BLUE ブルーの作品情報・感想・評価

「BLUE ブルー」に投稿された感想・評価

遂に観ました…。
驚くほどあっという間の75分だった。音だけなのに…。
やはり、デレク・ジャーマンという作家の魅力に、魅せられては止まないという事を思い知らされました。
ジャーマンのミューズ、ティルダ・スウィントンは本当に世俗から離れた精霊のような存在だと思う。彼女の容姿を鑑みず、声という限定的な対象に絞っても尚、いや寧ろ、よりそれが強調されていたような気がした。
彼のダンジェネスの庭にも、デルフィニウムは咲いていたのかな。
こ

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字幕ね...うん...

途中とても混乱した
周りを見渡してみたら
自分もまたボックスの中にいた
ユウ

ユウの感想・評価

3.5
100%ネタ映画のノリで観たけど、思いがけず結構面白かったです。
K

Kの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

「生命は一瞬の閃光 デルフィニュームのブルーを君の墓に捧げる」

ラストの波の音が好きだな~
これ絶対映画館で観た方がいい
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
久しぶりに見た

ちゃんとフィルムの傷が確認出来た。

よく録画を失敗した時にデレク・ジャーマンのBLUEじゃないんだからと冗談で言ってたりしたがそれは正確には違う。

ビデオ信号のブルーはブルーではないが、ブルー写す光を写しているならそれはブルーを写したことになる。

感傷的な物事を写すより潔く、
何かしらを写そうとする抵抗を感じるだけでいい
デレク・ジャーマンの遺作。

これは映画館で(あの暗闇の中で)
たった一人でしか見たくない映画。
mikamo

mikamoの感想・評価

3.4
青い画面をみつめ続けた
あの時間
映画館で自分の頭の中に
ゆっくり浮かんで来た
あの時感じたことを
今でも思い出すような..出さない様な
ゆめの様な時間。
網膜剥離になった友だちから、症状の話を聞いてもまったくピンとこなかったこと思い出した。青。
音の加減が素晴らしくて、すぐ映像が立ち上がって、そのうち空間の中にいた。みえる

このレビューはネタバレを含みます

最初はマジかふざけんなと思ったけど、終わってみると納得させられた節がある。
NHina

NHinaの感想・評価

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大学の図書館でDVDの背表紙に惹かれて借りたやつ。
ずっと青い画面が75分間映ってるだけっていうめちゃめちゃ斬新な映画なんだけど、なぜか物寂しい映像が脳裏に鮮明に残ってる。何も見えないけど少しは彼の終末が視えた。気がする。
間違いなく青色見たらこの映画と人生について考えます。
for H.B and true lovers
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