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フィリップ2022年製作の映画)

Filip

上映日:2024年06月21日

製作国・地域:

上映時間:124分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『フィリップ』に投稿された感想・評価

3.8

根本にある孤独を描いた作品だと思えた。
主人公は人を引き付ける魅力と説得力を持った人物ではあるが、人との繋がりや愛についての幻想を見ることができない。
「他者と接続するチャンス」が指先からするりと抜…

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切身
3.6
イケメンすぎて復讐劇だってこと忘れて中盤過ぎ?までただのナンパ師の閉塞感溢れる映画みたいになってた。

そもそもなんの復讐にもなってないwwwwただただみんな可哀想。

家族と婚約者を目の前で殺されたフィリップは復讐をする。

なんちゅー復讐方法なんだよフィリップ。ドイツ人将校の妻を寝取るって‥。
それ復讐になるのか?って思ってたけど、戦時中は″純血の血″ってのが大…

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KAZU
3.5

婚約者と家族とを殺されて、血を汚して行くこと復讐していく過程はクソみたいな男だけど、色気がすごいね。あとは謎の走ったり転がったりの謎トレーニング(笑)
愛する人ができたけど、今度は親友を奪われて、慟…

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4.0
悲しい、切ない。不条理な死が描かれていて辛い。終わり方は美しすぎずリアルで良かった。セットも◎不幸な色男、どうか幸せになってくれ。
0301
2.0

この映画には構造的な欠陥がある。
出来事と人物の思想変化があまりに直線的なため、主人公の内面が十分には描けず、観る人から余白を奪ってしまっていることだ。
本来の目的は、どこにも帰属できない存在である…

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Y
4.0

すぐには理解できなくて何度か巻き戻して観た。嫌にはならず、むしろ心に残る作品だった。すべてを把握できたわけじゃないし、もっと踏み込んで描いてほしい部分もあった。それでも、フィリップがああいう生き方を…

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2.9
このレビューはネタバレを含みます

つばはきドリンクは嫌がらせ基本
自伝小説原作 復讐物
恋人初手死亡
生き残るために身元偽りホテルウェイターとして(厨房まるごと)男娼?おしてドイツ人の妻に抱かれる(序盤からユダヤ人バレてんの怖い)

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ティルマンド自身が1942年にフランクフルトに滞在していた実体験に基づく作品です。

ナチス支配下のポーランドとドイツを舞台に、自身がユダヤ人であることを隠して生きる青年の愛と復讐の行方を描く。

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4.1
ナチス時代ドイツで暮らしていた外国人の過酷な生き様がわかる それはそうとフィリップの色気がすごい

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