ヒズ・ガール・フライデーの作品情報・感想・評価

「ヒズ・ガール・フライデー」に投稿された感想・評価

ケイリー・グラントが出ているパートが楽しすぎて時間の流れが早く感じる。

コメディ
だけど、マスコミのでたらめさ
とか

ファッションが良(よ)
ケイリーグラントのトラッド
ダブルのジャケットが可愛すぎる
ち

ちの感想・評価

4.3
ハワード・ホークスにおける危うさ、リアルからの乖離。我々は純粋な楽しさのために不幸な存在に対して盲目になるべきであること。現実の制約から来る不幸を抗えない語りの圧力によって上手くくらませるのがホークスなのだと思えなくもない。後半、裁判所記者室において記者たちがフリーズする集団の構図、いいですね。台詞の扱いというかスタイルの対極としてニノチカを思い出した。
なごみ

なごみの感想・評価

4.0
ロザリンドラッセルかっこえ〜デキる女は最高、そしてファッションすき
ケイリーグラントのキャラクター最高に好きだし君たち二人の掛け合い駆け引き最高すぎて授業中なのに馬鹿笑いしちゃったよ、、、また観るね
seijun

seijunの感想・評価

4.5
“Hey guys, you ever see that really old movie, Empire Strikes Back? “
—Captain America: Civil War(2016)

80年代の作品が「古い」とされるのが映画をとりまく現在の環境である。いわんや戦前に製作された映画の記憶などは風化の一途をたどっている。映画についてかろうじて教科書的な知識を持っている層にとっても、それらの作品は生きた娯楽ではなく、カビ臭い教養の一部と思い込まれている。つまり、昔の映画は端的に自分を楽しませるに足らないというわけだ。

付け加えておくと、これは彼らの無知と臆見を糾弾するものではまったくない。自分の映画体験を顧みても、ハリウッドで製作された80年代以降のアクション映画という、極めて特殊な作品群を映画の本質を体現するものとして受容してきたし、今でもそのバイアスから自由ではない。自分もまた先に挙げた環境の一部だ。

しかし、『ヒズ・ガール・フライデー』を観たあとにも同じ認識を維持することができるだろうか。『ソーシャルネットワーク』や『シン・ゴジラ』などにも劣らぬ高速度のセリフの応酬。ヒートアップしたその空気を絶妙に差し挟まれるサスペンスが一気に冷やす。一瞬たりとも弛緩することなく駆け抜けるストーリーは、刺激に慣れきった現代の観客を十分に喜ばせうる。

とりわけ、ロザリンド・ラッセル演じるヒルディのインテリジェンスとエレガンスは比類がない。紫煙のようなしなやかさで周りの男を翻弄して見せるとともに、氷柱のような論理で意志を突き通す彼女の造形は、「女性の解放」のような重要だがそれだけに陳腐なスローガンに収まらない強度を備えている。

古い映画といって遠ざけておくにはあまりにも惜しい傑作である。
4

4の感想・評価

-
おもしろい!
すごいテンポで喋りまくる。
字幕がついていけないから、英語がわかる人の方が楽しめるんだろうな。
それでも笑っちゃうくらいおもしろかった。
マスコミへの風刺もきいていて色々な側面から楽しめる。
おもち

おもちの感想・評価

3.5
マスコミはやっぱりこの時代から…
会話が早くて追いつくのが大変。
最後はえええってかんじ。
そんな仕事に出会えてよかったねってかんじ。
元夫クズ野郎すぎて途中で画面殴りそうになった(笑)そんな演技ができて凄い
犬

犬の感想・評価

3.6
特ダネ

敏腕女性記者ヒルディは、上司であり元夫でもあるウォルターに保険業者ブルースと結婚すると報告する
ヒルディに未練を残すウォルターは、最後の仕事にと死刑が確定している警官殺しの冤罪事件の取材を無理矢理引き受けさせ、あの手この手で結婚を妨害しようとするが……

恋か仕事か

スクープのためなら

記者のお仕事
どこまでが許せるのか

終盤は怒涛の展開です

笑える
そして重たい

何回もリメイクされている名作ですね
なかなか良かった

セリフが早いです
役者のみなさんお疲れ様でした
会話のスピードが速い 速い !
これは2回目とかの方が楽しめる映画ですね! 1回目は正直 ついていくのがやっとでした。

脚本も面白くて キャラもみんな濃い
肉食系みたいな奴らばかりですが、、、

主人公のヒルディなんて
映画の中の女性キャラでも
トップクラス!カッコイイし、頭良いし、綺麗だし、大声で呼んでるところとか、タックル!良いですね〜
ぽち

ぽちの感想・評価

3.3
今作の後にも2回リメイクされているようだ。
元はロマンス要素は無く強烈な社会風刺がメインのようだが、今作ではロマンスメイン。それもスクリューボール・コメディの代表作の一つと言われるだけあったて主役2人はかなり危ないキャラ。特に女性のジワジワと本性が現れる後半はシニカルな笑いを誘う。

個人的には怒鳴りあう演技がオーバーアクトに見えて少しひいてしまったが、意外なストーリー運びは今見ても楽しめる内容だ。

マスゴミの見事なクズっぷりはこの時代から変っていないようだ。
それにしても編集長ウォルターのような人が実際にいたら確実に「友達にはなりたくないタイプトップ3」に入るだろう。
Scopio

Scopioの感想・評価

-
リズミカルな台詞の掛け合い。かなりの量だな。
その中でうまくいってる脚本、すごい。
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