Daydreamingの作品情報・感想・評価

Daydreaming2016年製作の映画)

Radiohead: Daydreaming

製作国:

上映時間:6分

4.0

「Daydreaming」に投稿された感想・評価

今月に入って体調を崩しまくっている。
2回目のダウンからやっと良くなってきた所。。
疲れがたまっていたのか、神様…私何かやらかしましたか⁉︎とつい言いたくなるこの頃。

で、病み上がりに優しいモノはないかな、、と探していたら。

レディオヘッドの9thアルバムの中の"Daydreaming"のMV。

一時、レディオヘッドにハマって、ずっと聴いていたことがあったけど、最近は聴かなくなってしまったなぁ。

久しぶりに聴くと、やっぱりイイね!

監督はPTA、ポール・トーマス・アンダーソン。
有名な方だけど、私は一作も未見…。
早く"マグノリア" 観なきゃ、だ。

トム・ヨークの雰囲気と曲、世界観が見事にマッチしていた。
髪の短い頃の彼が好みなんだけど、やっぱりトム・ヨークにしか出せない声だったり
ちょっとダークで不思議なオーラには魅せられる。

扉を開けると新しい世界。
ドラえもんみたいに自由自在。
短いけれど、一つの物語を観ているようでもあった。

久しぶりにレディオヘッド、聴いてみようかな。
"No Surprises" は落ち込んだ時にお守りのようによく聴いた、思い出の曲。。
深いところに沈んでいく感じが、逆に気持ちを落ち着かせてくれたっけ。

思えば、いろんな音楽や映画に助けられてますな!!
ROY

ROYの感想・評価

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Radioheadの9thアルバム”A Moon Shaped Pool”の2曲目”Daydreaming”のMVをPTAが監督したもの。

扉から扉へ。雪山の洞窟。
レディオヘッドのアルバムA Moon Shaped Poolの2曲目のDaydreaming
PTAがMVの監督をやっています。
YouTubeで見れます。

レディオヘッドの老練なる幻想的な音楽が印象的なこのアルバム。アルバムアートワークもとても好きです。
特にこのDaydreamingはピアノが印象的で、繊細さが際立ってます。

研ぎ澄まされた美しい音楽に見事に符合した美しい映像。
己の道を極めに極めたPTAとレディオヘッドが融合したこのMVは非常にアーティスティックだと感じました。

映画じゃないので、点数はなしにしました。
つい最近”Creep”と”No Surprises”を聴いて興味を持ち、アルバム“OK Computer”を聴いて衝撃を受け、個人的に洋楽ではOasisぶりにハマりかけているRadiohead。ドキュメンタリー映画があるのか調べたらこのMVに辿り着いた。

本当に映画みたいな映像だった。一回観ただけじゃあまりピンとはこなかったけど、YouTubeのコメント欄にある考察をいくつか読んで納得。最後の逆再生がすごく切ない。

他のアルバムも漁ることを決意するには十分すぎる一曲だった。
ペイン

ペインの感想・評価

3.8
PTA改めポール・トーマス・アンダーソンが監督したレディオヘッドのPV。

レディオヘッドは学生の頃から通学時に聴いていて大好きです。

「ザ・マスター」を彷彿とさせる海辺のショットがあってアガった。
https://youtu.be/TTAU7lLDZYU
何故かゴーストストーリーを観てからふと観たくなったポールトーマスアンダーソン監督のミュージックビデオ
PTA作品のテーマとこの曲のテーマが一致しており6分間でできる最も至高な体験の一つがこのMVだと思います。
たしかに映画館で観たが、Filmarksにあってびっくりした
映画館で聴くレディオレッドは期待してたより驚きはなかったけど、大画面いっぱいに映るトム・ヨークは良かった。
あの撮影、絶対風邪ひく。相変わらず無理させられてるね。
わたしも味のあるシワ刻んでいきたい
早稲田松竹のポール・トーマス・アンダーソン特集で上映されていたものを鑑賞。扉から扉へ彷徨い続けるトム・ヨーク。まさに白日夢のような美しい映像。スクリーンでしかも35mmフィルムでレディオヘッドのMVを観れるという贅沢な体験だった。
「creep」のライヴ映像でしか彼を知らなかった娘が「え、こんなになっちゃったの?」と悲鳴をあげた。そんなにみすぼらしいかしら?フライング トム・ヨーク。たどり着くのが雪山で、「ヘミングウェイ?」と思いつつも、理由もわからず胸落ち。お帰り、トム。娘は「そこで寝ちゃダメ」「戻ろうよ」とひたすら案じておりました。
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