手紙は憶えているのネタバレレビュー・内容・結末

『手紙は憶えている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ハラハラしながら見守るサスペンスだった。

最後驚きの真実がわかる。

リメイク版も気になる

↑と思ったら、すでに観た映画だった。
どんでん返し
認知症に加えてPTSD的なこともあるのだろうか、、、、

マジでネタバレだからご注意ください...


オチの構造は「ミュージックボックス」と同じ。視点の鮮やかな転換により、ホロコーストの罪悪が際立つ。

脚本についてはいろいろツッコミどころ多々ありだった…

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備忘録

途中からなんとなく結末がわかってしまったけど、それでもすごく面白い。
認知症を利用した面白いお話の作りだった。

中盤で、ナチスの警官に自分の正体がバレるところだったり、緊張感が物語にしっ…

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なるほど、そうきたかーーー!と最後は全く予想できない展開。見方によって、こちら側が都合よく人を憎んだり悪者に見えたり、でもちょくちょくとちゃんとした伏線が丁寧にあったり、それでおやおやおやとなってい…

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認知症の老人が手紙の指示通りに復讐の旅を続けるという、あまりに危うく残酷なロードムービー。
妻を亡くしたとはいえ、家族の愛情に包まれながらもなお消えない過去の業火に身を投じるゼヴの姿に、最初は復讐の…

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 アメリカで展開されるという珍しいホロコースト映画。『ゴールデンボーイ』くらいしか思いつかない。高齢者を主軸とした作品なので主要キャラクターたちがみんなたどたどしく脆さが押し出されているがクリストフ…

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あらすじを読んでいたので何となく「ゼヴ自身が探しているオットー・ヴァリッシュなんだろうなぁ…」と、思ってたら案の定でした。
マックスの執念よ…。

原題Rememberなの、いいですね。
個人的には…

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少し退屈な映画ではあったが、最後の展開にはびっくり
もう少しミステリー要素があって、徐々に核心に迫っていく展開があったら面白かったけど。

若い頃のことは覚えているのが認知症の症状だと思っていたので…

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劇場で観た時はもっと長かったような…記憶違いかな。
流石に再度観ると驚きは薄れている。韓国製のも観たし。
ジョン・コランダーは「ブレイキング・バッド」じゃないかー。

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