ヒトラー〇〇〇〇化計画
作り手がどこまでヒトラーの遺伝子に意味を感じていたかは分からないが、ただ、ナチはバカだからヒトラーの血統に価値を見出しそうだからそこはリアルではある
個人的にはヒトラー個人を…
映像と音楽によって往年のクライム映画らしいテンポを保ちつつ、浮世離れしたSFの世界観も構築されており、その作風に妙な魅力を覚える。少年は社会から取り除けない思想の具現化であり、彼らを根絶すればナチス…
>>続きを読む「死の天使 ヨーゼフ•メンゲレ」の中で“私のことをハリウッドではモンスターのように描いている“みたいなこと言って怒ってたので、1976年の「マラソンマン」か、1978年の本作のことかと思い、こちらを…
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70年代の傑作SFサスペンス。
アイラ・レヴィンの同名小説が原作です。
名手フランクリン・J・シャフナーが監督を務めています。
『猿の惑星』『パピヨン』『パットン大戦車軍団』の監督さん。
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Twitterで定期的に持ち上げられてるけど正直言って微妙。
原作がある映画に対してシナリオに文句を言うのはナンセンスだけど、斬新な設定のみに頼った物語故に尻すぼみだったしリーベルマンの行動が特に前…
パラグアイでナチス再興を目論む組織の計画を阻止しようとする青年を描いていく映画
崖から突き落としたり誇張がかっている派手な暗殺が多く80年代ハリウッドのトレンドをある意味で先取りしていた印象
グレゴ…
ぶっ飛んだ設定だけど面白い。タイトル含めた種明かしの瞬間と、最後のジジイの殺し合いの2ヤマの映画。
ヒトラーのクローンのガキが憎たらしい顔しててヨシ。
現代映画と比べるとさすがに冗長。まぁでも昔…