三城記の作品情報・感想・評価

「三城記」に投稿された感想・評価

これは...

単に恋愛映画なんて言ってはいけない

人とは、命とは、生きるとは。
人を想う力とか生命力ってすごい。

それに、容赦なく人を殺す描写もあって、いさかいなんてあっちゃいけないってひしひしと伝わってきた。

どうしても完璧なハッピーエンドでないと好きになれないんだけど、これは引きずるものがあってもなお得るものが多い映画。

雨とか海の中とか、水や自然を使った描写が美しかった。
あとこの曲はいい歌だった。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.5
成龍さんのご両親のお話

ラウチンはやっぱりいいし、タンウェイは好きな女性さんで目には大変いい作品だった

面白いかと言われたら割と微妙。実際のお話だから仕方ないのかも~~
こういう時代だったんだなぁと、思うそういう作品です。
キヨミ

キヨミの感想・評価

3.8
ジャッキー・チェンの親の話ですって?!親御さんも映画になってしまうなんて凄すぎ!と思って借りましたが、
ほんとに観てよかったと大満足。壮大なヒューマンドラマに感動して思わず涙が。

波瀾万丈!
二人の愛は強かった
フリコ

フリコの感想・評価

3.8
タンウェイが好きで見ました。
阿华役の男性も良かったなぁ。

日本未公開作品?
ジャッキーチェンのご両親がどのような人生を送ってきたのか。戦時中の反乱の中、伴侶をなくした2人の男女が出会いその時代に翻弄され、幾度と離れ離れになりながらも絆を信じ貫く姿。戦時中であったからこそ、がむしゃらに行きなければならない、そして愛する人、家族を守らなければならない、その強い想いこそが強い絆として保たれたのだろう。
映画の中で日本軍は「鬼子」と呼ばれている。悲しい現実だ。
歴史は本当に残酷。
日本がどんなことをしてきたのか、そしてどのような歴史を作り上げてきたのか、日本人として知るべきである。真実を知り、伝えていくことが大切なのに、今後どうなるのか、日中関係良くなってほしいなぁ。アパ問題とか本当にやめてほしい。
dpunch

dpunchの感想・評価

3.5
なかなかにレアな映画だと思います。

ジャッキー・チェンの両親のお話しで、二人の出会いから香港に渡るまでの間の激動の時代を生き抜いたドラマでありラブストーリーでもあります。

ジャッキー好きが講じて観てみましたが、最初はジャッキーが何らかの役ででも出てくるのかと思っていて結局出てこないってことで、少しガッツリ感も正直ありましたが、次第にドラマ性の高さに引き込まれ最後まで気が抜けない感じでなかなか面白かったです。

アクション自体は控え目ですがドラマとして充分見ごたえがあると思いました。
moku

mokuの感想・評価

3.5
ジャッキー・チェンの両親の話。
ジャッキーは出ていないのに(赤ん坊の頃の写真が数秒映るだけ)、ディアゴスティーニのジャッキー・チェンDVDコレクションからソフト化されるという…。
ラウ・チンワンもしくはタン・ウェイの熱烈なファンがスタッフにいて、無理くりねじ込んでくれたのだろうか?…と話してたところ。
ともあれソフト化、感謝。

ラウ・チンワン、タン・ウェイ、演技力的に間違いない二人が、波乱万丈の人生を、時に荒々しく時に繊細に演じそれだけでも見応えたっぷりなのに、惜しむらくは北京語吹替えなのがね…。仕方ないけどさ…。