ペルシャン・レッスン 戦場の教室の作品情報・感想・評価・動画配信

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿された感想・評価

4.0
4,885件のレビュー
3.8
このレビューはネタバレを含みます

木もパンも、同じ単語ということになる。

1942年、ナチス占領下のフランスで捕まったユダヤ人のジルは、処刑される直前、咄嗟に自分はペルシャ人だと嘘をついて難を逃れる。

ところが、連れて行かれた収…

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4.3

これは本当に記憶に残る映画。
序盤の設定にハラハラして無理かなと思う人も、少しずつでいいから頑張って観てほしい。
後半はバレるバレないを乗り越えた胸に迫るものがある。
ドイツ軍人も収容者も、ひとりひ…

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私はこういう自分のついた嘘で首しまってくような話が苦手でして、あらすじ読まずに見たから序盤でうっ…となったけれど、途中で見るのやめるのはポリシーに反するので全部見ました。
戦時中に出鱈目を言って生き…

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ぽん
4.1

とんでもない嘘をつき続けて、常に緊張感がありストレスがすごい。間違えれば死ぬかもしれない状況で、1500語以上も創作して暗記。それをやり切ったなんて信じられない。夢のためにそれを必死に覚えた大尉を少…

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3.9
まるで自分が親衛隊大尉と向かい合ってるかのようでずっとヒリヒリしていた。
さや
-

なんかどっかの映画館のツイート見て、面白そうだったから視聴。
どうなるのかドキドキしたけど、本当やるせなかった。
片方は毎日生きるのに必死で、もう片方はちょっと友情芽生えてきてる温度差とか、なんか⋯…

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3.7

思っていたより複雑な話で、最後までハラハラしっぱなしだった。主人公に目をかけていた大尉は皮肉な運命をたどることになり、(適切な表現ではないかもしれないけれど)よく出来たストーリーだと思った。いつも正…

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死者の名前を遺すことがフィクションの役割の一つだとするとこの映画はまさにそれ。
4.2

ホロコースト映画としては異色の設定を持つ作品。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に送られたユダヤ人青年が処刑を免れるため自らをペルシャ人と偽り、ペルシャ文化に憧れるナチス将校に「ペルシャ語」を教え…

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母語ではない不得手の言語が揺らぎを生み、自ずと自分の言葉を喋らせてしまうという描写がいい。

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