この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説の作品情報・感想・評価

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この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説2018年製作の映画)

上映日:2019年08月30日

上映時間:90分

4.0

「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」に投稿された感想・評価

kiyoshinet

kiyoshinetの感想・評価

2.7
劇場でみた。TVシリーズはアマゾンプライム等で全部みていたので、期待してみた。ストーリー的にはテレビ版のくだらなさを引き継ぎつつ、丁寧に作られていた。
かなこ

かなこの感想・評価

3.8
テレビアニメを視聴してから見ました

異世界転生系に興味は無かったんですが、このすばはキャラも可愛いし、
アニメにありがちなこちらが気恥ずかしくなるような語尾のキャラなどがいないし、
ギャグパートもあって見やすいです
戦闘シーンの迫力も、丁寧な作画ときらびやかな演出、声優さんの力量で盛り上がります

女の子のキャラクターがみんな可愛いし、ギャグパートも面白いので楽しかったです
白湯

白湯の感想・評価

3.9
これだけ笑えるアニメはなかなかない。
特に声の演技に対するディレクションが素晴らしく、アニメ化したからこそ光った台詞が沢山あったように思う。
kuwa

kuwaの感想・評価

3.2
TVシリーズを見たときは、めぐみんを女性キャラとして認識していなかったので、急にヒロインみたいに扱われても……。と思ってしまった。
アニメをちょっと見ただけでここまでどハマりするとは思わなかった。アニメから逸脱することなく『この素晴らしき世界に祝福を』を表現し得た。物語の緩急も素晴らしく近年希に見る成功した異世界ファンタジーだと思う。

笑うとこは笑かして手に汗握るお約束も申し分ない面白さ。「今のままでもいい」という不変を受け入れるというありがちな展開を「変化を拒む」というマイナスイメージから一気に昇華させた。ここまでくるとかっこいい。
Satoshi

Satoshiの感想・評価

3.8
笑える、アニメを楽しめた方なら、クスクスしながらすっきり、ほっこりします。安定感◎
YU

YUの感想・評価

3.7
パルプフィクションの原案者も認めてしまうめぐみんの可愛さ
アニメ版と遜色なく面白い
出落ちのキャラ設定をここまで広げてストーリーにできるのがすごい

いつもの冴えたギャグとしおらしいめぐみんの緩急でアクアさま派から鞍替えしそうになる
めぐみんすき…

あと爆発の音響やばい
ニノ国が描かなかったこと、ドラクエが描こうとして失敗していたことを、この映画はたった90分という尺のなかで描いてしまった。

一見さんにも分かりやすい作りでありながら、ファンサービスも欠かさない。

そして、ぬるぬるかつダイナミックに動く作画、轟音鳴り響く音響。
とにかく劇場で見ていて気持ちの良い映画だ。

また、安易なお涙頂戴に走ることもなく、徹頭徹尾このすばらしいギャグで突っ走ってくれたのも好印象。

最後には映画全体に散りばめられたテーマが集約され、大団円を迎える。
このラストの展開にはホロリとしてしまった。

なろう系のカウンターギャグとして生まれたこのすばがこのテーマを扱うってのもある意味、カウンターなのかもしれない。

TVシリーズの延長線では無く、しっかりと劇場長編らしさを見せきったくれたこのすばらしき作品に祝福を
えーと、これはアトラクションですね。すっごい楽しいアトラクション。

アニメを視聴し、映画の事前情報は得ないまま普通の劇場へ。

しょっぱなの「エクスプロージョン!!」ゴバァン
ここで「えっ?」となりました。明らかに爆裂魔法の音が変態的な完成度。

そこからは早かったです。生まれて初めて同じ映画を5回観ました。
内1回は立川の極音、2回はイオンシネマのウルティラにて、腹どころか鼻腔までビリビリするリッチな爆裂音にうっとり。

内容も5回すべて飽きず楽しめましたが、なによりこの音を聴くためだけに何度も脚を運んでしまう音響の出来に(いい意味で)引きました。最高に楽しかったです。
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