シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

13

13の感想・評価

-
ヒロイン役の子が可愛い
いろんなものにすぐ影響受けてファッションが変わるのとかいい
思春期って感じ
蘭

蘭の感想・評価

3.0
見てる間ずっと楽しかったしすごくワクワクしたけど
ラストが含みを持たず感じ、
私は幼稚なのかやっぱり物足りなかった。

レビューがあまりに高評価で
私は映画見る目がないのかと自信なくす´◡`
*少年の音楽を通した成長物語*
1985年のアイルランド、多感な思春期の少年が主人公。両親の不仲、父親の失業、転校と続く困難の中で、音楽を始め、仲間を集めていき、成長をしていく。不器用だけれども、一生懸命で、これぞ青春だよね、と思う。それぞれが葛藤を抱えながら、懸命に前を向いている。劇中曲にテンション上がる。衣装も可愛くて好き。80年代の世界観だよね。彼らが50年代をリスペクトするもんだから、懐かしくて面白いよね。
ついつい笑っちゃったり、ホロっとするところだったりととってもステキな映画だった!

曲がどれも好きだったな

また見よう!って思える映画
友だちにもオススメしたい
綺麗な映画だった。
エイモンいかちい。
デカ眼鏡リーゼントの時点でかっこいいしなにあのセットアップとトレンチコート。いかちいかっこいい。
この映画音楽は言わずもがなだけどファッションも面白い〜。

ボヘミアンラプソディでメアリー役のルーシーボイントンがまさかのヒロインで、ボヘミアンラプソディ見た時点で「うっわアホ可愛いやんけ」って思ってたからまじでラッキー池田。
お前はできる子なんだよって言ってくれる人がいるということの素晴らしさ。「こんなことしたら後で大変でしょ」とか「こんなに上手くいかないでしょ」とか野暮で、共感できるリアルな描写の中に綺麗な嘘が混じってるから泣ける。
「俺がならした道をお前が行く」みたいなところは気持ちがすごく良くわかって、エンドロールであぁ、やっぱりそういうことなんだと納得してまたちょっと泣けた。
青春映画、音楽映画に期待されるものは全部入ってたと思いました。
ACO

ACOの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

これは良かった!
歌も良かったし、暗い現状からもがきつつ(一目惚れした女の子のために)突き進んでいく感じとてもいい!

お兄さんもいろいろ葛藤ありながらもいいキャラクター。弟が船で行っちゃったあと喜んでるのも可愛いし、この人これから自分も奮い立って頑張るんだろうなー!
お姉ちゃんの存在感が逆に薄過ぎ?こんなもんか。

最後のチャリ泥棒のくだりだけちょっと何なのか突っ込みたいけどそういうエッセンスも入れるんだよね。

boys be ambitious!
再び上映とは

以前サントラ購入。
現代に
80年代っぽく作ったら
こんな感じ、、
ロックも爽やか
最高の映画!
終わり方も色々と想像を膨らましてくれる、ただの娯楽映画ではないと感じた。
あやか

あやかの感想・評価

3.9
曲がとにかく良かった。
作中でもフルで聴いてるのに全然飽きないし、ずっと聴いてたくなるし、何度も聴きたくなる!
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