ミケランジェロの暗号の作品情報・感想・評価

「ミケランジェロの暗号」に投稿された感想・評価

まつだ

まつだの感想・評価

3.3
ポスターが本物と勘違いする人もいれば(Mr.ビーンに出てくる人々)、ほぼ本物を贋作だと見抜く人もいる。絵って難しい。ナチスとユダヤ。
masa

masaの感想・評価

3.0
入れ替わったことで生きながらえるも、終戦後にそのせいで痛い目に会う因果応報な感じは仏教ぽい。
ageless505

ageless505の感想・評価

3.5
ナチスが政治利用したい一枚の絵画をめぐって、ユダヤ人画商の息子とその使用人の子の間に生じる愛憎劇をコメディタッチで描いた作品。

イタリアで盗難にあったミケランジェロのデッサン画がキーアイテムなので付けられた邦題のようだけど、原題「最大のライバル」まんまのストーリー展開。親友同士だった2人の関係が、大戦勃発とともにその絵をめぐってねじりにねじれていく様子がバカバカしくもあり、きちんとナチス批判にもなっていたり。

戦後ドイツの自己批判のひとつのあり方が、このようなテイストの作品に結実するのはとても健康的だと思う。
緊迫な雰囲気だったけど、終わりが優しくてまとまりはなかった。でも内容は◎
ku373

ku373の感想・評価

2.6
立場ころころ変わったり、
ダメダメな幼なじみにイライラもして、
置いてきぼり感もあったけど、
爽快感もあり。
ぱーぷ

ぱーぷの感想・評価

4.1
公開時最高に興奮して観たけど面白かったことしか覚えてなかったので、2度目のNetflix鑑賞もとても楽しめました(^ ^)
白の

白のの感想・評価

5.0
娯楽サスペンス。ポスターからは想像もつかない意外なストーリー。アイロニーのやり口が新鮮だった。
しかし尚且つホロコーストの悲劇はしっかりと描かれている。
ひろと

ひろとの感想・評価

3.5
戦争の時期のドイツでのユダヤ人に対する差別が描かれている
元親友に陥れられながらも1枚の絵画を守ろうとした男の話
内容的には暗号?ってかんじだったし、結末は容易に想像できたかも
ippo

ippoの感想・評価

3.5
親友だった2人が、戦争によって立場が一転。
ナチスが題材の映画だけど
悲惨なシーンは無く
ハラハラドキドキの展開で楽しめた!
santasan

santasanの感想・評価

3.4
戦争中、本当は親友のはずだった2人の立場は二転三転…。バレそうでバレないハラハラ感が随所に散りばめられて楽しめた。兎にも角にもラストでスッキリ終われてよかった。
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