ベッド・パートナーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ベッド・パートナー』に投稿された感想・評価

バブル期日本一瞬の輝き。
仕事一筋の堅物OLが、自分を遊び人の同僚と偽り、自分を解放していく。
「団地妻 昼下りの情事」で専業主婦である主人公の女性の性の解放を描くことから始まったロマンポルノ。最終…

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瀧
5.0
ロマンポルノベスト級の傑作
拗らせ不器用ガールの自己探求モノなんて好きにきまってる
華やかな80年代東京のネオンの中で自分自身になろうと藻掻く広田今日子の姿が妙に心に残る
そこまでハマった訳ちゃうけど、パーティーのシーンの悲しげな背中とかは監督の切ない色が出てたと思う。
もっかい観直すべきかも知れん作品やったかも。
ノダ
5.0

誰も自分のことなんかわかっちゃくれない、という気持ち。他者と関係するということに真摯に直面する勇気もない。小宮鏡子の不器用さがすごくよい。小宮鏡子を全力で庇っていきたい。煙草吸いながら自転車で走って…

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ゲーセンのあのカーレースのゲーム、よくやっていた!思い出せないけど、確か「コンチネンタルサービス」かな?
さて、これが日活ロマンポルノの最後の作品って、そうなの??
本編は、ヌーヴェルヴァーグ作品を…

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杏奈
2.7
『少女ムシェット』、ベルトの『雪』を思わせるカーゲームシーケンス。
小宮女史の疾走はちょっと物足りないな、もっとカメラが寄った方がよくない?
今から始めようエンドももっと好きな見せ方あるかな
4.4
観てるうちにどんどん小宮女史の不器用さが愛おしくなってくる。走り出してまた一からやり直すラストの爽やかな余韻で、あーなんかいい映画観たなーという気分に。

2024年度お気に入り名作映画
この映画の伝えたいテーマは
【高度経済成長を遂げた国に於いて、勤勉さが男女関係で有利に動く事は無い】

簡単に書けばバブル以前は女が真面目に働けば
「よんく働く娘っ子…

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88年の日活ロマンポルノ最終作 最後にこんな傑作を撮ってくれてありがとう ロメールの緑の光線や大島弓子ラインとのレビューを拝見したけど本当にそう 水野尾信正のベルトリッチ的な静謐な撮影もキマってる

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氷を使用する

バーの横長のテーブル、横移動

パチンコを打ちながら涙

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