手紙は憶えているのネタバレレビュー・内容・結末

『手紙は憶えている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

劇場で観た時はもっと長かったような…記憶違いかな。
流石に再度観ると驚きは薄れている。韓国製のも観たし。
ジョン・コランダーは「ブレイキング・バッド」じゃないかー。
激面白サスペンス。どんでん返しがすごい。登場人物みんな老いてるから色んな意味で不安になる。

観てる側にはわからない様に車椅子のオジィがゼブじいさんに写真を見せるシーンでなんとなくオチはわかってしまった。

わかってはいたが、斜め上を行くラストが衝撃であった。
家族を殺された車椅子オジィが、…

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史上最も残酷で皮肉な「自分探し」の旅だった。

認知症で5分前のことも忘れるゼヴが、友人からの手紙だけを頼りにナチスの生き残りを狩りに行く。この設定だけで胸が締め付けられるが、ホロコーストという重す…

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認知症のお爺さんが手紙を頼りに復讐を果たす話かと思っていたらまさかの結末。車椅子のお爺さんにしてやられた……!!たしかにメメントに似てるかも。
シンプルにロードムービーものだと思ったら、、、やられた。
因果応報。

メメントの老人版みたい。
こちらは健忘症で物忘れが酷く、老人ホームの同僚老人に「家族を殺したナチの看守に復讐を」と消しかけられ復讐のたびに…と思ったら実は自分もナチの看守だったというオチ。
探し続け…

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車椅子爺、、やりおった。偽の記憶を刷り込み、最期には全部思い出させて自害させるとは。衝撃のラスト。父親の殺人と自害を目の当たりにした息子が気の毒。その場に居合わせてしまった相手方の娘と孫も良い迷惑。…

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記憶障害系の話はこうなるよな

認知症の人が車を運転したり、武器を持ったりするのは本当にハラハラするね。
怖いので、認知症と診断されたら免許は返納でもいいのでは。。。笑

全然気付いてなくて、最後はびっくりした。
途中やられてしまったおじさんとお犬、自業自得だよとか思ってたけど、最後まで見てから思えばボケ老人に殺されただけで可哀想。。
銃を所持できる年齢の上限ってある…

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