原題: Remember
良かった。
シンプルすぎる原題はカスの邦題付けられがちだけど、これはカスの邦題まではいかないものの手紙だけに焦点を当てたことにモヤる。邦題って焦点を小さくしすぎる傾向があ…
始まったときの雰囲気と、終わりの雰囲気が違いすぎた。
今ちょうど『アウシュビッツのタトゥー係』という本をたまたま読んでたのでびっくり。
しかし、戦後何十年経っても苦しみは様々な形で続いてるんやな、、…
中盤からなんとなく予想はついた
お母さんからのなにが良い映画やねん最悪の映画やないかって言葉聞けただけでおもしろい シリアスな映画からの日常への緩急含めて面白かったかも。
ワハハという意味でおもしろ…
忘れたことすら忘れてしまう。
息子のことすら、「父さん」と呼ばれて初めて、息子だと認識する。
妻の死すら、憶えていない。
それでも、手紙は憶えている。
人は、自分が何者だったのかさえ、忘れてし…
大どんでん返しが最後にあるのも含め構造がほぼ「蛇の道」だなと思った。「真意が分からない協力者と主人公が協力して復讐を行う。」「復讐が上手くいかず、何度も人違いを起こす。」「実は主人公も協力者の復讐対…
>>続きを読むかなり面白い!
ネタとしてはゼヴの認知症がキーなんだな、と感じました。
『手紙は覚えている』って邦題が、内容とズレるな…と感じました。原題はRememberなので。
最後まで見ると余計『手紙はなんも…
かなり後味の悪い作品。
ネタバレになってしまうので多くは語れないが、観終わった後に残るのはただただ「辛い」という感情だった。
一度眠ると記憶を失ってしまう主人公が、「手紙を見ろ」と腕に書いて記憶…
(C)2014, Remember Productions Inc.