ホロコースト映画としては異色の設定を持つ作品。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に送られたユダヤ人青年が処刑を免れるため自らをペルシャ人と偽り、ペルシャ文化に憧れるナチス将校に「ペルシャ語」を教え…
>>続きを読むヴァディム・パールマン、2022年。
ウクライナ生まれヨーロッパ育ちの監督で、ロシア、ドイツ、ベラルーシ製作。
実話に基づかないホロコーストの話。
ではあるけれど、偽のペルシャ語を教えることで命…
第二次世界大戦期、ナチスに捕まったユダヤ人の青年が、自身をペルシャ人と偽り、ペルシャ語に興味を示したナチスの大尉に架空のペルシャ語を教えることで命をつなぐ。どこまで忠実なのかは置いておいて、実話をも…
>>続きを読む終始緊張感のある重い題材の割にわかりやすく観やすい整然とした映画だと感じた
主人公より収容所のナチス将校にフォーカスして描かれていたように見えたのが興味深かった
ラストシーン、それに至るまでの文脈と…
実話ベースらしいが、相当の脚色がなされてるとは個人的には思う。余りにもストーリーが綺麗過ぎる。映画としては本当に素晴らしい。ラストはただ名前を呼ぶだけなのに涙腺崩壊。終始流れる不穏な音楽も良かった。…
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