2015/9/2
ダヴィッドとヴィルジニアを演じるロマン・デュリスが、とんでもなくハマリ役。濃いめの髭が女装をしても残っていて、男性が見え隠れしているのが逆に良い感じ。そして、初めてのショッピングに…
オゾン監督第2弾💙
あらすじやタイトルである程度の予測はつきますが、そんなことは気にならないほど、物語の展開と主人公クレールの心の動きに強く惹きつけられました。
亡き親友の夫ダヴィドが女装して現れ…
オゾンのダンス⑤(ラストです!)
最後は感情がどっちに行ってしまうかわからないこの作品を。一筋縄ではいかないね。
そもそも友情なのか/性愛なのか。僕らは「友情」と「恋愛」を分けている。いや分けよ…
初フランソワ・オゾン
まず映像がきれい!とても好き
話もジェンダー問題の題材で、今えがくとたぶん女装してることに対しての登場人物の反応がもっと寛容になる気がした
10年前でも古い印象だった
悲…
常識に、趣向に、喪失に、縛られる中で
大切な人とは何か?考えさせられる。
自分史上に入る面白かった作品。
作品中の対比づくりが目につきやすい。
ただそれが安くなく深い良さ。
鑑賞に没入できる。
…
女装癖とか
ゲイとか
友情とか
そこじゃなかった
2人に共通する
愛する人を失った悲しみ
どうする?
どうしよう?
どうすれば?
この喪失感と寂しさを
埋められる?
それをお互いが
探っている…
フランソワオゾンマラソン#6
何作と観てるうちにグザヴィエドランぽさも感じてきた。
歪な三角関係。変わる関係性の緊張感が常にあったように思う。
性愛の形が沢山ある事は十分把握しているけれど、打ち…