手紙は憶えているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『手紙は憶えている』に投稿された感想・評価

手がかりは1通の手紙だけ
認知症のおじいちゃんが手紙を手がかりに、人探しの旅をする。94分と比較的ショートであるものの、旅をしてるような体感だった。歴史的な背景が潜んでいて、90歳のおじいちゃんの旅…

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Filmarksで見つけ、何となく鑑賞した作品でしたが、テンポが良く最後まで一気に観てしまいました。

認知症を患う90歳の老人が主人公。
第二次世界大戦中に受けた、ある悲劇の出来事への復讐を果たす…

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復讐の可否よりも明らかになるのは老いによって次第に剥がされていく物語化した人生。自分を正義だと信じる為に人はどこまで記憶を書き換えられるのか。一通の手紙の導きはどこに向かうのか。最後に残るのは赦しで…

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名優たちの共演が眼福。
クリストファー・プラマー&マーティン・ランドー&ブルーノ・ガンツ。皆鬼籍に入られた。

オチの展開は予想がつくが、認知症患者が人を殺しに行くという設定だけでスリリングで面白さ…

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popo
3.8

強制収容所で家族を殺害された老人が、復讐を主人公に依頼をする話。

90分程で上手くまとめた作品。
おすすめです。

ロードムービー調と認知症で、テンポの割に展開が早い。
老人のオンパレードです。咳…

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ハラハラの展開。うまく構成された
映画。何か仕掛けがあるのだろうと思っていたが、予想できなかった。
題材的にただのエンタメとして片付けないようにきちんと心に留めておきたい映画。

大オチがある映画という前情報を知ってしまっていたので、読めてしまった部分はあるが
ストーリーとしては面白い映画
だけどやっぱりどこか、モヤっとする気持ちを
こちらの感想で言語化してくれている方がいて…

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ぺた
3.6

遺された者たちを考えてしまう
実は探している相手は自分が助けてくれたひとなのでは…なんて大外れの予想を立てて無駄にハラハラし、息子と対峙するシーンでもちゃんとハラハラ。
このような映画を見ると、社会…

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今まで見たことないタイプのサスペンスだった。
フィクションだけど実際にあってもおかしくないような話。
pherim
3.9
認知症翁がホロコーストの悪夢を携え復讐の旅路へ。クリストファー・プラマーの深い演技が老人版『メメント』展開を貫徹する。ナチスの記憶とネオナチの現在が絡む中盤描写、ラストの仕掛けなど諸々巧い。

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