途中でふと去年訪問したハンセン病療養所で目にした言葉を思い出した
「生来、嗅覚がなかった。その上視覚を失い、音だけの世界に生きるようになり、闇の中での対話は幽霊のようなものと話しているみたいで、見…
東京で始まったYBAに関する展示で、私もようやくデレク・ジャーマンに目が向いた。うーむ、死の直前まで表現について考えていたなんて。青い画面+声で、人生そのものを記録したエクストリームな表現です。本作…
>>続きを読むデレクジャーマンの遺作。
ブルースクリーン🟦
Blue Screen of Death🟦
Yves Kleinが用いたインターナショナル・クライン・ブルー(IKB)のような
またはジェームズ・タ…
Coilのファンとしてはいつかは観ないとと思ってたやつ。
劇伴がめちゃくちゃ陰鬱で最高なのはもちろんなんだけど、モノローグもアートフィルムらしからぬ力強さに溢れていて良かった。
身体を生きざるを得な…
終始ブルースクリーン。
盲目の風景を表しているのか、心象風景なのか。
映画館で観たら間違いなく寝そう。背景の音だけが、場面を表している。
BGMが流れる故、映画というよりオーディオブックという印象…
【イヴ・クラインの二律背反に心象世界を展開して】
続きは有料記事で書きました▽
https://note.com/chebunbun/n/nbdfec9a55494
動画版▽
https://ww…
ワオ…禅…。
10空の流れで紹介され手を出した、仏壇の”チーン”のような音から始まる本作。何者かと言うと、全編ブルースクリーンの中、音と青に絡めた謎の詩や日記のようなものが読み上げられるだけと…
1993年イギリス。
声優はJohn Quentiin, Nigel Terry, Derek Jarman, Tilda Swinton。
サウンド・デザインはMarvin Black。プロデュ…