可愛い女の子に容赦ない厳しいストーリー、、
“そのお金を受け取らなければ“、、“その時了承しなければ“、、と小さな選択の間違いが大ごとになってしまう部分はフリッツ・ラングの『スカーレット・ストリート…
上映館の解説に、/フライシャー三大実話犯罪映画の1本。1900年代初頭のNY。有名建築家レイ・ミランドと彼に敵意を抱く大富豪ファーリー・グレンジャーが、モデルで踊り子のジェーン・コリンズをめぐって憎…
>>続きを読む最初から「あーあーこんなんどうせみんな悪い方向行くでこりゃ」と思い見ていると予想を超える徹底した演出で悪い方悪い方へと進んでいく3人の物語に目眩がした。見終わった後のクソデカため息は溝口『残菊物語』…
>>続きを読む居た堪れない話!港区女子没落、みたいな今ありそうなテーマですネ😅
蓮實重彦先生の「映画はカットで語る」ことや、この作中で「3回発生する音」などのヒントをもらって鑑賞。
タイトルも『夢去りぬ』になっ…
紳士の欠けらなど微塵も感じられない建築家の翁と御曹司の若者の見栄や欲望の張り合い。それに凡そ巻き込まれる形でイヴリンも若さもあってか盲目的に恋路、壮絶な人生へと足を踏み入れていく。イヴリンの母親の返…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞🎥
🍎本日3本立ての2本目🍎
冒頭テロップで「これは実話に基づく物語」との表記あり、鮮やかなカラーで描かれたシネマスコープ映像のリチャード・フライシャー監督作🤗
190…
結果的にイヴリンがオジをよく思えた(愛していたとその妻に告白すらしてしまえる)なら、二人の関係はもうそれでいいとして、よく劇場に足を運んでいたという初老のお金持ちオジに言いたい。同い年の妻を心から愛…
>>続きを読む物凄く面白い!
フライシャーの実録犯罪モノの中でも屈指の登場人物への追い込みのかけ方。
"最悪"な反復をしてみせるブランコに唖然として終わっていく。
豪華な色彩と高密度な画面構成をもってして描いて…
フライシャーの作品でも中々見れなかったので良かった。
ブランコの上下運動、階段、男女の切り返しの選択でのドラマチックな展開はもとよりどちらかというと印象に残ったのは「音声」
寧ろ音の映画なんじゃな…