いのちのはじまり 子育てが未来をつくるの作品情報・感想・評価

いのちのはじまり 子育てが未来をつくる2016年製作の映画)

The Beginning of Life

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

「いのちのはじまり 子育てが未来をつくる」に投稿された感想・評価

子育てについて、色んな方面から色んなことを考えるきっかけになるような映画。

子供のいるいないに関わらず、色んな人に見て、考えて欲しい!
レゴ

レゴの感想・評価

3.3
いろんな命がある。いろんな育て方がある。当たり前のことだけど、それを目の当たりにして、改めて、子育てとは?を考えさせられる。
taku

takuの感想・評価

3.5
こどもは可能性に満ち、人類の宝であることを再認識させてくれる作品。
こどものいる人もそうでない人も、社会全体として彼らを守り育てることが必要であるにもかかわらず、日本も含め、それには程遠い国が多い状況に胸が苦しくなる。
383371

383371の感想・評価

3.5
とにかく赤ちゃんがかわいい…!!!

我が子を抱きしめたくなる。

貧困を語る女性の服装が、やけに豪華だったことが、ちょっと引っかかってしまった…
hinako

hinakoの感想・評価

4.7
「親がしてあげたいこと」と「子どもがしてほしい」ことがズレてることに気付かされた。側にいてあげないと、都合よく子どものこと解釈して、本当に必要ものを与えられない。子どもを愛で満たしてあげることが、大切なんだよって言う強いメッセージがありました!
働き方について色々紹介があったけれど、じゃあどんな取り組みがあるんだろうっていう所がもっと欲しかったので4.7🙂
Yoshmon

Yoshmonの感想・評価

3.6
恵比寿ソーシャル映画祭にて。
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恵比寿ソーシャル映画祭は社会問題解決に取り組む活動に関連した作品を取り上げる上映会。ITで社会問題を解決することを理念とする会社の会議室にて。
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今回は9カ国を跨いで子育てのあり方を追ったドキュメンタリー。
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こういう作品を観ると、方法は少しずつ違えど母子の愛の在り方、父子の愛の在り方は万国共通。気持ちが伝播して、家庭を持ちたい気持ちも湧いてくる。
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でも正直いうと1番印象に残ったのは鑑賞後のトークセッションで、一般社団法人家庭まち創り産学官協創の副代表理事上田さんと旦那さんと話が出来たこと。
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内容はもとより当事者として自らの意志で事業を最前線で推進している人たちの話す内容の濃さと熱量に驚き。
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僕が聞かれた5年後のクルマの未来に関する質問に対して、ちょうど日系自動車メーカーと一緒に将来のクルマのあり方の構想を練っている旦那さんが僕より詳しく話してくれるものだから、自分が情けなく感じるのも忘れるくらい勉強になった。
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そもそもクルマと教育や育児、もしくは生活と紐付けて考えたこともなかったな。
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与えられた役割を毎日ひたすら歯車⚙のようにこなす働き方をしていると考え方も価値観も凝り固まってしまうから気をつけないと。
もっと会社の人たちとも意見交換したり、外の世界で起きていることにも目を向けないと。
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もともとバックオフィスにいた自分は自動車会社に勤めていても語ることはかなり限定的だったけど、今の立ち位置はある意味誰よりも語れてないといけない。
今度同じ質問を受けたらしっかり自分の言葉で自分の考えを説明できるような企画屋には成長していたい。
midori

midoriの感想・評価

3.5
shareが市民センターで上映してたのを観に行った。

とにかく赤ちゃんが可愛い。
こどもたちを大切にしようと思った。

貧困とか男女参画とか
子育て以外にも考えさせられた。

姉夫婦や親にも見てほしいと思った。

自分も親になって
こどもに対する深い愛情を感じてみたい。
wkbkk

wkbkkの感想・評価

3.5
研修にて鑑賞。
親は何よりも一番に子どものことを考えているんだなぁ。それは世界各国どこでも一緒。でも子どもを守りたくても、守れない親もいる。そんな人たちを、世界規模で助けていかなければならないのだと、この映画では強く語られていた。これは"誰"とかではなく、地球に生きる誰しもに責任があると感じた。自分が親になる前にもう一度見直したい。
子育てという社会におけるうえで
最も重要のテーマに
世界の人々の状況を知る事で
考えさせてくれる作品。

ドキュメンタリーは
退屈そうで観て来なかったけど
観て良かった。

自分が親になって
子育てをする事は
まだ想像出来ないけど
いい親になる為のヒントが
この映画にはたくさんあるから
多くの人に観て欲しい。
rt

rtの感想・評価

3.0
『将来の夢は?』『夢はないわ』って即答した女の子が忘れられん。
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