2024/1/16
第二次世界大戦中、ペルシャ人だと嘘をついて一命を取り留めたユダヤ人のジル。偽のペルシャ語を大尉に教えるという設定は、まるでコメディ映画のよう。が、その構図が滑稽でも、懸かっている…
ナチス・ドイツの強制収容所を舞台に、ペルシャ人に成り済まして将校に架空のペルシャ語を教えるユダヤ人青年を描いた人間ドラマ。
卓越した記憶力!
ナチス/ホロコースト関連123
複数の収容所の要素を…
あけまして、おめでとうございます。
フォロワーの皆様、旧年中は温かい交流を本当にありがとうございました。2026年も、皆様と一緒に一本一本の映画について色々と語り合える時間を、何より楽しみにしてい…
実話を元にした短編小説らしい。
当たり前だがストーリーがとても重い。囚人と大尉がペルシャ語(創作語)を通じて心かよわせる。
テーマは生と嘘かな。そこに嫉妬、憎悪などが絡んでくる。
本当に素晴らしい作…
ホロコースト作品として、奇抜な設定で楽しめた。
囚人と看守という関係性でも、言葉を教える事によって、個人的な関係になっていく。
言葉は災いももたらすが、関係性も生むものだ。
正しく使う事はとても難…
支配する側とされる側…。
ホロコースト時のナチス親衛隊に属する者たちのいろいろな人間模様が描かれているのが良い。
「ハイル、ヒトラー!」の掛け声の裏には、それぞれに思惑がある。
そんな様子が、うま…
本格的にホロコーストを題材した話を見るのは初めてなんだけど、やっぱりしんどいわね…
ユダヤ人が意味もなく殺されてる傍ら、ナチたちは誰が誰を好きだとか英気を養うためのピクニックだとか心底うんざりした。…
HYPE FILM, LM MEDIA, ONE TWO FILMS, 2020 ©