バジュランギおじさんと、小さな迷子の作品情報・感想・評価

バジュランギおじさんと、小さな迷子2015年製作の映画)

Bajrangi Bhaijaan

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:159分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に投稿された感想・評価

たたた

たたたの感想・評価

4.0
ストリーミング配信で見つけられなかったけど、わざわざTSUTAYAまで借りに行って良かったあ。

インド映画には9つの感情を示すナヴァ・ラサが組み込まれているという。まさに体感できる作品だった。同時に宗教やパキスタンとの関係に対して疑問を投げかけるという社会性が、単なるエンタメで終わらせない。ハマるよなあ。
tattyo

tattyoの感想・評価

5.0
泣いた。インド映画で一番泣いた。
悲しみの涙じゃなく、温かい感情が込み上げてきて涙が出ます。
所々に笑えるところもあり、最高でした。
NONKEY

NONKEYの感想・評価

5.0
思い出したように
ハルシャーリちゃんが観たくなって。。

インド映画にしては
スパイスほどほどでイイね ❤

こんなんは 未熟な人たちに
バンバン観てほしいね!
村クリケット中継,列車置いてけぼり,ハヌマーン祭り踊り,2枚食い,相撲,10回落第,合格父死去,チキン食い, ニワトリダンス,テレビ口付け,国境地下トンネル,地元テレビ,大群
odyss

odyssの感想・評価

4.5
【映画の原点!】

映画作りということでは、いわゆる先進国になればなるほど下手になるのではないか、なんてことを考えさせられました。

この映画、いかにも通俗的です。
筋書はご都合主義、偶然多用、予定調和、善玉悪玉明確分離、主役美男美女、子役美形・・・

だけど、断然面白い。
インド映画特有の「歌って、踊って」のシーンも。でも効果的に使われている。
インド映画だから長尺。でも全然退屈しない。
主役や子役は美形ばかり・・・いいじゃないですか、正義の味方は美しくなければ。
偶然が多い・・・いいじゃないですか、映画なんだから。
ご都合主義、例えば主役は勉強も格闘技もダメなはずなのに、いざとなると悪役をバッタバッタとなぎ倒す・・・いいじゃないですか、映画はそうじゃなきゃ。

いかにも通俗的でありながら、いかにも映画なのです。
映画って、こういうものじゃないかな。映画の原点。
映画館に行くときは、ハンカチとティッシュペーパーを忘れずに。
アオ

アオの感想・評価

4.0
映像がすごく綺麗!
喋れないとはいえあんたね…と思うような振る舞いもあるけど、5歳だからな〜
対立する国同士でも、リスペクトがあれば個人同士は心通わせることができる。心通った個人が増えればいつか国も変わる。他視点を狭く持っても広く持っても他人事ではなく心に迫る話だった。
こち

こちの感想・評価

4.6
死ぬほど泣きます。
映画史上最も泣いた。
目腫らしたまま人に会ったら心配されるレベル。
やっぱり国が絡むと辛い問題もあるよね。
それでも人の温かさに私は心奪われる。
Yu

Yuの感想・評価

4.8
感動した。基本ホラーとかアクションとか刺激強めな作品が好きだけど、インド映画のヒューマンドラマって本当に素晴らしいと思う。宗教の壁を超える、というよりそれぞれが壁を低くし合ってる感じがいいね。主人公と女の子との何にも変え難い絆みたいなのも良い。
水川

水川の感想・評価

4.0
父と映画館でみて2人とも2019のベスト映画だった
とりあえず私の友みんなみてほしい
ニモ

ニモの感想・評価

5.0
最高の映画。
人のかわいさと、誠実さの強さを感じた。
記者のセリフに唸った。
他の文化を知る、他の文化を伝える、
教育の在り方を考えさせられた。

なにより、シャヒーダーかわいすぎる。
>|

あなたにおすすめの記事