みにくいあひるの子の作品情報・感想・評価

みにくいあひるの子1931年製作の映画)

The Ugly Duckling

製作国:

上映時間:7分

3.4

「みにくいあひるの子」に投稿された感想・評価

【The Ugly Duckling】

[01]
20171118-WOWOW
2D-Dubbed

<Walt Disney Short-Film Animation Academy-Awards Selection 8/8>
Aya

Ayaの感想・評価

3.0
皆が知ってるみにくいアヒルの子
やっぱり生まれたての無垢な赤ちゃんがイジメられてる姿を見ると悲しい
今作は自分は白鳥だったって気付くところで終わるけど、大人になって鼻高々のラストの方がみたかったなあ( ´∀`)
りす

りすの感想・評価

3.0
2017年240本目、10月11本目の鑑賞

第12回アカデミー賞短編アニメーション受賞作品
ディズニー作品

特に台詞は無いんですが良いです
当時は子供向きではなかったのかなぁ
ちょっと分かりづらい気もします

いや、良い!
やっぱりちゃんとしたものを観てから絵本とかでこの話を知りたかったです

ただ、一方で単一民族主義的な要素も感じてしまって今の時代に制作していたらあまり評価されてなかったでしょう
当時だからこその作品だと感じました
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3
これはいいですね。アンデルセン“みにくいアヒルの子”を悲劇にしなかったディズニーはえらい。というかアメリカらしい。
危機的状況を脱したみにくいアヒルは「長じて美しくなって見返す」のではなく、彼自身の英雄的行動によって母に認められる。
みにくいアヒルが不遇をかこつのは醜いからであり、かつ他と異なるから。そして不遇から脱するのは美しく成長するからであり、同じ種の共同体に移り仲間たちに受け入れられるから。要はまず“見た目”。さらに別の見方をするなら、あるべき場所でないとどう足掻いても受け入れられない、一方あるべき場所にいれば必ず受け入れられるという…身もふたもないお話。ゾーニングという解決方法が有効という話なら納得なのだけれど。

いじめられていたり、不遇を強いられ、ここでない何処かを望む者には夢のあるお話かもしれないが、白鳥の群れに出会うまで彼を受け入れてくれる場所は何処にも無かった。そう見ればなかなかシビアなお話です。でも、この1931年版ディズニーは違う。
彼は自身の英雄的行動によって、今いる場所であるがままに受け入れられる。自分で自分の居場所を勝ち取る訳です。いやはや随分前向きな話に変換したものです。

ちなみに31年版はモノクロです。アカデミー賞とった39年版はカラーの方。画像違うんでないか?
オーソドックスな“みにくいアヒルの子”では学研のパペットアニメーション('70)も美しくて好きです。https://filmarks.com/movies/28713
これは、意外にも泣ける・・・・・

こんな台詞のない短編アニメ映画で、観衆の心をぐっと引き寄せるストーリーは素晴らしい。まあ有名な話なんだけど、この時代にこれらの作品を生み出したことが基盤となって現代の作品でも受け継がれているんじゃないかと思う。

ところで、これ39年の作品では?
Toppo

Toppoの感想・評価

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WOWOW『アカデミー賞受賞!ウォルト・ディズニー 短編アニメーション傑作選』
こりん

こりんの感想・評価

3.9
コレもyoutube♪

ようつべは、優秀です🌟

カモの🦆親から生まれた子供の中にアヒルが紛れて居て‥カモ親のケンカが起こり、母親から煙たがられ‥

醜いと勘違いしてしまう。

『家族が欲しい』『愛が欲しい』

たったそれだけなのに、誰からも得られない‥涙が溢れるアヒルの子♪そんな深い話だとは‥

ディズニーのショートムービー📽らしくラブリーなオチなので是非♪
かほ

かほの感想・評価

3.2
昔よくこの絵本読んでたわーそういえばこの話が一番好きだったかもしれない、子供の私には可哀想すぎて衝撃だったのを覚えてる。そういう自分の幼少期の懐かしさも相まって、他の作品より感慨深かった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
割と泣ける。このあひるが醜いだなんて誰が決めたよ。他と違ってたら生きてちゃいけないなんて誰が決めたよ。
Shin

Shinの感想・評価

3.7
子供向けアニメの筈なんだけどよくよく見ると結構エグみのあるギャグをかましてくる。その辺がディズニーの古典アニメらしい。
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