歴史の本を読んでいたら出てきたので鑑賞。
財閥令嬢姉妹が孫文や蒋介石の妻だったとは。親の意向かと思ったら映画ではそうでもなく、親の反対もあったり、政治的な事で姉妹の対立を生んだり。
まさに政治が…
原題は 宗家王朝 だそうです。
この映画の主人公ってある意味三姉妹の父かもね。浙江財閥だし(Wikipedia!)
父の野望が三姉妹に英才教育を施し、それぞれの分野で国のリーダーになれそうな夫を見…
現実をもっと複雑だったんだと思うけど、ほんとにややこしい中国近代史をドラマとしてかりやすく映画にしてくれてありがたかった
リベラルなお父さんに、最高の教育を授けられた3姉妹。激動の時代の中で大きな…
今こそ見る価値がある
見たのは三度目
冒頭の子供の頃の三人 両親の墓参りの場面は なぜだか マクベスを思い出す
あれから100年たっているがいまだに対米工作をされ続けているのだろう
マクベス…
「一人は富を愛し、一人は力を愛し、そして一人は国を愛した」
冒頭に記されるテロップ。
通常、三姉妹なら長女、次女、三女の順なのに、長女、三女、次女の順になったのは、三姉妹の内、次女の視線で話が進行し…
アジア近代史に大きな影響を与えた人物たちを、淡々と描いている。3姉妹はそれぞれ、経済、政治、軍事等のトップに君臨した者たちの妻で、時勢に翻弄される。個人の幸せよりも夫の立場を優先せざるを得なかった辛…
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