『花に嵐』では映画作りや、映画における楽しさや非日常、カオスを描き、本作では映画作りにおけるマイナスな面を前作よりも多く盛り込んでいるものの、映画のための映画という部分は変わらない。独りよがりな作品…
>>続きを読む2021/5/15
MOOSIC LAB 2017のグランプリ作品らしいけれど、私的にはどうにもこうにも合わなかった。カメラのブレが激しくて、酔ってしまったのも合わなかった要因のひとつかと。が、やっ…
やっと観れた〜!一空監督の自意識が炸裂してて最高!(てか本人出てくるし)
『花に嵐』とずっと同じ話しかしてないのも笑う。
早稲田大学がさァ!サークルいじめがさァ!ファムファタがさァ!
とにかく映画が…
「もし選ばれても必ず3つの約束を守らなくてはいけない。1つ目は脚本。少女のために物語を書かなくてはならない。2つ目は撮影。その脚本で映画を作る。たとえ何があっても途中でやめたらダメ」
「最後の約束は…
岩井俊二、庵野秀明、幾原邦彦に代表されるオタク的映像作家のワナビーを自己批判的に言及して相対化することで、自身はそこからの脱却を測るというメタ的な構図。痛々しさを自覚した上でこれをやってるんだよ!的…
>>続きを読む4年に一度現れる幽霊のような少女を主演に映画を撮ろうとするお話
ラブ&ポップの解体と再構築を試みながら映画制作における痛さと衝動が存分に詰まっていて面白い。創作物を徹底的に否定することで映画に纏わ…