ペンキまみれになりながらの和解→撮影衣装を着たまま水たまりを走って抱きつくラストに大感動。クレーンに乗ったまま登場するピーター・オトゥールの特権的な立ち位置にも痺れる
映画内映画がマジで意味不明な…
国立映画アーカイブ NFAJコレクション 2026 春――いま観たい!アメリカン・シネマ にて鑑賞。
ベトナム帰りのお尋ね者キャメロン、警察から逃げる途中で、橋から落ちた車と周辺をまわるヘリコプタ…
今年これより面白い映画を見られる気がしないほどの超絶大傑作。なんの意味があるか分からん犬の戯れからスティーヴ・レイルズバックが警官から逃げるダイナミックな運動、唐突すぎる橋での惨劇とあまりにも豊かな…
>>続きを読むNFAJコレクション 2026 春――いま観たい!アメリカン・シネマ
Films from the NFAJ Collection: Spring 2026――Invitation to Ameri…
撮影現場に渦巻く奇跡と出鱈目を前にして、この映画は楽観的でも悲観的でもない。ただ「しょうがねーなァ」と哄笑している。実際の現場をこよやく愛する人が撮ったのだと思った。現場の全てを閉じ込めて不純物の一…
>>続きを読む映画制作の内幕を描いた映画の中でもカルトと評される一作。
ベトナム帰還兵で指名手配中の主人公は映画撮影の現場に紛れ込みスタントマンとして働く事になるが、監督(ピーター・オトゥール)は常軌を逸していた…
犬が道路で寝そべって性器舐めてるオープニングからどうかしていると思っていたら、全編ストーリーがあるようでないようなふざけているというかハイテンションになりすぎて変な調子になっているそれでいて真剣な顔…
>>続きを読む狂ってやがる…の一言で済ましてしまいたいくらい本当にクレイジーな映画で、あらすじを羅列する事くらいは出来てもそっから先は全く踏み込め無いような狂気の領域が映画の中に渦巻いている…。狂った世界の狂った…
>>続きを読む話が進むにつれて如実にアクションの強度が上がっていく傑作。本編と映画内映画が飽和したメタ構造は凡百のバックステージ物とは根本から異なる、「映画」そのものの壮大なパロディ。オフから響く「カット!」の掛…
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