ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ストレイト・アウタ・コンプトン」に投稿された感想・評価

Johan

Johanの感想・評価

3.8
ft policeの導入のカッコよさはやばい。

どのグループも栄光の裏には葛藤やすれ違いが多くある。
表向きしか知らないと羨ましいと思ってしまうけど、それを乗り越えることができるグループが名を残すのかなあ。

圧力なんてものともせず、言いたいことを言うカッコよさは格別
itahs

itahsの感想・評価

4.5
昔このDVDと般若の本を先輩が貸してくれて、般若の方は読まずに返した
にそ

にその感想・評価

3.7
卒論記録

ちょっとまだ整理ができてない。

この前みたオールアイズオンミーとの関連は理解できた。

ラップは武器やし、言いたい事言えるもんやな。ファックザポリスなんかすごいかっこいいおもた。
これまでのラップ映画通して感じたのはラップが抑圧とか権力とかに抗うための手段なんかなってこと。

あとは黒人差別のことが最近話題になってるけど、この映画見たらもっと現実がわかる気がする。黒人の警察官が黒人を殴るのとか、歩いてるだけで銃向けられたり、喧嘩で人が死んだり、めっちゃ闇深いなって思う。

この環境で生まれるヒップホップと輸入されて、日本で形作られてくるヒップホップでは全く違うところにあるなって感じる
言葉で世界をぶっ壊す。っていう日本語のサブタイトルマジで要らない。壊滅的にダサい。考えたやつは氏んで欲しい。"Straight outta Compton" だけで十分。

Ice cubeめっちゃ似てると思ったら息子さんだった。映画は最高。

音楽だけじゃなくて何本かNWAとかギャングスタラップとか、コンプトンとかロス暴動とかの記事読んでから見るとより楽しい。
良作!!二時間半という長さも全く気にならないくらいに面白かった!!

アメリカのラップはあまり聴かないけど、とにかくカッコ良かった。ファック・ザ・ポリスをライブでやるなって脅された後のライブでブチかましたのはマジで痺れた。内容は違うけど、根本にある反骨精神はロックと同じ。あと彼らのラップの今にも駆け出しそうな疾走感とエネルギーは、ハードコア・パンクにも通ずる物があると個人的には思ったりもした。良く考えたらビースティーボーイズも元々ハードコア・パンクやってたもんね。

治安が非常に悪い街、コンプトンで燻っていた若者たちが集まって、ラップグループであるNWAを結成。音楽で世界を塗り替えていく。だが前に進む程に世界は拡がり続け、NWAに混乱をもたらす。やがて混乱は軋轢や擦れ違いを産み出しメンバー間の絆にも亀裂が…。

エネルギーをもて余している彼らが成り上がっていく姿は、観ていて痛快。アイス・キューブのラッパーとしての才能は抜きん出てたんだなぁ。俺は俳優としてのアイス・キューブの方が馴染みがあるので知らなかった。そしてアイス・キューブの息子、親父にそっくり(笑)。だから余計にリアルでのめり込んで見れたのかも。チラッと2pacとかスヌープ・ドッグも出てきて「oh…」ってなったわ。

現在、アメリカでは、白人警察官が無抵抗状態の黒人男性の首を膝で長時間押さえ付け、殺害してしまったことで、黒人への人種差別問題が再び激しく燃え盛っている。だから今の時期に公開されなくて良かった(複数人の警察官による黒人男性への集団暴行事件の実際の映像が何度か流れる)。今やったら火に油を注ぐどころか爆発するよね。

飽くまで個人的な意見だが、何時だって素晴らしい事は苦境から産まれる気がするのだ。そんな困難や苦しみを音楽で弾き返す、力強さとしなやかさに満ち溢れた映画だった。
まるこ

まるこの感想・評価

4.3
観たことないと思ってたけど、観たことあった!!!笑
二度目の鑑賞でも、楽しめた!
2時間半もあるけどあっとゆー間。
音楽だけじゃなく差別に対してのメッセージ性も強い。実話で、濃ゆい。
一人本物とめっちゃ似てると思ったら息子さんだった!
ヤマ

ヤマの感想・評価

3.3
最近のBLMで2度目を見た。
N With Attitudeって名前がかっこよすぎるし、性病は怖い。
しー

しーの感想・評価

4.7
傑作だった。

ヒップホップの原点であり伝説が詰まった
愛のある作品。
80〜90年代のヒップホップが好きな人には
おすすめしたい。

そして、現在のblack lives matter運動に繋がる要素も沢山出てくるのでそういった視点で
見るのも良い。

N.W.Aの全てが詰まってるこんな愛の深い良作を
作った人たちは最高だな。
ドクター・ドレーが在籍した『N.W.A.』の伝記映画
80'sヒップホップを学ぶなら◎
ミツコ

ミツコの感想・評価

4.7
ヒップホップの知識皆無で観たけどとても面白く、鑑賞した後は夢中になって実在の人物のことを調べた。
今、こんな時代にこそまた観たいと思う作品。
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