ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

MYP

MYPの感想・評価

4.5
ギャングスタラップとかよく分からないけど、名前は聞いたことあったり、顔は知ってたアイスキューブや、ドクタードレが出てきて、n.w.aも聞いたことだけあったから、こういうグループだったのかー!なるほどー!って感じで観れた。
ライブのシーンとか凄くカッコいい。
真っ黒の服に金のネックレスで派手なアメ車。昔のカッコいい時代。
n.w.aがどうやって結成され、どんな風になっていったのかがよくわかる。でも名前と顔が一致しなかったりして、ちょいちょい巻き戻して確認しながら観た。
アイスキューブが事務所破壊するシーンに興奮したし、警察に向けて歌うライブシーンも最高にかっこよかった!
スヌープドッグや2pacが出てきて、おお!ここで出てくるのか!ってなり、これまた興奮!
ラップってあまり聴かないジャンルだけど、凄くメッセージ性があるんだなーと思い、詳しく知りたくなった!
泣けるしカッコイイし、評価高いだけのことはある映画だった。
ケー

ケーの感想・評価

4.0
ギャングスタラップの原点
コンプトンの環境でしか生まれ得ない暴力的な歌詞に本気のメッセージを感じた
とら嬢

とら嬢の感想・評価

4.6
すげえかっこいい!!ただその一言。ヒップホップなんて音楽ジャンルには全く疎い自分がましてやギャングスタ(音楽スタイル)なんてなんの知識もなかったんだけど、この映画一本見終わった後にはもう自分もギャングスタですよ!!ギャングスタがただの暴言だと思ったら大間違いで、彼らはただ自分の権利を不当に扱う世間に主張したかっただけなんだって気がした。だたピーピー言いながら立てる中指と彼ら、N.W.Aが立てる中指は全くの別物。本当とにかくカッコいい。F*** the policeのライブシーンは最高にアドレナリン出るし何回も見直した。自分みたいに音楽に全く無知でもPVみて少しでもカッコいいなって思ったら是非みてほしい。音楽のカッコよさはそのメッセージ性にある!!
ひろ

ひろの感想・評価

4.2
伝説のヒップホップ・グループであるN.W.Aを題材に、F・ゲイリー・グレイ監督によって製作された2015年のアメリカ映画

現在までのヒップホップに大きな影響を与えたグループこそN.W.A。近年ヒットした人のほとんどをプロデュースしてきたドクター・ドレー。エミネム、ケンドリック・ラマーなどドレーと共にヒップホップの歴史が刻まれてきたと言っても過言じゃない。そんなドレーと最近は俳優としても有名なアイス・キューブが在籍したグループだ。今は亡きイージー・Eと共にグループを結成した所から、解散、イージーの死までを描いた伝記映画となっている

警察が差別的に黒人に暴力を振るい暴徒により混沌としたアメリカで、暴力的で攻めたリリックを放つN.W.Aがスターとなっていく。Liveシーンもかっこいいし、伝説が崩壊していく様もその後のヒップホップの歴史には重要なので興味深い。それにしてもアイス・キューブ役の俳優が似てるなあって思ってたら本人の息子だっていうから納得。スヌープ・ドッグとか2パックも登場。ヒップホップ好きにはたまらない!

ビートルズもそうだけど、音楽の歴史に革命を起こしたグループにはそれなりのエピソードがあるもの。ギャングスタ・ラップの元祖であるN.W.Aのアルバム「ストレイト・アウタ・コンプトン」。そのタイトルがそのまま映画のタイトルになっている。ヒップホップに興味がない人でも、音楽の歴史の1ページなので楽しめるんじゃないかな
こみき

こみきの感想・評価

4.1
N.W.Aの伝記映画
ラップ詳しくなくても全然見られる!
ラップは武器だった!!!
まじで。dope←言いたいだけ
色々な問題を乗り越えて
最後はまた見たかったなぁ。。
HIPHOPに影響を与えているのも
わかったし、本当にすごかった!
音楽好きな人はみるべき〜
ヒノ

ヒノの感想・評価

4.0
HIPHOPという歴史を知るにいい映画、国内でもヒップポップの人気はあるけど、やっぱ海外とじゃ認識が違いますね〜ヒップホップ好きなら一度は見た方がいい!

このレビューはネタバレを含みます

ラップを世に広めた歴史が分かる映画です!
ラップもストリートダンスも差別されてきた歴史がありそれを人生ではなく命をはり伝えていく人たちがいる事でこのような物語が出来たと思います。

アメリカの昔というよりつい最近までの差別がわかり、ドクタードレーの最後の命を懸けた決別は見ものです!

たまに出てくるスヌープや2パックも似ててかっこよかったです!
107

107の感想・評価

5.0
最高☆ dope!!
エンディングもイケてる
スヌープもちょこっと出るよ♪
80~90年代前半(そして現代も)の公民権運動なんてとっくの昔に終わった時代でも、黒人は権力側から差別的な扱いを受け、それに反発するようにして作られたN.W.A。
なんというか、初期衝動の頃の自分達の抑圧を訴えてた頃がやっぱり一番同調できて、その後の利権とかお金とか入ってくる辺りの「金、女、銃」的な抗争はやはり苦手。だってそれらは音楽の純粋さを濁らせていたように思えたし。
あとアメリカの「瞬間的には心からの感情なんだけど、長い目での関心を持てない」みたいな文化観をすごく感じたな。そう思うとやっぱギャングスタ・ラップって日本人は本当の意味では理解できないんじゃないかなとも思う。
ぷ

ぷの感想・評価

-
黒人と白人
金と魂
言葉と暴力

実話ベースの映画なので、後日譚なども含めて面白い。
>|