映画はその人の世界の見え方がわかる。どんなに取り繕ってもその人(監督)の人生が全部映るというセリフがあったけど全然そんなことないでしょ〜
映画はインディーズだとて製作、配給、大勢が関わるし偶然性と妥…
恐怖でもスリルでもない初めての緊張感が終始続いた。
モキュメンタリーという構造に加えて、映像もものすごく普通の人たちと風景というリアルさ、時々入る光が印象的なカットの非現実感が混ざってどういう設定の…
備忘録
結構好き。藤本タツキ+押見修造的な? ファムファタールに欲を解放させられる様をモキュメンタリー風に撮る。と思いきや、ホラーに巻き込まれていく。ラストは中々に視聴者を置いていく展開だったが、…
度肝を抜かれた。こんな作品があって良いのか。モキュメンタリーはあまり見たことなかったけど、常に手持ちのカメラで映し出される光景のリアリティとその場の空気感が100%の濃度で押し寄せてくる。大勢に囲ま…
>>続きを読む映画のラストシーンでの監督と花の意見の食い違いにより撮影の包丁が本物にすり替えられ死んでしまう花→幽霊となり油だけに見える→幽霊の誘惑により、撮影が終わってない映画を完了させる為遺留品となる包丁を監…
>>続きを読む岩切一空によるPOVモキュメンタリー。モキュメンタリーから映画に切り替わる場面でハッとした。主人公の一人称視点から俯瞰した三人称視点に変わる事で夢なのか、現実なのか、それら含めてメタフィクションなの…
>>続きを読むモキュメンタリー好きというのもあるけれど、とても印象的でおそらくこれからモキュメンタリーを語るときに真っ先に思い浮かぶであろう作品となった。
インディーズっぽく粗削りな部分もあるが、むしろモキュメ…
大学入学後に映画サークルに入った主人公の僕が、部室のカメラを使って起きた出来事を記録していくという話。
早稲田大学の映画サークル部員だった、当時23才の岩切一空監督のデビュー作。
ドキュメンタリー…