手紙は憶えているのネタバレレビュー・内容・結末

『手紙は憶えている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

認知症の老人が復讐に赴くという設定がまず面白い。記憶を保持できない主人公が、ソ連崩壊後を生き延びてアメリカで暮らしているという現実的な背景に加え、今なお残るナチスへの偏見や若い世代への思想の刷り込…

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マックスの狙いに驚かされた。全く気づけなかった。最後のセリフにも合ってて原題の方が好きだなと思った。
全編見てから思い返すと主人公の妻ルースの服喪の最後の日のシーンについて複雑な思いが込み上げてくる。集まってた人の大勢が被ってた帽子はキパ、つまりユダヤ人だってことなので。
若干の胸糞映画だった。メメントに近い記憶が維持できない主人公の復讐劇。メガネの車椅子おじさんがオットーだと思ったけど、オチは予想とは少し違う感じだった。見た後に嫌な気持ちになった。

2026年2本目
ラストはうぅ…そうなるかぁとなった。ゼヴが認知症なので、観ていてずっと不安感はあったし、単なる人探しでないのも分かっていたけど、彼はユダヤ教徒だし、腕に入れ墨もあるという、中途半端…

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良い口コミを何度か見かけていたのでハードルが上がってしまっていた。
正直、認知症で記憶のない老人に手紙だけ渡してその指示通りに行動させるという冒頭の時点で、マックスが本当のことを言っているのかかなり…

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本来加害者であったゼヴが手紙の文言だけでナチスに復讐心を抱き、その復讐心によって現代で関係のない男が殺される。復讐心や憎しみといったものの所在はどこにあるんだろうかなどと考えさせられた。

ハーケン…

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おじいがヘッショをばっちり決めた所で何となくラストが予想出来てしまった。

なんという復讐劇...最後の人の家に着くまで予想できなかった。

家族に認知症の人がいるけど、認知症って進んでいくとこんな風に過去のことまで忘れられるのかな。罪悪感や焦りを抱えて生きてきたはずなのに…

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[メインキャスト]
クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ、ハインツ・リーフェン

[あらすじ]
認知症を患う90歳のゼヴは、友人の手紙を頼りに、ナチ…

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