バイバイマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

Xavier

Xavierの感想・評価

1.4
エリオットと恋人のサーシャ、友人のジョンの3人は、一緒に住むため古い屋敷に引っ越して来る。そんな中エリオットがテーブルの引き出しに"考えるな""言うな"がびっしり書かれた紙を見つける。その紙を取ると"バイバイマン"と彫られていた。何気なくその言葉を呟くエリオット。それは、今から起きる恐ろしい出来事の始まりだった……ザックリ言うとストーリーは、こんな感じ。予告編が怖そうだったので観た物のあまり怖くなくガッカリ。話自体は、"バイバイマン"が幻覚を見せ精神を追い込んでいく感じで良いのだが、いかんせんその見せ方が恐くないんだよね。ラストまでハラハラ&ドキドキもなく終わった感じ。日本で清水崇監督あたりが撮ったら恐いかもね。
やんこ

やんこの感想・評価

3.3
名前はふざけてるけど面白い。

設定も面白いと思うし
追われる恐怖感もあるし、
生き残れるのかどうか最後まで分からなかったから面白かった。
味を薄め過ぎたら水の味しかしない飴になったキャンディーマン。犬っころが出て来たときには流石に爆笑した。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.0
この映画もフォローワーさんからの知った映画です。

いえいえ私には結構ホラーテイストであります😨

皆さんのレビューに惹かれやって参りました。
あれ言いたいよね~☺️
でも言っちゃだめなんですよね~。
"その話に入りたい!"
それだけで借りてきちゃった!
怖くないってあったし…
わんこも出るらしい??

キャスト見ればタグ・ジョーンズ出てる。
あっ!分かっちゃった!
あの方人間演じないし😁

フェイ・ダナウェイとか出てるし 笑
キャリー・アン・モスもいるよ!


"言うな! 考えるな!"

はい、私は何もしません。
怖いわ😱
ちゃんと観ないと後まで怖い!
だからさー電気付けようよ!

考えると近づいてくる
いらーーーん!
ホントに皆さんこれは怖くないの?

困りました😰ずーっと考えています。
これはB級なんですか?
なんか悲しいお話ですが、、、
世の中知らなくて良いことありますよね😨



ではbye!bye!😱👻
・・。。。....
猟犬とコインが出て来たらヤツがいるんやて?
いやいや猟犬が犬に見えない。
ぽっちゃりした人が四つん這いに歩いてるのかと思ったわい
vanilla

vanillaの感想・評価

3.0
出だしすっごい楽しそう
ただそこからは少し地味に感じますね
けっこう漠然としてた
ペット的なのも初めだけ怖かった
もう少しイカれててほしかったな
すてふ

すてふの感想・評価

2.3
名前を言ってはいけない、考えてはいけない。かなり縛りが厳しいルール。設定は面白かった。意外性も多少あるけど展開が単調かな。怖くはないし、怯えるというより、あたふたしてる主人公たちを傍観するのが退屈に感じてしまった。
名前を言っても考えてもいけないあの人




日本には「紫鏡」なんて言われる都市伝説があります。
知らない人の為に説明すると、20歳になるまでに「紫の鏡」と言う言葉を覚えていると不幸になったり死んだりしますよ~というなんとも恐ろしい内容。

20までって年齢制限からして明らかに子供向けの都市伝説なんだけど、その名前を覚えているだけで死ぬとか、「紫の鏡」なんて全く意味が分からないのが逆に不気味でなんかどことなく引っかかるその単語、忘れようとすると忘れられない人間の本質を上手く突いた見事な都市伝説に、子供の我々は当時ものすごーいブルっていたワケです。


説明が長くなりましたが「バイバイマン」はまさにアメリカ版「紫鏡」といった感じ。

過去に少年が発狂し、家族を皆殺しにした謎の事件。
それを追っていたジャーナリストともまた発狂し家族を殺し自らも自殺してしまう。

その数十年後、大学生の主人公ら一行は安い屋敷に住むことになるが、そこの古テーブルに刻まれた「バイバイマン」の文字を目にした日から謎の現象に巻き込まれる事になる…と言った感じのホラー映画。


細かな違いはあれど紫鏡と類似した設定で、「名前を言ってはいけない、考えてもいけない」その「バイバイマン」の厳格に惑わされ、恐怖体験をする事によってイヤでもその名前を考えずにはいられなくなる…設定はなかなかに面白いモノがあります。


肝心のバイバイマンのビジュアルが老けた「シェイプ・オブ・ウォーター」の半魚人みたいな感じなのはビミョーですが、皮の剥がれた血濡れのヌルヌル番犬を引き連れて登場するのがビジュアル的にめっちゃ格好いいです。(なのに大体ソロで出てくる。勿体ない…)


実際ホラー映画として見ると怖さはイマイチ。
怖さポイントはジャンプスケアにしかなく、巧い設定も大して活かすことなく終わってしまう感じ。
オチも予想通りでなんとも言えぬ。


発狂するジャーナリスト役にソウシリーズでお馴染みのリー・ワネル、チョロっとだけ出て話には全然関わらない女刑事役にマトリックスのキャリー・アン・モス(すげぇ似合う)などなどキャスト陣は意外と豪華です。

更にバイバイマンを演じるのはヘル・ボーイでエイブサピエン(半魚人)を演じたと思ったら、シェイプ・オブ・ウォーターでも半魚人を演じさせられた、ギレルモ・デル・トロ半魚人大賞、世界で一番半魚人役が似合う男、ダグ・ジョーンズ。


純粋な怖さとしてはビミョーですし結局バイバイマンって何者なの?列車、コイン、番犬のイメージは何故?という一番の謎は完全に放置されていますので、ストーリーや脚本の上手さを求めるいわゆる「普通の人」にはウケませんが、ホラー映画をあらゆる要素の加点法で見る変わり者、わかばとかゴールデンバットみたいな安たばこは偶に美味しいのが混じってる所が好き、みたいな俺のような変態にはオススメ出来るかなぁと言ったところです。
Yurihanna

Yurihannaの感想・評価

3.5
このホラーのいい所は、結局ホラーとかじゃなくて心理学かな。
辞めろと言われればやりたくなるアレだよね。
Razumikhin

Razumikhinの感想・評価

2.3
これは面白くないなあ。あまり引き込まれない。
バイバイマンの強キャラ感は良かったが。
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