校庭に東風吹いての作品情報・感想・評価

校庭に東風吹いて2016年製作の映画)

上映日:2016年09月17日

製作国:

上映時間:112分

3.7

あらすじ

『校庭に東風吹いて』に投稿された感想・評価

沢口さんの真面目さが滲み出ている一本でした。
作品力も高く、監督の舞台挨拶があってお得感満載でしたが
開催側の認識が甘く
通路に座り込んで観る羽目になったお年寄りが多数。
会場の席数と入場者数がまっ…

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3.6
銀座ブロッサムで鑑賞。※加筆予定
2016 10月 鑑賞
4.0
小学生の時、クラスにミチルちゃんと同じようにクラスで話が出来ない子がいたのでよけいに涙腺崩壊です。
何かきっかけがあればあの子も話始めたのかな?
丘
-
2016.12.23鑑賞。

刑事ドラマでお馴染みの沢口靖子が小学校教師を演じる教育映画。彼女は極度の緊張から人前で声が出せなくなってしまう場面緘黙症の少女と、貧困が原因でグレてしまった少年のクラスを受け持つこととなり、彼らに真…

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結依
4.0
このレビューはネタバレを含みます

とても考えさせられる映画でした

場面緘黙症を持つ子ども、どうにかして喋れるようにしたい親の話と
貧困家庭の話

どちらも親の支援が必要だったけど
今まで助けてもらえなかったんだなと思った

先生が…

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3.3

丁寧というよりかは生真面目な印象を受けた。
脚本も演出も生真面目で、沢口靖子の演技がまた生真面目、なので、ちょっとくどい気がした。
あとインコが入ってくるシーン、あれだけ安っぽくなるぐらいなら、もっ…

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BC
4.0
このレビューはネタバレを含みます

悪人が一人もいなくて、辛辣な具体描写も極力省いている教育映画ぽい作り。
下手したら絵空事になりそうだけど、そうにはならなかったのは沢口靖子の温和で真面目な雰囲気ならではだと思う。
決して器用ではない…

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