手紙は憶えているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『手紙は憶えている』に投稿された感想・評価

名前を変えて、アメリカに逃げて来たアウシュヴィッツのブロック責任者を追う、アウシュヴィッツの生存者の老人。責任者である可能性がある候補は4人。一人一人に会い、その人物かを探る。そして、最後に意外な結…

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ayu
-
ラストが想定外すぎて余韻が止まらない。
面白すぎた。

おじいさんになったクリストファープラマーの演技が新鮮でそれもまた良かった
若い頃の印象が強いので。
POME
3.9

うっすら可能性はあったけど、なんという映画だ⋯。キャラクターたちの人生の重みがすごい。何も言えない。
記憶がなくなった瞬間の感じとか、殺人者の記憶法みたいでヒリヒリした。(これも殺人者の〜も結構メン…

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tam
4.2

クリストファー・プラマー主演のサスペンス。かつてアウシュヴィッツ収容所で家族を殺したナチの男に復讐しに行く、認知症の老人ゼヴの話。記憶がリセットされてしまう描写がリアルで恐ろしい。ネタバレ厳禁なので…

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映画としても2時間未満ながら
しっかりまとまってるしテンポも良く面白かった。

伏線はどれくらいあったんだろう
確かにひとつは思いつくが〜。

良作です!
れん
-

身体も老いて記憶も曖昧になり、心穏やかな日々を送りたいと誰もが思う。
なのに心の奥底でまだ炎は消えておらず、最後の最後まで人は葛藤を続け…
何らかの目的のためにお年寄りが老人ホームを抜け出してしまう…

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アウシュビッツ生存者で最愛の妻を亡くした1人の老人。

そして同じ施設に暮らす、ナチスに家族を奪われたアウシュビッツ生存者のもう1人の老人。

身動きが取れない1人の老人の思いも胸に、1人が生存する…

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3.2
テンポ★★★★★
物 語★★★★☆
演 出★★☆☆☆
感 情★★★★☆
リピ欲★☆☆☆☆

怒涛のラスト15分。お前だったのかと言いたくなる。テンポが良くて観やすい。
A24映画

ラストのどんでん返しでなんとも言えない気持ちになる。

認知症のおじいちゃんの復讐劇。復讐劇と言うだけあって重苦しい作品だった。
短くて見応えのあるいい映画だ。
雨
3.0
なるほどそういうオチか〜
認知症の演技がすごくてお話の面白さというよりもそっちに釘付けになった

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