おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価 - 86ページ目

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

周りの目を気にして生きていてもつまらない!
そんな簡単だけど、難しいことを教えてくれる。
バツイチで息子がいることは壁にならないってところがなんともフランス的だなーと思ったり
xeajptmdp

xeajptmdpの感想・評価

4.9
初めてのフランス映画

心があったまる映画

笑いあり涙ありって感じ
クスッと笑えるシーンが多くてよかった

音楽も最高

男はやっぱり中身が大切だ
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
コンプレックスより見栄…展開は王道ながら心の内面を障壁にした、ある意味辛辣なラブコメ。アレクサンドルの溢れ出る魅力や夫々が心を痛める姿が沁みた。引きのショットの画像処理が不自然…アイデア不足感が惜しい。

このレビューはネタバレを含みます

面白かったけど、もうちょっとコメディがほしかったかな。
闇酒場も途中でフェードアウトしちゃうし、ダンスシーンもブレイクダンスやったりしないならあんなに要らないし、ディアーヌママの逆走はやり過ぎで冷めた。
もっとコメディに使えるネタや時間はあったように思うので勿体ない。

オープニングの字が低くなったり高くなったり、ああいう細かい演出好き。

中盤からは、ちょいちょい胸の痛いシーンが多かった。(もうちょっとギャグパートがあって終盤くらいからでよかったかも。)
継父の「障害は君の心の中にある。」とか、アレクサンドルの「本当は辛いが、そう見えないように振る舞っている。」とか。
息子の「父を愛してるんだ。そっとしておいて。」って言うとこ好き。

最後、あの終わり方ならエンドロールのときにワイプでいいからエピローグがほしかったかな。
結婚式の様子とか、息子と三人で食事している様子とか、モニク(家政婦)やニコル(秘書)、ピンポン対決の結果とか。
あれ?ピンポン対決は…?

バツイチ同士で大人ってこともあるんだろうけど、普通はこんなに干渉されないかな。

音楽は結構、自分好みだった。
あと息子のベンジーが超イケメン!(笑)
目がすごくきれいで、思わず彼の主演も観てみたいと思ってしまった。(パパもイケメンだけどね。渋くて好き。)
ドンボワ?ドンボイ?ドムボイ?ドムボーイ?Domboy…英語かフランス語読みかで違うんだろうけど。こういうとき日本語表記は統一されてなくてイラッとしますね。
micro

microの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「障害は君の心の中にある」
「あなたは首筋、わたしは背中を、一緒に痛めながら生きていきましょう」
ライバルの元夫役が行儀良く、憎らしさも中途半端で魅力を感じなかった。
仕事をしない演技過剰な秘書ももう少し
真面目でいて欲しかった。
お馬鹿なカーアクションは笑いました。
楽しくおしゃれにおとなの恋愛。
ユーモアのセンスがバツグン。
だいち

だいちの感想・評価

4.2
136cmの男の価値❗

けっこう良かった!
率直にそう思いました。

アレクサンドルは、有名で腕のいい建築家で素敵な息子を持ちながらも、低い身長を他人から笑われる人生を送ってきた。
身長136cmの彼は、幼い頃から自分の個性(コンプレックス)と向き合ってきたー

フランス映画らしく笑いたっぷり愛たっぷりの素晴らしい映画☺
アレクサンドルの身長を皮肉りながら、軽快な笑いが心地いいです。

彼自身は、発達不足で低身長ですが、障害者でもあります。
劇中でこそこそ彼を笑う人や気を使いながらもジロジロ見てしまう人がいて、とても考えさせられました。

本当の平等は、人と違うことを認めてその人と接することが出来るかどうかかなと思いました。

障害者という言葉が、風化するように人と同じじゃなければいけない先入観なんて取っ払おうよ!と言われているようでした。

ラブコメなんですが、社会に投げかけるメッセージも感じます。

もう主演二人は、言うことなし(笑)
ジャン・デュジャルダンは、ユーモア抜群、渋さ抜群ではまり役。
ビルジニー・エフィラは、ファッションと笑顔が素敵で聡明な女性。
街を歩く彼女は、とても絵になる。

フランス映画は笑いと愛と社会風刺がチクッとささりますね☺
ディアーヌの、自分の価値観や理想の恋愛への憧れと、アレクサンドルを想う気持ちのどちらを大切にすべきかという葛藤が切に伝わってきて、後半は胸を締め付けられるシーンが多々あった。
一見バリキャリで何不自由なく生活しているように見える女性でも、恋愛の前では、ただの悩める1人の女性として描かれていて、ものすごく共感できた。
skip

skipの感想・評価

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この手の昼過ぎにモラルを謳う映画の存在は作り続けられて良いと寛容な私。なのではあるがすでに確立しているものを何故か避けて通ろうとするのか笑いにも出来事にも手を出さない。これは些か臆病であると思うし代替する魅力も生憎見受けられない。