ジョージ・キューカー監督『女たち』観る
画面に映し出される登場人物は全員女性であり、男性(夫や愛人や父)の存在は彼女達の言動によってのみ表される
女性達が男性の話題を出したり電話をしたりしなければ、…
この時期に女性だけが出演者のコメディーを作るキューカーはすごい、少々長いけど。人物が出たり入ったりする、長回しと感じさせないさりげなさが粋。キャットファイトの場面とかフィラデルフィア物語のキャサリン…
>>続きを読む2026初映画。こりゃーすごい。女性しか出てこないし犬も馬もメス出してるこだわりもすごいし、恋愛にプライドなんていらないわ!というプライドと偏見を一言でまとめたようなセリフが飛び出したりして、カオス…
>>続きを読むジョージキューカー作品初鑑賞。ひたすら女性たちの会話。茶番を繰り返しているうちに物語が進んで、最初は何が起こっているのかよくわからなかったけれど、中盤〜終盤にかけての話の筋がとても良かった。内容が分…
>>続きを読む面白い。
ロザリンド・ラッセルが生き生きしてて良い。こういうスネ夫みたいな役って楽しいんだろうな。奇妙奇天烈を極めた衣装も可笑しい。ずっとお化けみたいに前に手をブラーっと揺らしてて、こんなので演技が…
当時(製作年1939)のニューヨークの有閑マダムたちの結婚と離婚と美容店でのあれこれ。倦怠夫婦もの。
女性しか出てこなかったり、カラー映像が途中で挟まれたりと、意欲的な作品の印象。
話としてはそん…