王様になれの作品情報・感想・評価

上映館(15館)

「王様になれ」に投稿された感想・評価

ピロウズの音楽に救われたことがある人は必見。
昨日まで選ばれなかった人のための映画。

ライブシーンは圧巻!
大きなスクリーンでピロウズのライブ観る経験はもう2度と出来ないだろうな
映画として普通に面白い。全く期待せずに行ったのに。
前半は実写版フリクリ感ありますね。
昨年のフリクリよりずっとフリクリでした。
ハイブリッドレインボウはこう使うよね~という王道で泣いた。
虻川さんがめっちゃ男前。 岡田、貫禄出たなあ。
さわおはキレる。
ユカリさん、良い。
ユカリさんと付き合いたい。
ライブ後、おっさんとすら出会えないんですが、どうすればあんなお姉さんと出会えますか?ううう…。
夢を追うこと。
誰にも認められなくても自分を曲げないこと。
貫くこと。これってthe pillowsそのものだよね。
そして「主役はキミだろ」って僕らに向けたメッセージだよね。
ユカリさんの「久しぶりじゃないか」は反則。
私もこれから人生のThe 3rd Movementを創ります。
なお、さわおはキレます。
個人的にカメラマンを目指していることもあって主人公と重なる部分があったのでストーリーに入りやすかった。
まぁ、ピロウズさんの30周年記念映画なので、ライブシーンが少し長いなとか思ったり、ストーリー的にはけっこうベタな展開だったりはするけどなんやかんや自分はこういう作品が好きなんだなぁと思った。
人生は苦しいことや挫折の連続で、それに対してもがいて、苦しんで、乗り越えることが「生きる」ということなのかもしれない。
後東ようこさんの佇まいとか存在感がよかったし、何より主演の岡山天音さんの演技が素晴らしかった。
表情で魅せる、繊細な演技が光ってました。
昨日まで選ばれなかった僕らでも、明日を持ってる。
バスターズなら絶対良い
ハイブリッドレインボウのところで思いっきり泣いてしまった…
さわおさんの作ってくれたものは音楽でも映画でも胸を張って偽りなく自分のためのものだと言える、そういう自分に寄り添ってくれるものがこの世に存在していることが本当に嬉しい、、、
よかった!16:25〜の回に学校帰りで直行。シネマート新宿のアクセスの良さに感謝謝謝。間に合いました。
the pillowsの曲は知らなかったけど、一緒に行った友達が有名どころの曲を事前に教えてくれたので、ライブシーンも🙌🙌
"Funny Bunny”と"ハイブリッド レインボウ"と"I think I can"は覚えました👍
連れのお友達は終始右腕が攣っていたそうです。それぐらいバスターズには痺れる映画だったんだと思います。
正直さ、舐めてた部分あったじゃん。ストーリーのある長めのピロウズのPV的な感じかなと思って内容はそんなに期待してなかったんだけど、想像以上に良かった。

たしかにストーリーはカラオケの背景に出てくるカメラマンの成長物語にちょっと味付けしたくらい。

違うのは随所に本物のピロウズのメンバーらが出てきて、ピロウズの楽曲のBGMや、ピロウズを聴くシーン、ライブシーンとかが挿入されること。これがいいんだよね。

自分が中学時代に初めてピロウズに出会って聴きまくっていた時のこと、その時にピロウズの曲や歌詞に精神的に支えられたことを思い出して、懐かしくなったし共感した。

そうそうそうなんよね、ピロウズの曲って弱者の背中を押してくれるんだよね。

背中を押してくれる歌やアーティストは世の中に数あれど、ピロウズの曲は日陰者にこそ響く強さがある気がしていて、そのピロウズならではの良さが映画に表れているのが良かった。

ピロウズの優しさはミスチルのように底抜けな明るさでグイグイ手を前に引っ張っぱってくれるような優しさとはまた違って、長年売れずに世の中の苦さも辛さも噛み締めて30年やってきたバンドがそれでも歌う「昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を持ってる」という言葉が自然と聴いてる人の胸を打つというか。

たぶんこれがピロウズじゃなくてほかの知らないアーティストだったり架空のバンドだったら見に行かないし見ても感動しないと思うけど、そういうピロウズの良さの原点みたいなものを再確認させられたという意味では、いい映画だったと思う。ラストのオチも好きです。

このレビューはネタバレを含みます

エモ死するんじゃないかと思った

生まれながらに病気を持った病弱な女の子はもう見飽きたょ

でもピロウズがとても良いからそれだけで最高です
かい

かいの感想・評価

3.7
The pillows全然知らないのに観た!でも曲全部良かった!
普通にいいんだけど、ゆかりさんの察してよ的な振る舞いがあまり好きではなかった。まあ、仕方ないのかもしれないけど。

大人の青春映画。大人になっても夢を追うってかっこいいと思う。諦めるのは簡単だけど

岡山天音の演技良かった!!
西階段

西階段の感想・評価

2.0
長いPVだった

主人公がpillowsと縁ありすぎて不自然
いやそうでなきゃ物語じゃないんだけども、うーん
あとさわおさんの偉そうな感じとかユカリの察してちゃんなとこ、普通にイラッとした

良いのは曲のシーンだけだな
nekochan

nekochanの感想・評価

3.0
ピロウズのことは名前しか知らないレベルで、
なんも考えないで鑑賞を決めたんだけど
帰り道はピロウズを聴きながら帰った笑

大人の青春映画?
ストーリーは奇想天外な感じじゃなく、だからこそ随所にかかる音楽が際立ってた
音楽のための映画だなーという感じ
全く曲を知らない私からしたら途中曲長いな、、って中だるみも感じたけど、
ファンの人や、人生の要所要所で聴いてて、一曲一曲に思い入れがある人はたまんないんじゃないかなーと思った

カメラマンと主人公の子の関係性はすごくよかった
泣きながらシャッター切るところは私も泣けた。

最後の手紙は「???」ってなった、、
でもお後もよろしく、見た後はちゃんとスッキリ

ピロウズについては、優しく丁寧に描いてくれてたからわかりやすかった
ファンのことをバスターズって言うのかー!30周年なんだー!とか思いながら

30周年記念で、こんな映画を作ってくれるなんてピロウズのファンは幸せだなあと感じた
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