ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

ボヘミアン・ラプソディ見てたら今作が頭を過ぎったので再見。

伝説を描いたボ・ラプに対して、コッチはNWA以降に生まれるヒップホップレジェンドたちを予感させるような構成になってる。それはエンドロール時の映像を見ても分かる。レジェンドたちがドレーについて語っている様子は本当に美しい。

これはヒップホップを愛する全てのリスナー、プレイヤーへの賛美歌だと思う。
ShigetoN

ShigetoNの感想・評価

3.7
全く理解できないカテゴリーの話ですが、ストーリーとしては面白い作品でした。
ボヘミアンラプソディー観たら思い出したので。

警察も信用出来ない中で怒りをラップする格好良さ、男の友情のカッコ良さ

悪さがたまらないw

ヒップホップもいいですよ。

ドレーがN.W.A〜ヘッドホンのBEATSをつくるまでの歴史を知ってると更に楽しめると思います。

あとICECUBEを演じているのがICECUBEの実の息子ってのがこれまたアツい。

ただこの映画も若干事実よりも美化されています。
N.W.AやHIPHOPを知らない人でも、1つのノンフィクションとして楽しめる!
曲選びから演出から何かとシブい
良作です。一世を風靡したラッパーのグループの伝記物。
メンバーのドクタードレーはあの有名なヘッドフォンbeats by Dr.Dreをプロデュースしました。

NWAをほぼというか全く知らない状態だったものの、彼らの苦悩、背景、歓喜、破滅を知ることができた。

そういった破滅というよくありがちな、バンドやグループの歴史。
でも、"友情"が彼らを紡いでいく。
というある意味一風変わった伝記でした。

そして、彼らは言葉で世界を変えようと本気で戦っていた。
sobayu

sobayuの感想・評価

3.0
警察が信用できないって最低最悪だな。そういう対社会に対する描写や、実話であること、実際の影響力等々が確固としてあるので言いづらいんだけど、特に思い入れがない状態で見ると、お話的には青春ものの王道だな~という感想。

ひとりひとりには魅力を感じたけど、これでもかとマチズモ礼賛なギャング口調にはうんざりした。自分に対する蔑称には敏感なくせに、他人に対するそれは挨拶みたいに連呼するんですね‥。

それでもエンディングではやっぱりオオ!と盛り上がったので、パワーあるな~と思った。
massa

massaの感想・評価

4.2
熱くなれる、骨太で男臭い映画でした。
何気に全員似てるのもびっくり。

west coast好きにはバイブル的な映画。
個人的に好きなポール・ジアマッティも名演です。
KEIYA

KEIYAの感想・評価

4.0
もちろん内容も良かった。

ただ最後の本人達の映像で鳥肌が爆発した。

かっこよすぎ。
若い飲み仲間の商社マンから宇多丸さんの映画評聞いているならラップにも精通してくださいと言われて手初めに話題となったこのラップ映画を見てみることでした。事前に町山解説と宇多丸解説を聞いてた関係で、なんかわかってきたような気がするラップミュージック。やはり歌詞の内容がかなりわからないといけないのとバックグランドをかなり認識してないと面白さが伝わらない感じがする。80年代後半の黒人ラップギャングスターの青春とリアリティーラップと言うジャンルを開拓した栄光と挫折。青春映画としてもかなりよくできていたので見ていて面白かった。
Narin

Narinの感想・評価

4.2
8mileに似たような、こういう映画が最近特に見たかった!!

ラップや流行のトラップミュージックの原点がN.W.Aにあると思うと感動したし、女性蔑視でドラッグお金銃だけのラップじゃなくて、社会のリアリティを伝えるラップを生み出してくれた彼らに感謝。
そのおかげで今は自殺防止を訴えるLogicの曲や貧困や飢餓、政治体制に言及したリリックの曲も増えた。本当にレジェンドだ!!

キャストも豪華すぎるのでおすすめこれは見ないと。
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