キセキ あの日のソビトのネタバレレビュー・内容・結末

キセキ あの日のソビト2017年製作の映画)

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:111分

3.6

あらすじ

「キセキ あの日のソビト」に投稿されたネタバレ・内容・結末

いい家族😭
特にお兄さん(松坂桃李)が自分の夢を絶たれた後も弟のためにレコード会社に通うの本当に家族愛だな。
松坂桃李、どんどん名優になっていく、、
キャスト、音楽好き。GReeeeN好きだが、グリーンボーイズも好き。
兄役の松坂桃李はちょっと切ないけど、途中からサポート役に徹底しててかっこいい。
主演、菅田くんだと思ってたら
W主演だた。
どーりで松坂桃李のくだり長いと思った。

横浜流星見たさだったけど
内容は面白かった

キセキ歌いたい
深夜の地上波でやっていたので、あまり期待しないで見ましたが、思ったより感動しました。
映画では描いていなかった厳格な父はいつ娘がグリーンって知るのかが妙に気になりました。
才能ある弟を支える兄がめちゃくちゃカッコよく見えました。
GReeeeNの誕生の裏にこんなストーリーがあったなんて知らなかった。

レコード会社の「素人の遊びじゃない」と
お父さんの「音楽は遊び、医者には勝てない」

このセリフ聞く度に、真剣にやってても理解されない悔しさと、売れるためにやりたい曲じゃなく売れる曲を作らされる苦しさが胸を押し付ける。

自分の必死さが相手に伝わらないのってほんと苦しいよなぁ

GReeeeNを辞めるって兄に伝えてから、玄関先で何も言わず見つめ合うシーンにはなにか熱いものを感じてジーンときた。

努力が認められての、父のあの一言には感動
GReeeeNができあがる話。みんな演技が上手だったし、かっこよかった。やはりGReeeeNはいいな〜と感じる映画。



[内容]
ジンはバンドをしていた。父親は猛反対。ハイドとジンは父親から医者になれと言われていた。ハイドは医学部にどうしても入れなかったので、歯科医になることにした。歯科医の大学に入り、仲良し4人組ができた。彼らは趣味で音楽を作り、ジンにアレンジを頼んだ。ジンは彼らの才能に気づき、プロの事務所に頼んだ。ジンは自分たちのバンドはプロになれないと思い、彼らのサポート役をするとこにした。ハイドは父親に反対されながら、勉強もし、歯医者になり、GReeeeNを続けた。父親の患者が、GReeeeNの歌を聴かせる。音楽合宿に向かうハイドとジンに、「GReeeeNのような歌を作りなさい」と言った。彼らがGReeeeNと知っているのか分からなかったけど、認めてもらった。
桃李かっこいい!!!

お兄ちゃんが自分の夢を諦めて、弟の全面フォローにまわったのかなぁ…それでも桃李が曲作ってる時の楽しそうな表情がグッとくる…くさらずに弟の才能素直に伸ばそうとしてるのすごいなぁ…
縁の下の力持ち!!!

心の医者になったんだなぁ…

そして菅田歯医者めちゃかっこいいな!?
予想以上に菅田将暉メイン

兄松坂桃李で弟菅田氏って最高奴

キャスト豪華だけど内容は薄め。
前半がだるかったが後半感動した。

GReeeeNロゴの由来初めて知った!
(歯科医だから歯の形で4人だからe4つ)

最後そこから始まろうぜ???
っていうとこで終わった。先が知りたい。
菅田氏は進級できたんだろうか

暴力シーンが多すぎたので低スコア
冷静に松坂桃李と菅田将暉が兄弟だったらやばい(笑)

お兄ちゃんが弟の為に業界にかけあって、交渉成立して嬉しさ堪え切れない顔して走るシーン
菅田将暉がやっぱり音楽やりたい!って思い立って泣きそうな顔で走り出すシーン

久しぶりになんかうるっときた映画みた
GReeeeNの成り立ち秘話的なお話しで それも含めて 良くできていたのではないかと思います

お父さんの息子たちへのGReeeeN知ってるか?は良かった
弟の声でわかってた方でくるのかと思いきや そっちですかと

シンプルに GReeeeNの歌は好きなので あーそんな感じだったんだねー と
ほぼ大半の人がGReeeeNが正体不明の歯大生としか認識してなかったのではないかと思う
また お兄ちゃんの存在と 立ち回りもなかなかでした
これがどこまで真実かどうかは分かりませんが GReeeeNのバックボーンが素敵過ぎて だからキセキが産まれたのも良くわかる
これから聞くGReeeeNの曲がさらに良くなったのは間違いないのではないかと思います

しかしながら 映画としての出来は?と聞かれると うーんとなるのは 致し方ないかと…
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