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「すべてをあなたに」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
約90分、あっという間に終わったw バンドに打ち込む若者の成功と挫折の青春物語。ストーリーは非常にありきたり。

ただオリジナルナンバーの「That Things You Do」がドキャッチーでよく出来てるんですよ。この曲が本作のリアリティを支えています(でもこれだけ繰り返し演奏されるとさすがに飽きますがw)

リヴ・タイラーが初々しくて良いです。
良かった点

・バンドのドラマーが怪我をして、代わりに入った奴が、ライブ時に代表曲のテンポを勝手に変えて、それがきっかけで売れる。
・リヴ・タイラーがかわいい

悪かった点
・ただ、バンドが売れるだけ。面白みがない平坦
・トムハンクスがそこまででない

2018/137
ペリ

ペリの感想・評価

3.5

あれ?期待しすぎた(ㆁωㆁ*)(笑)

ってこれまさかの実話だったのか!?
なんだろ?チャンスをつかめるのに
あえて、チャンスを掴まない人達もいるんだなぁと感じた。。。🤔

なかなか、そんな状況を
映画にした作品は少ないから
新鮮だったものの面白みに欠けていて…
実話物ならしょーがないけどね


でも、成功していくのがトントン拍子で
まったく感動ないなぁーーー(´・ω・`三´・ω・`)

2度目はみなそう。。(笑)


fin.
曲がいいよね!!

あんたはアンナカレーニナかよってぐらい、登場が遅いトムハンクス

ライトな作品!
chip

chipの感想・評価

4.0
1960年代のペンシルバニア州の田舎町で始まったロック・バンドの、青春と恋を描いたトム・ハンクスの映画初監督作品。

父親の電気店を手伝うガイはずっと一人でドラムを練習していたが...
けがをしたメンバーの代わりにバンド、ワンダーズで演奏、バラード曲をアップテンポにアレンジして大成功!!
それをきっかけに、バンドに仕事が舞い込んで次第に人気が出てくる、そんな流れで。
やっぱり一人より、好きなことを一緒にできる仲間がいるっていいなぁ~
ビートルズのような60年代のサウンド、ファッション、街の様子、私の大好きな雰囲気。

メンバーの一人ジミーの恋人役のリブ・タイラーがとてもかわいい。彼女はずっとメンバーと行動を共にすることになる。
ガイの恋人役で若いシャーリーズ・セロンも出ていた。

彼らの曲が初めて地方ラジオ局で演奏されたとき、リブ・タイラーが街角でとび上がって喜び、ガイの電気屋に走って行く様子、その後メンバー全員が集まって大喜び!このシーンは良かった!私もハイタッチしたくなった(笑)
ガイの名前はガイ・パターソン。電気屋の名前は「PATTERSONS」

彼らが契約するレーベルのマネージャー役でトム・ハンクスが登場。さすがの存在感!
その後ビルボードを上り続ける「すべてをあなたに」。
初めて97位にランクインした時も、メンバー全員でとび上がって喜んでいた。ここもいいシーンだった。

彼らがベガスで滞在するホテルの配車係とガイのからみ、会話も面白い。この配車係はなんでもお見通しだった。
「プリティウーマン」のホテルマンのように。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.3
監督はトムハンクス。バンドマンの青春映画は気持ちいい出来栄え。初めて自分たちの曲がラジオでかかった時のテンションあがり具合が良いよね。
私はバンドはやってないけど、ごく自然に音楽を共有できる友達がいること有り難き幸せなり。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.3
60年代アメリカ、若いバンドの物語。
これといってあがる事もないが、主題曲が良いのと、主人公のスマートな容姿とベタな展開でみやすい青春物。
犬

犬の感想・評価

3.5
ツアー

1曲のヒットを世に送り出したロックバンドの若者たちの成功と挫折を描いた青春映画

俳優トム・ハンクスの初監督作品

時代を感じる
音楽が聞き応えありました

ラジオに耳を傾ける
テレビも陽気
良き時代ですね

恋の行方も気になるところ

リヴ・タイラー、シャーリーズ・セロンは綺麗です
トム・ハンクス作品強化月間。笑
初めてトムが監督をした作品らしい。
そして、実話とのこと。

かなりツボな作品だった!!!!
夢が叶い始めてる時の、皆のキラキラした表情が最高!!!!!!

ラジオに自分たちの曲が流れ出した時のあの騒ぎ方!!人生であんなに叫んで喜ぶ経験なんてなかなかないだろうな〜

ザ ワンダーズ の曲好きになった!!
とっても頭に残る曲だし、歌詞も素敵だった!
ケチ

ケチの感想・評価

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普通。まあよくあるバンドものか、ブレイクしてツアーして契約とか金・酒・女でケンカして…と思ったけど、ボーカルの恋人が衣装係・メンバー?としてついてくるとこがポイント。観終わった後で曲の歌詞を思い出してみると、そういうことか~ってなる
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