東京喰種 トーキョーグールの作品情報・感想・評価

東京喰種 トーキョーグール2017年製作の映画)

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:119分

3.1

あらすじ

「東京喰種 トーキョーグール」に投稿された感想・評価

藤袴

藤袴の感想・評価

3.6
原作は未読だけど面白かった!
窪田正孝の演技が凄い!
と言うか全体的に演技が上手い人が多い

話題になる理由がわかる良い作品
アクションは凄い頑張ってるしカッコイイ

脚本はやや駆け足だけど綺麗にまとまっててGood!

蒼井優がめっちゃ綺麗
出番少ないけど
白石隼也が出てるのも良い

続編が作られるの納得の面白さ
【☆☆☆】
地上波で一度観られれば十分だと感じました。
おそらく私が原作全巻読んでるからなのもあると思います。

面白くないわけではありません。ストーリーが良く、忠実に作られており、原作通りの面白さは担保されています。
キャストさんの演技力が高いため、喰種の苦しみとCCGの覚悟のそれぞれがしっかり表現されていて、ただの人喰い人の話ではないことまでは伝わると思います。

ただ映画館代はそんなに安くありません。実写化には必ずアンチが伴います。
原作はそれ以上に深く、ここから先が面白いです。
原作ファンとしては物足りなさを感じます。
(私もどちらかといえばアンチなので)原作ファンが「実写化すげえよ... ありがとう...!!!」と思うような、作るのであればそれくらいの作品であってほしいと思います。

原作を読んだことない方は、少しグロがあるのでご注意ください。
映画第二弾をやるそうなので、ほんの少しだけ期待します。

タグは惹かれたキャストさんをまとめています。
好きな方はぜひご覧ください。
KoTA

KoTAの感想・評価

3.4
普通に面白かった!
みんな漫画読んでるから、低評価な話ばかりしてるけど全然ストーリーとかもオリジナルな部分あったし、アクションも良くて触手とかキモい感じでてて素晴らしいと俺は思った♪♪
なんなら、触手とか途中からグミみたいでたべれるんじゃねぇかと思った笑
まこ

まこの感想・評価

4.6
公開前から凄く期待をしていて、いざ始まったらやはり期待を超える面白さとか原作の再現率が凄くてただただ圧倒されました…

個人的に凄いなと思ったのが、窪田正孝さんはもちろんそうなんですが、利世役の蒼井優さんの表向きの人間の表情と、喰種の時の表情が別人で、声も本当に利世さんのように声のトーンが変わっていて、内容を知っていても怖かったので、やはり凄いなとおもいました…

それからトーカちゃん役の清水富美加さんも凄かったです…原作のトーカちゃんがまん出てきた感じで、言い方や髪型、仕草まで完璧にトーカちゃんだったのでこんな素敵な女優さんなのにもったいなと思ってしまいました…

後は男性陣で言うと真戸さんやくの大泉洋さんが以外にもはまり役で、いつもコメディな演技をしているイメージがあったのですが、この映画を観てこんな役もあってるな〜とビックリしました!

でも少しだけ言うと最後がどんな風に終わるのか想像がつかなくて、あ、こんな感じで終わるんだなって思ったら少し物足りない気もして、続編もやって欲しいな〜って言うのと、私は原作を知っていたから内容が理解出来たけれど、全く知らない人が観たら理解出来るのかどうか不安だった所ですかね…?

twitterでのある有名なユーザーさんが仰っていました、「窪田正孝のバケモノ級の演技はここまで来たぞ 」 私も本当にその通りだと思います
私は窪田正孝さんのファンですが、ファン抜きにデスノートでのあの演技を超えたと私は思っています。
ラストの亜門くんとのバトルシーンの最後で凄く怖かったので是非とも皆さんに観て欲しいです…

あ、あと最後にこの2つだけ言いたい


佐々木希さんの役、もうちょっとセリフ喋らせてあげてよ…なんか佐々木希さんじゃなすてもいい様な役だったからちょっと残念……

それから、


亜門くんのあの白いコート、肩パット入りすぎてて笛口親子のシーンずっと亜門くんの肩にしか目がいかなかった…これって私だけ??
東京喰種 トーキョーグール
ヤングジャンプで連載されている石田スイ原作マンガの実写化。

