ソウ氏ほどの金持ちが、美貌が優れているとは言え、踊り子風情にそれほど熱を上げ、精神を病み、殺人事件を起こしたのか
実際の事件と展開は同じようだが、エヴリンのキャラはちょっと違うようだ
スキャンダル的…
美女をめぐる老建築家と若き億万長者の痴情のもつれから起こる悲劇の顛末を描く、リチャード・フライシャー監督の1955年作品。1906年に実際に起きた事件が基になってて、とにかく主要人物が全員醜悪で反吐…
>>続きを読むレイミランドはなんか企む役が多いけど、
若い子に夢中になる中年男役
ファーリーグレンジャーは相変わらず太々しい役でピッタリ
ジョーンコリンズはちょっぴりリズテイラー似ですね
実話ベースとの事で、男…
この上なく俗な話を手際よくシャープに描くフライシャー。ルノワール『ピクニック』やプレミンジャー『バニー・レークは行方不明』と並び立つブランコ映画でもある。何より原題は「赤いヴェルヴェットのブランコの…
>>続きを読むリチャードフライシャー監督作とは知らなかった。実際に起こった殺人事件を題材にしており、登場人物は全員実名。当時存命だったエブリン本人も技術アドバイザーとして関わってるそう。
ウィキ読むとスタンフォー…
事件そのものよりも、若く美しい女性が男たちと社会に人生を翻弄される姿が強く印象に残った。
ホワイト氏は「愛」の名のもとにエブリンの未来を奪おうとし、ハリーは一方的な思い込みから彼女を追い詰める。さ…
実際の裁判では、スタンフォード•ホワイトがイブリン•ネスビットをレイプしたとされたようですが、真相はどうなのか?今回の映画ではそんなレイプシーンもありません。
あれだけの目撃者がいる中で行われた殺人…
ブランコのシーンが反復される。それぞれがとてつもなく強烈で、しかも全く別の感情を呼び起こす。男に振り回される女であったが、ラストは明らかにそれを拒否しているように思える。ブランコに乗り男たちの見世物…
>>続きを読むなんか腹立つ😤、著名な建築家で愛妻家ホワイト(レイ・ミランド)と若い踊り子エヴリン(ジョーン・コリンズ)の恋、大人の対応を取るホワイトに対し、母に溺愛され我儘に育ったハリー(ファーリー・グレンジャー…
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