演出・編集が恐ろしく冴えていて、エンタメとして面白く観ることができてしまうが、認知症のこともアウシュヴィッツのことも、完全にエンタメのための「装置」として割り切った使い方をされていて、そのことに自分…
>>続きを読む認知症の老人が過去のユダヤ人迫害の被害から逃れた存在で、家族を殺した犯人に復讐するために、もう1人の被害者の友達の手紙を頼りに、犯人探しの旅に出る物語
最後の最後まで目が離せなくて、まさかの結末すぎ…
たしかに途中途中で出てくる人はみんな優しいからそこは安心してみれた、、、
手紙は覚えているって題名、邦題にしてはすごくいいと思う
実際セヴは認知症で手紙の意のままに行動するしかなくて、真実は手紙を書…
認知症の老人が復讐をするというメメントにも似た設定の作品。
どんでん返し系でオチはなんとなく読めたが90分弱の時間で十分楽しめた。
あと、出てくる脇役(列車で出会った子どもと父親、武器屋の店主、ホテ…
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