人の姿をしながらも人間しか食べることのできない怪人「喰種」が潜む東京。
内気な大学生 カネキ(窪田正孝)は、かねてより想いを寄せていたリゼ(蒼井優)とデートをするが 喰種であった彼女に襲われ捕食される。
工事現場から落ちてきた鉄骨がリゼに直撃したおかげで難を逃れるも、重傷を負っていたカネキは病院でリゼの臓器を移植され 半喰種になってしまう。
人間としての日常が失われていく中、喰種が集う喫茶店「あんていく」の面々に救われるカネキ。
同時に、喰種を駆逐するべく発足された人間側の組織 CCGとの戦いに足を踏み入れていくことになるのであった。
原作3巻までをベースに、人間と喰種の狭間で揺れ動くカネキの葛藤を描いた作品だ。

何事も他人事だと思える内は無関心でいられる
どこで誰が悲しもうが 傷付こうが 死のうが関係ない
自身の身の回りで起こる出来事にしか目がいかない
この世の全ての悲しみを全身全霊で受け止め続けていたら、身も心も持ちやしない

自分事になってようやく目を向ける
手遅れになってようやく気が付く
後悔する 絶望する
やんなっちゃうけど、人間なんてそんなもの

人と喰種の相容れない関係性・人から喰種になってしまったカネキを通し、人間の在り方を垣間見る。

概ね原作通りのストーリー展開
だが、忠実過ぎて刺激が無い
3巻までという物語が加速し始める前段階に絞っての実写化
そのため、物語の落とし所も弱々しい
尻すぼみ感が否めない
前後編でもなく、続編のアナウンスがあるわけでもなし
とりわけ酷いところがあったわけではないが、単発で勝負するには力不足の作品に思えた。

映画オリジナル展開を排したのは潔いとも取れるが、結果だけ見れば響くモノが少ない
実写だからこそ 生きた人間が演じるからこそのプラスαがもっと欲しい
あなたやぼくと同じ人間だと思える葛藤を力強く感じさせて欲しい

人間側のエゴ 喰種側のエゴ
それぞれに掲げる主張と主張のぶつかり合い
その在り方もまた、現実で起こる仲違いや戦争と変わらない
が、双方の正義を 理不尽に抗うことができず苦しむ様を 譲れない想いを丁寧に描いてはいない
そんなんじゃ寄り添うのだって難しい。

前半の飢えに苦しみ葛藤する姿は説得力を伴っていたが、あそこまで時間を掛けずとも伝わるはず
リアリティを増幅させるためにブチまけられたグッチャグチャの食材 千切れた肉体 ありとあらゆる体液
どれもこれも過剰すぎて、肝心要の心の揺らぎを感じるための妨げになってはいないだろうか
視覚的な不快感からもたらされるカネキの苦痛ではなく、彼の心から生じた苦痛をしっかり感じさせて欲しかった

喰種が戦闘に用いる赫子
時折CG感が強く浮いて見えるため、唐突に冷めてしまう瞬間が何度かあった
そもそも根底にある想いを欠いたバトルシーンでは見ていて乗り切れない
どちらにも譲れぬ想いがあるのは分かるが、何故譲れないのかが丁寧に描かれてはいない

あれこれ書きましたが、作品として破綻してる部分は特に無かったと思います
しかし、激しく胸を揺さぶられるような衝撃もまた特に無かったです。

どの役者さんも素敵でしたが、清水富美加ちゃんのトーカと蒼井優さんのリゼがドンピシャだった
というか、清水富美加ちゃんがやっぱりステキだ!
続編がもし作られるのであれば、千眼美子ちゃんとして彼女が続投してくれることを願います。

青春★★
恋 ★
エロ★★
サスペンス★★★
ファンタジー★★
総合評価:C
Nico

Nicoの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

まあまあ、漫画を再現できてたと思う。
人間が食べられる系の漫画結構あるけど、人間と怪物?が同等(下手したら劣勢)な漫画はあんまりないのかなーと思って見ていた。
かねきくん
実写にしては悪くなかった
もびえ

もびえの感想・評価

2.8
原作は原作で置いておけばいいのに
ち

ちの感想・評価

2.0
原作大好きなんだけど途中切り きびしい
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