宋家の三姉妹の作品情報・感想・評価

「宋家の三姉妹」に投稿された感想・評価

16350

16350の感想・評価

-
三姉妹のこと夫のこと、こんなにも信じられることがあるなんておとぎ話みたいだ(もちろんきれいに描いているんだろうけど)
自分の友人と娘を裏切り者と言い切れる父親の気持ちが一生わからない
chun

chunの感想・評価

3.2
授業で見たけど頭すっからかんのわたしには歴史がとてもわかりやすかった。
孫文の最期の時の慶齢との会話が好き
めも

めもの感想・評価

-
祖母に連れられて鑑賞
当時まだ小学生の私には少々内容が難しかったが、一生懸命見ていた覚えがある
「歴史にもしもはないわ」という台詞は今でも心に残っている
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2008/7/23鑑賞(鑑賞メーターより転載)
どんな状況でも固く結ばれた姉妹。この3人が20世紀に存在し、しかもそのうち1人は最近まで存命だったそうだ。歴史はそんなに遠くないことを改めて実感。
アジア政治史の授業で観賞。
勉強の一環としてじゃなくても、普通におもしろい映画だった!
takywalker

takywalkerの感想・評価

3.5
高校の中国史の授業の一環で鑑賞。孫文の意思とそれを継いだ蒋介石のただならぬ覚悟を感じた。結果的に共産主義とは名ばかりのあの党に政権を奪われたのが残念でならない。

このレビューはネタバレを含みます

3人娘が留学する別れのあと、すぐに長女アイレイの結婚式のシーンに飛んだのがわかりにくい。
人形を捨てろと言ってたのも疑問に残ったまま。
子供時代から急に大人になり、それぞれ恋に生きていくが、それにいたるエピソードがないのでキャラに共感しにくい。
そのせいでケイレイがただひたすら身勝手に映る。
手塩にかけて育てた娘が自分の元から去り、それが原因で弱っておかしくなっていく父が死ぬシーンは見てて悲しくなった。
母が死ぬシーンの演奏は子供時代と同じカメラワークなのに父がいたはずのイスにはもう誰もいない。
そう重うと辛い。
年の差婚も、いつかこうやって夫を看取る日が来るのかという気持ちを考えるとつらかった。
愛がテーマなのかもしれないけど、私には別れをテーマにした作品だと感じた。
どうも全てが単純に見えてしまった。覇王別姫のような映画を期待して見たのが悪かった。
rakochan

rakochanの感想・評価

3.0
数奇な運命を辿った3姉妹の半生を描いた作品です 少し話が飛んでてわかりにくいところもあったので、きちんと中国近代史を勉強してからまた観たいです
演じたから愛着があるのはもちろんだけど、やはり3人の人生を2時間に凝縮するのは無理がある。


初めて観た際、「え?これで終わり?」感が拭えなかったし。


三人の人生にそれほど感情移入できずに終わってしまった。
>|