バイバイマンのネタバレレビュー・内容・結末

「バイバイマン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

自宅で友人1人と。

2017年のホラー。

監督は「最後の晩餐/平和主義者の連続殺人」のステイシー・タイトル。

あらすじ

エリオット(ダグラス・スミス「底なしの世界」)、サシャ(クレシダ・ボナス)、ジョン(ルシエン・ラヴィスカウント)の3人は都会から遠く離れた土地にある屋敷に引っ越してくる。しかし、屋敷にあるナイトテーブルに書かれた「バイバイマン」という落書きを目にしたことから、3人とその名前を聞いた人のもとで次々と奇妙な現象が起こる。

Netflixにて。

確かシネマトゥデイの記事を見た時に初登場1位になった時にその「バイバイマン」というパワーワードに惹かれて、ずっと気になっていて、此度ようやく鑑賞。

なるほど、決してつまらないわけではない…けどフィルマークスの低評価も納得の作品でした。

発想自体は良いと思う。

「バイバイマン」という存在の名前を聞くと、その名前を聞いた人物はかならず死ぬという点はJホラー的でそれだけで恐ろしいし、何より発端となる落書きを発見した際の「考えるな、言うな」という文字が延々と書かれたナイトテーブルの「タブー感」とか冒頭の銃乱射シーンのヤバイ感じとか掴みとしては、あの「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが絶賛したというのも納得。

ただ、肝心のバイバイマンがイマイチ怖さに欠けるんだよなぁ。出てくる時の大きい音で驚きはするんだけど、意外とつぶらな瞳といい、もうちょいルック的に薄気味悪さを感じられる見た目だと良かったかもなぁ。

あと、この見た目どっかで既視感があるなぁと思ってたんだけど、友だちが言ってて、あぁなるほどなぁと思ったのが、これハリー・ポッターのヴォルデモート卿じゃん!!

あちらも「名前を言ってはいけないあの人」と呼ばれていたし、見た目の極端に白いスキンヘッド具合といい、つぶらな瞳感といい、クリソツ!!

もう、そう言われると出てくるとヴォルデモートにしか見えないよ!!

せっかく、あの異物演技に定評のあるダグ・ジョーンズ(「フィフス・パッセンジャー」)を引っ張り込んできただけに勿体無いことしてるなぁ…。

他にも、バイバイマン自体が何かするってよりも、幻覚効果で殺しあうってのもなんかスリル感が薄れるし、以外とスプラッター描写も控えめだし、何より家借りるくらい仲良いのにそのほとんどケンカしている3人組に違和感、もう少しバイバイマンに負けない友情パワーとかなかったんかなぁ(ラブはあったけど)。

なんか次作への伏線も含めて終わったなぁと思ったらパート2の製作も進んでいるらしいんだけど、うーん観ないかなぁ。

まだ観てない人は「ヴォルデモートがもし魔法もハリー・ポッターもいない現実世界に現れたら」って設定で観たら、違う楽しみ方もできる!…かもしれない。
子供と鑑賞☆
夫婦で鑑賞☆☆☆

最後、姪っ子が言わなくて良かったーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

思っていたよりも面白かった!
バイバイマンと言ったらダメ
なんて馬鹿らしいと思ったけど。
帽子かぶった男と犬、なんて
つまらない設定だけど、ハラハラさせてもらいました!
よく出来ていると思います^_^
古くて不気味な家、部屋についている向き合う小さめの扉、壁にかけたコートに見える人影などなど、いいなあと思う演出はあるものの、バイバイマンという名前の持つ子供っぽい印象がそのままの、ちょっとストーリー作りにひねりが足りないように思えるホラーだった。

主人公たちが全滅してしまうほどバイバイマンの強さが観る側に伝わっていたわけではないので、あそこまで主人公たちが頑張るのなら、最後は追い払えたと思わせてto be continuedのパターンでもいいんじゃないかと。あともう少しバイバイマンがどこから始まったのかを細かく描いてもいいのかも。
公開前に予告を目にして気にはなっていたものの結局観れずじまいだったので漸くだが今思えばあの予告も節々でチープさの匂いはあったなと。

いざ本篇はというと開幕から中盤辺りまでは比較的に分かりやすい演出で暗雲立ち込めまくりといった所、スパイス要素の霊感女史のキャラデザは古典そのものでやはり想像の範疇で真っ先にログアウトしてしまうのも致し方ないか。そもそもこの作品の〝悪〟は直接手を下してゆくいわゆる王道ではなくある意味象徴で物語はその存在を名前を通して知ってしまった面々が幻覚や幻聴によって死を迎えていく故にホラー度は低めで登場人物達の死に様も流血沙汰のわりには安っぽく全く恐怖を感じない。
主人公の兄とその娘や女刑事とまぁ悪くないキャラクターもあったがあまり活かしきれていないと感じたし薄めの印象、全体を通して人数は少なく把握はしやすかったがそれだけ。
自分としては〝悪〟の起源を多少なりでも描写してほしかったしあのラストだと不完全燃焼では?と思ってしまったし折角命懸けで封じようとしたのに結局そうなるか…と。
題材は悪くないだけに残念。都市伝説系の結末はどうしてもこうなってしまうのだろうか。

しかしデコピンポンのんびり連打とフードをこれ見よがしに取るシーンには笑わせられた。
ただの鬼畜ゲー。
これまとめるの無理だろうなって思ったらやっぱり無理だった。
条件がキツすぎるわ。仕方ない。

ラストの女の子の台詞はもしかしたら文字を読んだという反語になるのでは?
だとしたら親友から刑事に話すエンドに加えてバッドエンド×2の畳み掛けか。

シェイプオブウォーターこれの後見るとかダグジョーンズ好きかよ自分
割と最近観たのに既に内容が思い出せないくらい、残念なホラーもどき映画でした。

ストーリーに要素詰め込み過ぎだし、肝心なことに怖くもないし、ハラハラもしない。

彼氏が終始アホでどんくさく、うざったらしい。
男女のカップル+男友達で同棲という設定ですでに、男女のもつれ展開が予想できてしまう。

また、彼氏の余計な行動が際限なく被害を拡大させていくのも、観ていてハラハラではなく、ウンザリしてしまう。

ホラーは、観る者に感情移入させるキャラクターか、強い個性を放つ怖い存在、どっちかがいないと急に滑稽な画の連続に感じて白けてしまうと思う。

バイバイマンも、フードのおじさんで、見た目のインパクトが薄い。
犬というちょっと変わったアクセサリーがあったけど、それもいまいち恐怖を刺激してこない。

人間側も怪物側も、キャラクターが中途半端な感じ。残念。
考えるな
言うな
考えるな
言うな

冒頭シーンは凄く引き込まれて良かったのに進むにつれて残念な感じだった。

もっと緊迫感と恐怖感が
欲しかったな…

それにしてもバイバイマンって、、
バイバイマン…
名前可愛いな。
おっ、意外と面白い。

レビュー低かったから逆に
良かったのかも😂

あの美人な女性刑事の方が解決してくれたら嬉しいです。
ホラーとゆうよりも、SFテレビドラマの一部悪役が迫ってくる感じの怖さだった。
でもそうゆうの好きだから最後まで楽しめた!
最後の女の子の、私が光ると思うー?て所、安堵と可愛さ🙆‍♀️
いや。ちゃんと考えて。
誰も殺さない。みんなに知ってもらいたい。ともだちは犬だけ。
そんなに悪いやつじゃないよ彼は。
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