッシュのペイジェントがなにかずっとはなしている回顧録でなにもおこらなかった、ような気がしている。回顧録を覚えてないのでつまり映画の内容を覚えていない。しかしいい話だった。覚えてないけど。どんとしんくどぅーふぃーる。覚えてないぶん、マイナス0.5店
久しぶりの再鑑賞。メチャ素晴らしいサハラ砂漠映像が堪能できる。映像だけなら満点かも知れない。何となくシェルタリングスカイの二番煎じのような舞台設定にプラス不倫のイメージだったが、そのままかな(笑)しかし観どころも多い作品。

主役の二人よりジュリエット・ビノシュとナヴィーン・アンドリュースのエピソードが魅力的で良かった。ビノシュの演技は上手いし。ゆったりとした時間の流れを感じさせる映画で歴史的な要素を含んでいて退屈はしない。

ガブリエル・ヤレドの音楽も映像に合っていて気持ちがいい。アンソニー・ミンゲラ監督のエンタメの入れ方が、凄く大人向けでやや軽めでもあり心地いい。不倫の美化はイケてないけど(苦笑)新作が観れないのが惜しい気がする。
そういえば観ました(笑)ラストを思い返すたびに胸が締め付けられる。それだけでも凄い作品なんだなぁと思う。それ以上でないのは、好きなタイプの話じゃないので仕方ない(笑)

J.ビノシュがアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品。
劇場、ビデオで過去に複数回視聴済みでしたが、「Vision」を観て、再度観たくなりました。

ビノシュが美しい...

1944年のイタリア。
墜落した飛行機の中から救出された男が、野戦病院に運び込まれる。

彼は全身に火傷を負っており、記憶を失っていた。

看護師のハナ(ビノシュ)は、彼に集中的に治療を施すために部隊を離れ、廃墟の修道院へと運び込む。

そこへ、カナダ人のカラヴァッジョ(ウィレム・デフォー)と爆弾処理専門係・キップも加わり暮らし始める。

だが、カラヴァッジョにはある目的があった。

やがて‘イギリス人の患者(English Patient)は、徐々に記憶を取り戻し始めるが...

それは1938年のアフリカ、サハラ砂漠での出来事だった...

記憶を無くした患者にレイフ・ファインズ、彼が記憶を取り戻すのに鍵となる男ジェフリー役にコリン・ファースがキャスティングされている。

また、ジェフリーの妻役で、「ウィンストン・チャーチル」でファーストレディ役を演じたクリスティン・スコット=トーマスが出演しています。結構艶かしい肢体を披露しています。

そして、物語は穏やかな響きのするタイトルとは裏腹に、妻を寝取られた男の復讐劇へと向かう。

果たして、火傷を負った男の正体は?
サハラ砂漠で何が起こっていたのか?
そして、カラヴァッジョの目的とは?

劇場公開時、162分という尺の長さのため寝落ちしそうなのを我慢して観たのを覚えていますが、今回は大丈夫でした。
砂漠の風景は単調だからなぁ...🐫

1997年、第69回アカデミー賞作品賞を始め、9部門受賞の作品です。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
不倫ダメ
基本的に不倫テーマはあまり好きになれない
不倫に純愛なし
コリンファースが不憫
キャサリンが別れを告げて手すりで頭打つ所が謎演出
ジュリエットビノシュとナヴィーンアンドュースが良すぎ
しかし長い!
YukoMiyata

YukoMiyataの感想・評価

3.5
よく練られた構成、回顧録。最近あまりこういう話が響かないのは疲れているからかな。。。
すー

すーの感想・評価

3.3
しんどい。とにかくしんどいです。でもやはり考えさせられる。それにしてもコリンファースってこういうポジションの役多いよね。そういう意味でもしんどい。
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